次郎丸かなみの有味湿潤な日常生活

医療系オタク大人女子の日常生活やエッセイ、小説、楽描きイラストなど

奇妙な夢と大雨と 2017.06.22

2017-06-22 16:20:25 | 日記

敬愛する太宰治の桜桃忌は19日。
当日は毎年恒例のアメリカンチェリーを買えず、翌日に買ったのに忘れていたので今日昼に食べた。
勿論『桜桃』に描かれているのは国産のさくらんぼなのだが、私は大粒で味の濃厚なアメリカンチェリーの方が好きだ。
そして味もさることながら、何よりガーネットカラーの色が良い。
上質な食材の買える店で買ったので、身がしっかりしていて甘味もしつこくなく、例年よりも上品な気がしたのは単なる気のせいか。

今朝、奇妙な夢を見た。
先日見た酷い悪夢に比べたら可愛いものだが、少女漫画さながらのツッコミどころ満載の夢で我ながらちょっと恥ずかしい。

覚えている限りの最初の場面には若かりし日の同級生たちらしき人物の姿が見えたので恐らく設定は高校生くらいなのだろう。
突然イケメンが現れてぎゅっとされて交際が始まる、というような流れだが、現実のその年頃には全くそんな気配すらないまま彼氏居ない歴=年齢だったから、完全に妄想?である。

しかし話が進むと、不思議なことに相手は高校生で自分は同級生のはずなのに、今の自分のように子供の話なんかしている辺りで、これは完全に夢だと(勿論それまでも夢とはわかってはいるのだが)確信するのを通り越して、可笑しくなって来る。
子供は既に全員成人なのだから、夢のイケメンより年上なのに。

夢の続きが気になったせいか、休日なので気が緩んだのか、いつもより少し遅く目覚めたが、夢の詳細はもう忘れてしまった。
ただ、何でそんな夢を見たかの方が気になる。
夢は頭の整理だからたいして意味はないと言われるが、あんな夢を見てしまうのは何だか酷く寂しがってでもいるかのように思えてしまい、仕事が忙しくて残業続きで趣味に時間を費やすこともままならなかったり、なかなか休みが合わなくて友人たちとも会う機会がないとか、相当ストレスがたまっているのだろうか。

ともあれ洗濯とアイロンかけを済ませたらいつもの平日の昼休みの時間帯なので、昼食を挟んで軽く床に掃除機をかけた。

一昨日の夜から降り始めて昨日は警報が出るほどの大雨だったので、昨年同様に寝室と台所は酷く雨漏りがして、今日は嫌でもその後始末をせざるを得なかった。

びしょ濡れのマットを干したり、茶色い水のたまったかごを拭いたり、いつもはスルーしているところも掃除せざるを得ないので、それが終わると既に夕方になっている。

さっさと家事を片づけてPCを立ち上げてと思っていたが、夕食の仕度までに趣味の小説の原稿を推敲するにはちょっと微妙な時間だ。

なので休憩ということにしてこのブログを書くなどしてから、長女のよく言う昼寝ならぬ『夕方寝』ということで仮眠できたらと横になる。

早めに夕食と風呂を済ませられたら、明日は遅出なので夜に少しだけでも時間をとって推敲できれば良いのだが。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月21日(水)のつぶやき | トップ | 6月22日(木)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL