スピリチュアルな体験談

自分で体験した事を書いていきます。不思議な出来事など。
軽口だけれど自然に対しては敬虔な気持ちでいます。

直観で本を読む

2017年03月21日 | スピリチュアル
この連休は 犬が亡くなったこともあり

犬の部屋を 私の勉強部屋にすることにしました。

やはり若干獣臭がするので 全体的に空気を入れ替え、

カーテンも絨毯も全部捨てました。 

寂しくないの? と思ったのですが、 案外 「いつも一緒」という気持ちが強く

切り替えはできてきているようです。


この2か月は 粗相の跡も 生きていた証として悲しくて処理できませんでした。


まずは 捨てる。 それから壁紙等も変えて行こうかなと思っております。


元々犬の部屋には 犬が届く範囲の一番下の棚だけなにも入れず

本棚置き場にしていました。


その大量の本を再度移動させ 本棚も処分して 新しく詰め替え、

本を再度見直してみると、 まあ。以前に買っておいたもので 今になって染み込むものが見つかる見つかる。


子供の頃 親に 「勉強しなさい」と言われてもやる気が起きないと そのままやらないのが

大人に成り、必要に応じて自分に投資してセミナーや本を買って勉強し始めたときに知識が深まるのと同じで


同じ本を持っていたからといって ステージにより 本の内容がしみこむか スルーかはタイミングが違います。


大量の本をパラパラとめくっていくと、 今の自分の知りたい答えや それに関する事が 目立つようになりました。

パラパラなのですが、 ここだ~という感じで。

本の字を読んでいるというよりも エッセンスを読み込むという感覚。

以前は漠然とそういう感じで読んでいましたが、 はっきりと行動として認識したのです。


それに気が付くと、 あるあるw 直前に 「〇〇かな?」とか「〇〇ってどうなんだろう」と思うと

それの応え、答えが バツっ!と 書いてあるページが目に飛び込んできます。


今までもそこを読んでいたのだと思うのですが、 スコトーマ。盲点となっていたようです。

「自分には関係ない」という カテゴリー、扱いだったのでしょうね。


オラクル本の様にも使っていますし、 本を読めば読むほど今までとは違う新たな解釈がどんどん湧き上がってきて

メモを取りながら、自分の感想も含めて 読んで(見て)居ます。


文字というよりも イメージです。


解釈がある分、中身の吟味も楽しいので 好みの書き方、言い回し、行間の本を優先的に読むようにしています。


もうこの年だと 「嫌な事はしない」という開き直りがありますので

直観読書。楽です。






















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