次郎丸かなみの有味湿潤な日常生活

医療系オタク大人女子の日常生活やエッセイ、小説、楽描きイラストなど

湿邪と黄砂 2017.04.20

2017-04-20 12:18:38 | 日記


今日は予約通院日。
11時15分という中途半端な時間帯にしか予約が取れず、先に鍼灸治療をすることにして、午前9時半頃にクリニックの受付を済ませ、階下の鍼灸院へ。
まだ開院直後で他の患者の姿はなく、私が最初の患者だった。

いつも担当してもらっている男性鍼灸師さんに、症状を申告。
『以前の酷い顔色をして来た頃に比べると大分元気そうやけどね。』
と言われたが、ここ2、3日で四肢と首筋に痒みが出たり、出来物が出来て腫れ上がった話をすると、ツボの反応や筋肉の張りからして、湿邪(湿気)が体内に溜まって熱を帯びる湿熱という状態で、それが負荷となって起こる生体防御反応がストレスとして現れたのではないかとのことで、いつもより長めにデトックスのツボから瀉血してもらった。

鍼灸治療が終わってクリニックに戻ったのがちょうど予約時刻の11時15分。
すぐに呼ばれて診察室に入り、主治医に症状を申告すると、原因は黄砂だと言われた。
外出後は顔や手足に付いた黄砂を洗い流すか拭き取るかして、皮膚が濡れているとまた付着するので乾かす。
約1ヶ月続く喉の違和感と咳の症状も併せて治療するのに、エキス散の処方を変更するため、寝る前の薬は中止になった。
精神安定作用を応用した入眠薬と夜間頻尿を軽減するためのエキス散が出ていたが、もう飲まなくても大丈夫だろうということで、中止すればその分他のエキス散の種類を増やすことができる。
満量処方なので下手に他のエキス散をONしたら過剰になって副作用が出るのは先月職場の近くのクリニックで風邪薬をもらって経験済みだから。

診察が終わり、クリニックに戻ってから約10分ほどで会計と次回予約まで済んで、門前薬局の受付は11時半頃だったが、処方箋が混んでいるので調剤に時間がかかると言われ、実際に約一時間待って3週間分の薬をもらった。
キャリーカートは2週間分でもパンパンなので、エコボストンも持参し、カートの上にボストンバッグを乗せた。
いつもはカートがあってもエスカレーターやエレベーターには乗らないが、今日はさすがに無理。
地下鉄の最寄駅の階段だけは何とかクリアしたが、地下鉄から私鉄に乗り換えて地元の駅を出るまではずっとエスカレーターかエレベーターを利用した。

家に帰って洗濯を開始、待ち時間にいつも通りに昼ごはんのネギ玉丼を食べることにしたが、その前にどうしてもアイスが食べたくなり、近くのコンビニでアイスとレモネードティーを買ってきて、昼ごはん前にアイスを食べ、レモネードティーは冷やしておいて、洗濯が終わってから、飲みながらアイロンかけとボタンつけ。
その後寝室と居間に掃除機をかけ、トイレと風呂場と台所の掃除。
全て終わったら午後6時半頃。

先に煎じ薬と炊飯をしておいたので、家族にLINEを入れて連絡し、自転車でスーパーまで買い出しに行き、約一時間で帰宅。
昨日の残り物もあったので、夕食にはサラダと味噌汁くらいしか要らなかったが、カボチャの煮物を作ったり、野菜を茹でたりしたので、明日の弁当はちょっとだけ残った惣菜のポテトサラダを含めて野菜づくしになりそうだ。

潰瘍性大腸炎の持病があるので、体に良くないと主治医に叱られるまでもなく、肉や脂物を食べると確実に下痢になる。
本当は毎日ほぼベジタリアンの食事をするのが理想なのだが、現実にはなかなかそうもいかない。
パンや麺も甘いものもダメだしスパイシーなものもダメ。
何がダメかは食後しばらくしてから翌朝までの間の腹具合で思い知らされる。

それなのに左足の親指のつけね辺りが痛むというと、鍼灸師さんや薬剤師さんから痛風ではないかと言われ、
『酒を飲まなくても甘いものでも痛風になるよ。』
と脅される。

ちょうど職場で健診の申込みの時期なので、血液検査の結果に注目しよう。
痛風などの生活習慣病の検査も大事だが、へそ回りの計測をするのも恐ろしい。
最近は思うように運動できなくて、少し下腹が出て来た気がするからだ。
メタボにひっかかるほどではないが、せっかく痩せたのが嬉しくて何着か買ったタイトスカートが履けなくなったらどうしよう、と女性としては結構切実な悩みなのである。
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