
第2世代のエビたちがなかなか大きくならない。エサをやっていないせいだとは思うが次の世代に命を繋ぐ事が出来るだろうか?春になっても抱卵しないようだったらエサをやってみよう。
色薄エビの子供だが、成長が遅いせいか親より白が濃い感じがする。

Namahageさんからレッドビーをいただいてもう一年たつが、今のところ☆になった個体はいないようだ。ただ水温が低いせいなのか、エサをやらないせいなのかはわからないが、夏以降は抱卵していない。水温は17〜18℃。最近は水温が低く水も痛みにくいはずなので、ごくわずかだがエサを与えるようにしている。
最初に生まれた稚エビはだいぶ大きくなった。もうすぐ一人前と言う感じ。叔父さんにボトルを作って4匹あげたが、まだ10匹以上はいる。

もう一本のボトルで生まれたほうは2匹しか見当たらない。状態が悪かったのか生存率が低い。

稚エビの入ったボトルがあまりにも汚いので、水を洗面器に移し清掃した。
砂を洗い、足りない水を40cm水槽から追加したが、稚エビが苦しみ舞っている。

もう一匹の抱卵個体から稚エビが生まれた。生まれたては色が薄い。
2週間前に生まれたものはもう結構な大きさで、しましまがはっきり判る。

稚エビが生まれて一週間しかたっていないのに、なんだか大きくなってきたような気がする。

3度目の稚エビが生まれた。5匹はいる。

残っている抱卵個体は色落ちしていない。

今日エビボトルを観察してみると、抱卵個体が一匹増えている。メスは2匹いたようだ。

という事は…全滅した稚エビは、Namahageさんの推察通り、生まれたばかりのエビだったのか…。

親エビが何か見慣れぬものをツマツマしてるので、何を食べてるのかな〜と思ったら稚エビだった。ボトルのコケ落としをしたら底の汚れが舞い上がり水質悪化、それで稚エビが弱って動けなくなり、親に喰われたようだ。抱卵メスもストレスからか白い部分が剥げ落ちている。何とか元気な子どもを生んで欲しい。

消えたと思っていた稚エビが生存していた。少なくとも6匹はいる。

親と比べるとまだまだ小さくてよくわからないところもあるが、いまいち模様が綺麗じゃない。親よりいい個体はなかなか生まれないというのは本当のようだ。現在抱卵中のものもそろそろ孵化する時期だが今度はどんな子どもが生まれるんだろうか。