風花アラベスク

日常の出来事や思ったことをつらつらと書いていきます。
最近はもっぱらテニミュの話ばかりです。

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ふろっぐすのキャスト

2007年03月22日 | つれづれノート
キャストのことをつらつらと。
以下、辛くなったり甘くなったりすると思いますが(笑)気にしないでー。
そして長いです。

◎通×カケル
またまた主演ということで、おめでとう通!
この作品は、宛書だと思われるので、これがきやすさんから見た通か、と思いました(笑)
ダンスが好きで、プライドをもってダンスに打ち込んでいるカケル。でもちょっと素直じゃなくて、幼さの残る可愛い男の子でした。幼さというのは通のかつぜつの悪さの所為かもしれませんね(爆)帽子を被っている通を見慣れていたので、ストレートな黒髪のどりたんはほんと可愛かったですよハァハァ(笑)通って、目がちっちゃくて、小動物みたいで可愛いよねぇハァハァでも総攻だけど(爆)
今回でダンスが始めてということで、回りの皆は今までずっとダンスをやってきた人たちなのに自分だけ初めてで、しかも主演だしダンスが巧いっていう設定だして、本当に大変だったと思います。でも頑張って踊ってたので涙ぐましかった。
芝居になると、かつぜつも悪いし、まだちょっと照れが残ってるような気がして残念でした。だから学芸会芝居に見えるんだよ、通!あとみんなで歌うところも、楽しそうだけど恥ずかしそうでした。可愛いなあんにゃろ。
これからまだまだ舞台出演があるので、観にはいけないけど頑張ってほしいですね。この世界でやっていくなら、芝居は巧くて損はないと思いますので。
それにしてもさぁ、前から思ってたんですけど、どりたんてすっごく写真写りいいですよね。今回、パンフレット兼ポスターの物販があったのですが、それの写真も、天使か!と思うほど写真写りが良くておばちゃんビックラこきました。若い、10代って、若い。
留置所シーンで、テルとカケルのちょっとした犬芝居があったのですが、どりたんの犬芝居(四つ這えになって「ワン!」って言うだけ)に非常に萌えました。可愛すぎておばちゃんビックリですよ(笑)
あと、早口言葉のシーンも、かつぜつの悪さに萌えました(笑)通のかつぜつの悪さは、実は武器なのか?そうなのか!?

◎トミー×テル
あ、れ…?実は私、生トミーを観たの、今回が初めてかもしれない(爆)
今気付きました(遅)あまりにも見慣れていたので…。
あ~そうかそうか、初めてだったんですね!いやはや!
「お帰り神社」のシーンで、トミーはタンクトップを着ているんですが、二の腕の筋肉が何気すごかったです(笑)男らしかった…!やっぱりダンスやってると違うんですね。レベルの高いヒップホップは、腕筋も相当使うものねぇ!(知ったフリ・笑)
芝居は、さっきも書きましたがなかなかのものでした。長台詞になると途端にたくや(@5つ子)を彷彿とさせましたが(笑)テルとしてのキャラもちゃんと掴めてて良かったと思います。彼は必死になるときの芝居が凄く巧いんですよね。泣かせる芝居しますよね~(>_<)通に見習ってほしいなぁ(爆)
ダンスシーンではトミーお得意のアレ(名前が分からない…うつぶせになって片手だけでぴょんぴょん回るアレ)を見せてくれました!生だったので感激しましたよ。合いの手入れたかったー!(迷惑・笑)
ミュキャスの中では一番彼のこと見られなかったけど、それでも気になる存在感でした。ダンスも巧いけれど、役者としてもバンバン頑張ってほしいです。

◎ルイト×アマネ
まずさ、アマネっていう名前が既にイカシテルよね。(イカシテルとか久しぶりに使ったけど・笑)
今回、本当に良かったんです、ルイト。
前回のドリライのときに、私服の似合い過ぎ加減に可愛くて一瞬ハマっていたんですが、六角公演での忍耐力のなさと場を弁えない態度、あまりにも岳人でない存在感に正直腹を立てていました(年下相手に・笑)もちろん、ルイトのことが嫌いという程までではないですけどね。
今回も、あまり期待せずに観に行ったのですが、私の予想を遙かに裏切ってとても良かったんです。おばちゃんビックリだよ(またかよ・笑)
今回の公演で配布された新聞にも書かれていたんですが、アマネはルイトにとってハマリ役だったんだなという点。非常に共感しました。ダンスが好き、とかそんな程度ではなくて、ダンスをやりたいからやる内側から来る感情と、それを見せ付けることの喜び、芝居自体の表現もアマネとルイトがシンクロしてたんですよね。それは衣装の着こなし方にも出てたし、メイクにも出てた。そしてルイトとして踊るんじゃなくて(ドリライのときはまだルイト自身のダンスだったんじゃないかと今になって思います)アマネとしてのダンスの表現が、自然と素直な笑顔や悪巧みをしたガキンチョの表情だったりを顔に映したんだと思います。あんなにキラキラしたルイトを観たのは初めてでした。
今までのルイトには考えられないくらい、台詞もちゃんと聞こえたし、持久力もあって、めげない、抜かりない、甘えがないルイトでした。今までお兄さんたちに囲まれた舞台しかやってこなかったから、今回同年代の子たちだけで舞台をやったことで自己責任の感情が生まれたのかもしれませんね。ぶっちゃけ、また岳人に戻るのはもったいない気すらしてしまいます(笑)あの現場に戻ったら、また甘えてまうんじゃないかい?(笑)
ダンスも、更に巧くなってて感動しました。人としてありえない動きしてましたよ(笑)ちょっと私のボキャブラリーでは説明出来ないんだけど…。ビックリ人間的だったのは間違いないです。
芝居もね、ルイトと思えない程でしたよ(失礼・笑)諦めない、抜かりのなさが今までのルイトとは大きく違いました。ぶっちゃけ、生田○真を髣髴とさせました(!)(これ、私にとっては最高の褒め言葉です)
ほんと、このアマネをきっかけに芝居の面白さに気付いてくれてたら嬉しいなと思います。ルイトって柔軟性あるので、好きになってくれたらとことんだと思うから、芝居も好きになってほしい。
今、FROGSと一緒に砂時計のOAもあって、役者としてのルイトの未知の可能性を感じざるを得ないんです。藤くんのような役に抜擢されたっていうことは、容姿以外にも藤くんを髣髴とさせるオーラがルイトにあったということですもんね。それを思うと、凄くいい役者になるのかも(かも!)しれない。その可能性は拭いきれません。
私、役を自分に引き付ける役者より、自分を役に引き付ける役者の方が好きなんです。それが役者だとも思ってますから。ルイトにもそうなってほしいなぁ。
これからも期待はしませんが(爆)応援していこうと思います!目指せ、第二の生田○真!(爆)
(○真は、私の中の○ャ○ーズ三大役者のうちの一人なのです)

◎タクヤ×クロ
3年ぶりのタクヤでした。声を発してからの登場だったのですが、なんか嬉しさとか緊張とかとめどなさとかロマンティックとかいろんなものが溢れて、登場したときに “うぐっ”てなりました(どんなだよ・笑)
背が、伸びたねぇ。声が、変わったねぇ。大人になったねぇ。かっこよくなっちゃって。衣装、似合うねぇ。関西弁じゃないタクヤ、初めてだよ。とかいろんな感情が溢れました。
なーんかね、駄目です、親目線過ぎて、全然客観的に見られない(笑)塁斗はこんなにも客観視出来るのに(笑)いいとか悪いとか、全然分かんなかったです。奴のネタのときは、始め(マチネは)笑えなかったし。とりあえず、これまで元気に大きな事故などなく生きていたんだなぁということだけに、神に感謝しました。そしてよくまだ芸能界に残っていたなぁとも思いました。(それはコーヘイにも言えるけどね!)タクヤ、有難う、と、思いました(気持ち悪いですね、私・笑)
顔つきもちょっと変わって、声も変わって(なんだかハスキーボイスでしたね。あれは喉を嗄らしたのか、それともあぁいう風に声変わりしたのか)背も伸びてたし、感慨深かったです(笑)
ハスキーボイスだけど、かっこいい声してて、不覚にもドキっとしてしまいました。
顔つきは変わっても、はにかむような笑顔が昔のまんまで、本当に可愛かった。クロは人前で踊ることがはしたないことだと思っている役だったので、あまり踊るシーンが少なかったのが非常に残念でしたが、ダンスの見せ場では当時以上に巧くなったダンスを見せてくれました。というか、踊りだしたとき、ぶっちゃけ泣きました(うわ!キモイ奴がここにいるよ!)HEADSが解散してから、踊るタクヤが見られるなんて夢にも思っていなかったので、なんか、もう…(笑)踊ってるタクヤ、凄くかっこよかったです。踊り続けてたんだなって思って、ほんとに嬉しかったです。
…御免さない、タクヤのことになると並の感情じゃなくなるんですよ。勝手に産んだ気になってますから(笑)私の青春の1ページだし、HAEDSほど好きになったアーティストは今後一生現れないと思うし、ぶっちゃけ私が通った高校に奴も通ってましたし(すれ違いだけど)そういう意味でも親近感があって、もう、気持ち悪いくらいの感情なんですね。スイマセン…(誰にともなく謝る)
はい。マチソワの間に死にそうになりながら手紙も書いたし、なんせ2回も観られたのでもう思い残すことはありません。タクヤ、頑張れ!大学も頑張れ!でも仕事も頑張れ!そしてダンスも頑張れ!

◎コーヘイ×ぴょん吉
こいつも3年ぶりくらいでした(こいつとか言って・笑)
FROGSに出ると知った瞬間、まだこの世界にいたんだ!と心底ビックリしました。HEADS以来全く音沙汰がなかったので。でも、この世界でやっていきたいという感情が一番強かったのはコーヘイだったから、とても嬉しかったです。
高校2年生になったコーヘイは、小5時代と変わらずオヤジ顔で、懐かしくなりました(笑)声がなかなか聞けなかったのが残念だったけど、顔も体つきも、手も、笑顔も、ダンスのときの両手を広げた煽り方も、全然変わってなかった。凄く嬉しかったです。
有難うコーヘイ。これからもどうか、めげずにこの世界で頑張って下さい。


以上、感想というか、なんというか、な私の感情でした。
これでもまだ書きたいことあるよ!(笑)今、私の中でFROGSが旬です!
マチソワの違いとかはまた今度書きます。
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2 コメント

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Unknown (みーな)
2007-03-24 14:04:40
はじめまして。みーなと申します。『植原卓也』で検索しててたどりつきました。

みーなもFROGS観に行きました。卓也大好きです。卓也について書かれてる方が少なかったので、うれしくなりましたぁ
初めまして! (杏)
2007-03-26 23:58:50
みーなさん、初めまして!こんにちは☆
コメント頂きどうも有難うございます♪
HEADS時代からタクヤファンなもので…(笑)
これからもタクヤについてたまに書いたりするかもしれませんので、また遊びに来て下さいね☆
有難うございました(^-^)

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