一人人海戦術

世界の3%くらいの人に納得してもらえばいいかなと考える、オメガ・ブロガーを目指してみようか。

アメリカの副大統領が戦争犯罪を自供したのにも関わらずここまでスルーされ続けるとは

2017-05-03 22:13:15 | 政治

昨年の20160815日にアメリカの副大統領が、かつてのアメリカ合衆国が行った戦争犯罪をついに「自供」した。だが、全く注目されなかった。

 

『「日本国憲法はアメリカがつくった」 バイデン副大統領が明言』

 

 かつて拙ブログの『戦争犯罪』で述べたように、ハーグ陸戦条約の第四三条に反して、アメリカ合衆国が占領地(日本)の法律の根幹である憲法を書き換えて今日に至っているのは、戦後から継続してきた、現在進行形の明確な戦争犯罪である。

しかしながら、マスメディアはその重大な事実を完全にスルーし続けてきた。

戦争当時、日本もアメリカ合衆国も批准していた国際法をここまで虚仮にして人間として恥ずかしくないのだろうか。

 

かつて拙ブログの『立憲主義』で述べたことを繰り返す。

『憲法の存在理由に従えば、憲法は国家に対して国民の生命と財産を守る義務を課しているのが当然である。それに対し、「日本国憲法」第9条は、「戦争の放棄」と称して国家の存在理由であるその責務の放棄をうたったものに過ぎないことは明白である。「国民主権」を前文で唱えながら、「日本国民は、」と勝手に日本国民を規定することで、この「憲法」は国家でなく、日本国民を縛りその生命と財産を危険にさらそうとしているという指摘はなぜ一般的でないのか。』

 

分かり切ったことだが、戦争は武力で相手を屈服させた方が勝利する。

より罪の重いことが明白な、勝利した側が新たに作った法の中で「平和」を唱えることが、一体どこまで空虚で欺瞞に満ちたものか、まだ想像できる人間がいないというのだろうか。憲法9条なるものを有り難がることは、諸手を挙げて戦争を肯定しているのに等しいことに何故思い至らないのか。

 

 

【ノーブランド品】【BIDEN バイデン】10気圧防水 多機能アナデジ NATOベルトのミリタリーメンズ腕時計 ガンメタ BD003-GBKN [並行輸入品]

クリエーター情報なし
SMILE PROJECT

 

 

 

 

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安倍マリオ | トップ | 虐殺の巷通州を脱出して(同... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政治」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL