次郎丸かなみの有味湿潤な日常生活

医療系オタク大人女子の日常生活やエッセイ、小説、楽描きイラストなど

代休なので通院 2017.05.18

2017-05-18 09:44:55 | 日記
先週木曜は休日出勤になったため、ちょうど今日は元々GWの代休をとってあったので、予約を取り直して通院。

薬局に税理士が来る日で、私が普段使っているPCを机がわりに作業をするだろうし、アラ90薬剤師の出勤日で人手もあるので休んでも問題ない、というより、人口密度が高くなるので寧ろ休んだ方が良い。

クリニックの最寄り駅の階段は駅前の美容専門学校の生徒らしい若者たちでいっぱいだった。
男子は白、女子は黒のTシャツの背中に小さくロゴが入っていて、一様に巨大なバッグを持っている。
カラフルなヘアカラーをしたツンツン頭の男子や、斬新なピアスをぶら下げた女子がぞろぞろ。

地下鉄の駅のトイレが綺麗なので寄って行こうと思ったが、結構並んでもいるし、何よりつばの広い帽子を被った小太りのオバサマと駅員の男性がトイレの入口を塞ぐように立って何やらバッグを二つ持って話をしている。
トイレで忘れ物でも見つけたのか、或いは失せ物の訴えか。

どっちにしても、もう少し移動してくれないと、トイレに入りたい若いお姉さんたちは男性がたってる目の前を通るのは嫌だろうと思うが、意外と素知らぬ顔で3人くらいが入って行った。
今の若い娘さんはそんなものなのかなあ。
私は並びたくないので、さっさとクリニックに向かったが、クリニックのトイレはお年寄りや子供のことを考慮してか、便座面が低くてちょっと使いづらい。

クリニックに着いて受付すると、待ち合いには一人か二人。
さすがに平日の朝早めの時間帯は空いている。
なので今日は鍼灸治療は診察後に行くことにして、そのまま待ち合いで大人しく待つことにした。

20分ほどで診察に呼ばれ、頭と右手甲に数本鍼を打たれて診察室内のベッドに腰掛けて待っていると、次の患者は中国人の女性。
片言の日本語ながら結構喋れてはいるが、肝心のところになると難しく、医者が冗談で
「あんたの日本語はわからん。中国語の方がええんちゃうか。」
と医者も中国語はわからないのにそう言うと、患者が「英語なら喋れる」と言うので、英語で診察していた。
患者は最後に再び片言の日本語で
「保険だと薬安いケド、自費の分は高いカラ、コレとコレとコレは中国に居る友達に買って送ってモラウ。ケド、コレだけはホシイ。」
とメモを見ながら医者に訴えていた。

会計と次回予約を済ませて鍼灸院へ行ったらちょうどクリニックの予約時間から一時間後。
前回の予告通り、無理やり滞った『気』を巡らす施術をやってもらって、終わったのが12時半。

主治医が薬を減らすとは言ったものの、いつも4枚の処方箋が1枚なのでクリニックの受付で「確認しましょうか」とは言われたけど、まだ1週間分くらいは手持ちもあるし、「まあいいか」と思っていたが、ファックスを見て薬局から疑義照会がかかったようで、処方箋差し替えになり、いつもの生薬も無事ゲット。

13時に私鉄に乗り換えて帰宅して、13時半頃、冷やご飯がちょうど小さめの丼いっぱい余ってたので安定の『なんちゃってネギたま丼』で昼食の後、先日見つけたグミをデザートに。

ナタデココに反応してしまうのはやはりバブル世代。(--;)

食後の休憩の後は掃除などの家事を片付けたり、6月頭の健診の問診票を記入したりしなくちゃ。
と、言いつつ、暫し横になると眠ってしまいそう。(笑)

そして2週間後の木曜にも代休をもらって通院するため、今日と同じ時刻で予約を取った。
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