
ゴウゴウともの凄い音をたてて水が落ちてくる滝つぼへ、人々を乗せたゴムボートでつっこむ!ところまではしませんが
(笑)、つっこむ直前のところまでいきます。
すごい迫力でしょ
!
こちらが、毎日過酷な仕事を強いられているゴムボート君

私たちの時も、多くの人を乗せて出発進行!乗り込んだ観光客の目は、これから始まるスリリングな体験を待ちきれないとばかりに、キラキラ輝いています
走り出してほどなくして・・・
見えてきましたよ!

先日ご紹介した、“悪魔の喉笛”とは別の滝壺です。“悪魔の喉笛”では上から見下ろす
状態だったのが、今回は滝の下から見上げるかたち
さあ、いざ滝へ!
・・・と、その前に

ここは商売。滝をバックに、Best Shot
はいかがですか?と売り込みです。一生に一度(かもしれない)体験ですからね〜。私も撮ってもらったんですが、実はこの日ブエノスアイレスに戻らなければならず、出発時間までに写真が出来上がらなかったんです。すっごく残念
みんな濡れてもいいようにレインコートを着用し(これ、殆ど役に立たなかったけど)、
防水バッグにカメラや財布を入れて、今度こそGO!

Crick
是非、写真をクリックして拡大してみてください。滝の迫力の何百分の一かでも伝わってくると思いますよ。
ちなみに、この写真に写っているボートは、私たちの次に滝壺に向かったボートです。
Crick


これはすぐそばの、別の滝壺。こちらには近づかずに、見るだけ見るだけ。
先ほど書いたように、ヘナチョコレインコートは、購入した金額を返してもらいたくなったほど役に立たず
、びしょ濡れになっちゃいました
。でも、これもまあいい思い出ですね。
この滝壺ツアーの後は、しばらく散策
したんですが、途中には(同じ源流から流れ出しているとは思えない)こんな滝もあります。

『姉妹の滝』だったか『兄弟の滝』だったか、今ちょっと思い出せませんが、そんな名前がついています(滝は女性名詞だから、姉妹かな?)。国立公園のMAPにもちゃんと載っている滝です。綺麗ですよね
滝壺へGO!の擬似体験、如何でしたか?ブラジル側から見ると、また感じがちがうのかなぁ。見比べてみたいけど、ちょっと無理かな。










