「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

アクリフウズの工場長・・・

2014年01月27日 21時41分11秒 | 癒し・心身の指圧治療

 「マルハ」「ニチロ」何れも漁業関係会社で有るようです。酷い事件を起こしたものです。契約社員・・・

 アクリフウズの工場長も漁師なんでしょうか・・・全く人間を見る能力に欠けるようです。

 この意味では、起こるべくして起きた事件ではないでしょうか。日常管理を徹底していれば、社員から情報が入るはずです。

 以下の面接官もある意味異常者と言えないでしょうか・・・人を見分ける能力に欠ける面接官が実に多いものです。

 アクア通信 社主

「絶対」「大丈夫です」はNGワード!?  「面接官が語る“絶対落とす”人の特徴」

Update : 2014.01.27

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就職活動情報を提供している「就職活動2015」がTwitterアカウント上でつぶやいた「面接官が語る“絶対落とす”人の特徴」がネットで話題を呼んでいます。それによると、次の言葉が口癖になってる人は要注意だとか。

■要注意な口癖
・「えっ」
・「絶対」
・「まぁ」
・「とりあえず」
・「なんか」
・「あっ、はい」
・「大丈夫です」

これに対しネットからは、
「これ100%言うわ…だからダメなのか」
「それを使わない社会人なんて見たことないけど」
「使わなくてもどうせ採らないやつは採らないだろ(´・ω・`)?」
「ぶっちゃけも追加で」
「すいませんって言うやつは落とす」などの声が。

また、
「俺は顔でとるから会話は要らないよ」
「この程度で雇ってもらえないようならキッパリ諦めた方が早い」
という開き直ったコメントも。

このほか注目すべきコメントとして、「絶対が口ぐせの奴は絶対落とす!と語る面接官のいる会社は行かなくて正解」という鋭い意見もあり、分かっていても思わず使ってしまう、という点では就職活動中の人も面接官も同じようです。就職活動に限らず、言葉遣いに気をつけつつ、会話を楽しんでいきたいものですね。

(菓子太郎/サイドランチ)

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契約社員の40歳代後半の男農薬混入

2014年01月25日 15時16分34秒 | 癒し・心身の指圧治療

農薬混入、契約社員の男逮捕へ…服にマラチオン

読売新聞2014年1月25日(土)14:31

 食品大手「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品に農薬マラチオンが混入されていた事件で、群馬県警は25日、同工場契約社員の40歳代後半の男について、偽計業務妨害容疑で逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、男が工場で着ていた衣服からマラチオンが検出されたという。男は今月14日から行方が分からなくなっていたが、24日に埼玉県内でみつかった。

 県警はこれまで、商品に印字されている2時間単位の製造時間帯を手がかりに、マラチオンが検出された冷凍食品9点の製造に関わった従業員数十人を特定。さらに、〈1〉マラチオンは加熱すると分解する性質がある〈2〉検出された商品に異臭が残っていた。このため、県警では、食品を加熱処理する加工工程ではなく、包装の直前で混入された可能性が高いとみて、複数の従業員に絞り込み、男を特定した。

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お店の棚から消えた話題のノロウイルス対策商品

2014年01月20日 19時32分33秒 | 癒し・心身の指圧治療

 誰も考えることが同じなんですね。買占め・・・自分だけ助かれば・・・

 本当に考えさせられる現象です・・・

 ピロリ菌で明治LGヨーグルトを買い占めたことがあります。ピロリ菌撲滅薬とヨーグルトの併用が効果的だとの事です。

 アクア通信 

 

棚から消えた話題のノロウイルス対策商品、そのなぞを追う

マイナビニュース2013年12月24日(火)18:00

【レポート】棚から消えた話題のノロウイルス対策商品、そのなぞを追う
(マイナビニュース)

毎年、12月頃に猛威をふるう「ノロウイルス」。下痢や嘔吐(おうと)を引き起こし、8人に1人が感染しているという推計もある恐怖のウイルスだ。予防方法はいくつかあるが、先ごろノロウイルス対策商品としてにわかに脚光を浴びた商品がある。その正体とは―。
○ウイルス界のフェラーリ
ノロウイルスは主に腸管で増殖し、腸管の粘膜上皮のポンプ機能を破壊することで腹痛、嘔吐(おうと)、水溶性の下痢などの症状を引き起こす。インフルエンザウイルスの3分の1ほどの大きさで、口から10~100個ほど入っただけで感染が成立するとされており、その感染スピードの速さから「ウイルス界のフェラーリ」とも呼ばれている。
感染症に詳しい、東京医科大学の松本哲哉微生物学講座主任教授は「ノロウイルスの感染経路としては、食中毒よりもむしろ人から人へとうつるケースが多いことがわかっています。ただし周囲に感染者がおらず、どこで感染したかわからない場合もあります。また、インフルエンザと違って、ノロウイルスの場合はワクチンも治療薬もありません。以前、ノロウイルスに感染した人でも繰り返し感染を起こすので、毎年ノロウイルスへの備えをしておかないといけません」と話す。
○救世主の名はラクトフェリン
30秒以上の手洗い、食品や調理器具などの加熱といった対策手段がある中、注目されているのが「ラクトフェリン」という成分だ。ラクトフェリンはたんぱく質の一種で、母乳、特に初乳に多く含まれており、赤ちゃんを感染症から守る役目を果たしている。「ラクトフェリンはヒトの免疫力を高める作用と病原体を弱める作用の2つの側面を持っています。その相乗効果がノロウイルスの感染を防ぐと考えられています」。
○棚から消えた「森永ラクトフェリンヨーグルト」
そのラクトフェリンを配合した商品の中で今最もホットなのは、森永乳業が販売している「森永ラクトフェリンヨーグルト」だろう。今月9日にNHKの番組でノロウイルス対策としてラクトフェリンが紹介された途端、スーパーなどの小売店に消費者が殺到。一部店舗では売り切れ状態になったり、買い占めを防ぐための購入数制限が設けられたりするなどの現象が起こった。森永乳業によると、「今年ならではのノロウイルス対策法」として紹介されたことにより、放送直後(12月9~15日)の森永ラクトフェリンヨーグルトの売り上げは、前年同期間比で770%となっているという。
森永乳業は、ラクトフェリンの有効性を科学的にも分析しており、今年9月に461人(平均年齢59.3歳)を対象にした調査結果を発表した。試験では100mgのラクトフェリン含有食品の摂取頻度ごとに6つのグループに分けて、ノロウイルス感染性胃腸炎と思われる症状(腹痛、吐きけ・嘔吐(おうと)、下痢)での医療機関の受診者割合や医師の診断結果などについて調査した。
その結果、ノロウイルス感染性胃腸炎と思われる症状で医師の診断を受けた人の割合は、摂取頻度が「ほぼ毎日」の人は「週1回程度」の人に比べて7.1%も減少しており、有意な差が見られた。
また、医師からノロウイルスの疑い、または検査でノロウイルス確定と診断された人の割合に関しても有意な差が見られた。摂取頻度が「週1回程度」の人に比べて、「週4~5回」の人で6.1%、「ほぼ毎日」の人で6.5%の減少が確認された。
○チーズ200gかラクトフェリン強化商品か
松本主任教授は、ラクトフェリンはノロウイルスだけでなく風邪やインフルエンザにも有効かもしれないと話す。「実際、冬の流行期に行われた調査で、ラクトフェリンを摂取していたグループは、ラクトフェリンを摂取していなかったグループと比べて、発熱や鼻水など感染症の症状の発症率が有意に低かったという結果が認められています」。ラクトフェリンは冬場に摂取しておいて損はない成分なのだ。
ラクトフェリンは、生乳やナチュラルチーズなどからでも摂取可能だが、有効量の目安となる100mgを摂取しようとなると「チーズでは100gとか200gの単位で食べる必要があり、毎日食べるのは現実的ではないと思います」。基本的には、ラクトフェリンが重点的に配合されている製品を食べた方が継続もしやすいという。チーズ200gかラクトフェリン強化食品か―。どんな方法にせよ、きちんと毎日ラクトフェリンを摂取することが、寒い冬を健康に過ごすためのコツとなりそうだ。
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ソチ冬季五輪フィギュアスケートは、厳しい・・・

2014年01月20日 00時01分32秒 | 癒し・心身の指圧治療

 ソチ冬季五輪フィギュアスケートでの浅田真央の金メダルは大変厳しい。

 ロシアは、中国や韓国と同じ特殊な国である。プーチンがテロ対策で必死になっている。審査員を買収するのは得意技である。韓国や中国は金メダルを与えても見返りがある。

 その意味でソチ冬季五輪は、日本は散々の目にあうはずである。馬鹿首相が、開会式に・・・

 少数民族問題は、致命傷である。

  欧州選手権15歳ユリア・リプニツカヤ(ロシア)が逆転優勝した。これが金メダルの前章か・・・

 アクア通信 社主

リプニツカヤ 今季世界最高点でV

  • スケートカナダ女子フリーが行われ、SP2位のリプニツカヤが逆転でGPシリーズ初優勝を飾った。 (Photo by Dave Sandford/Getty Images)

    スケートカナダ女子フリーが行われ、SP2位のリプニツカヤが逆転でGPシリーズ初優勝を飾った。 (Photo by Dave Sandford/Getty Images)

    (ゲッティ イメージズ)

     【ブダペスト=若水浩】フィギュアスケートの欧州選手権は17日、女子フリーが行われ、15歳で初出場のユリア・リプニツカヤ(ロシア)がショートプログラム(SP)2位から逆転優勝した。

     合計209・72点は、昨年11月のNHK杯で浅田真央(中京大)がマークした207・59点を上回り、今季世界最高得点。2位は合計202・36点のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)。元世界女王のカロリナ・コストナー(イタリア)が191・39点で3位だった。

    >>続きを読む

    (読売新聞) 2014年01月18日 10時52分
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化学工場やら製鉄所の火災が多発しているようです・・・

2014年01月18日 14時26分25秒 | 癒し・心身の指圧治療

 中国や韓国を批判している間に日本間企業もサボっているようです。日々進化にまい進していると思っていたのですが・・・

 最近、変な火災事故が多発しています。化学工場での手続きミスの火災・爆発や新日鉄のプラント火災ハタマタ味の素の解体現場での火災・・・

 どうもさばっているとしか思えない不注意の事故が災害に発展しています。段階の世代の退職により技術の伝心がどだえたのでしょうか・・・

 どうも最近の株式会社は、人間〔社員〕を大切にしなくなっている。

 アクア通信  

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満月の真鶴半島は・・・

2014年01月17日 22時32分37秒 | 癒し・心身の指圧治療

 お正月疲れの今週は、温泉旅行には、最高の月日でした。

神奈川県の湯河原は、どうも衰退傾向であります・・・真鶴も観光施設は、惨憺たる者です。10時開店で15時閉店・・・信じられません・・・食堂が3時過ぎに営業停止・・・

 是非、もっと頑張って欲しいものです・・・散策やら刻一刻と変化する日差しに・・・

    

 真鶴荘は、本当に良い宿です。最高なんです・・・是非一度訪問してみてください・・・

 アクア通信 社主 

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危険な中国産食品

2014年01月16日 10時47分25秒 | 癒し・心身の指圧治療

 TPP問題以前の問題です。日本政府は国民を真剣に守る気が有るのでしょうか・・・毒物中国食品と米国の安全基準の押し付けは、甚だしく健康被害が発生する恐れが潜んでいるのであります。

 韓国からの輸入品も問題がありすぎます・・・

 アクア通信 社主

危険な中国産食品、なぜ日本で流通?検査率わずか1割、ずさんな食品検疫体制の問題点

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 中国食品の安全性については、国民的関心が高い。中国からの食品輸入は、日本の農林水産物・食品の輸入総額995億2427万ドル(2012年)の13.7%を占め、米国の19.4%に次いで第2位の位置を占めている。それだけ、日本は中国食品に依存しているといえる。

 まず、12年の日本の主な中国食品の輸入品目は以下の通りである。

 ・コメ:4万8418トン(輸入シェア7.6%)
 ・栗:7547トン(同67.0%)
 ・落花生:7万3331トン(同92.3%)
 ・リンゴ果汁:6万2241トン(同70.3%)
 ・ニンニク:1万9568トン(同98.5%)
 ・ネギ:5万2139トン(同99.9%)
 ・結球キャベツ:2万9100トン(同85.6%)
 ・人参・カブ:7万1282トン(同86.0%)
 ・タマネギ:26万9347トン(同78.6%)
 ・ごぼう:4万5511トン(同94.4%)
 ・乾燥野菜:3万9149トン(同85.2%)
 ・冷凍野菜:38万5878トン(同40.4%)
 ・野菜缶びん詰類:39万44トン(同51.1%)
 ・豚肉ソーセージ類:2万4253トン(47.3%)
 ・鶏肉調製品:22万4618トン(49.7%)
 ・ウナギ調製品:8818トン(同99.1%)
 ・ハマグリ:6200トン(同93.5%)
 ・アサリ:2万4910トン(同69.0%)

 以上から、輸入シェアが極めて高い食品が多いことがわかる。特に栗、落花生、リンゴ果汁、ニンニク、ネギ、結球キャベツ、タマネギ、人参・カブ、ごぼう、乾燥野菜、ウナギ調整品、ハマグリなどは、輸入品のほとんどが中国産といえる。

 これらの中国食品は、主に加工食品材料として使われる。例えば、タマネギは、日本の品種が中国で栽培され、日本に輸入されるときは、「ムキタマ」と称される皮を剥いた状態で輸入され、ハンバーグなどさまざまな料理材料に使われる。乾燥野菜などは、即席麺の具材に使われ、豚肉ソーセージ類や鶏肉調整品も外食産業などで使われる。このように、中国食品は私たちの食生活に加工食品原材料として入り込んでいる。もちろん、そのままスーパーに並ぶ中国食品もある。

●中国食品の安全性に関する問題点

 中国食品の安全性に関して指摘されている問題は、残留農薬汚染、残留抗生物質・合成抗菌剤汚染、残留ホルモン汚染、重金属汚染、アフラトキシン(カビ毒)汚染、ウイルス汚染、違法食品添加物汚染などがある。

 残留農薬汚染は、農薬使用方法がずさんで残留値が高いだけでなく、日本では危険な農薬として使用禁止されている農薬が、中国ではヤミ流通などで使われている事例も報告されている。現に、大阪のスーパーで販売されていた中国産ショウガから、日本では禁止されている農薬BHCが高濃度で検出されている。この事案では、中国で依然として危険な農薬が流通し、かつ使用方法も農薬残留値が極めて高くなる収穫後の農薬散布、いわゆるポストハーベストとして使われていたことを証明している。

 残留抗生物質・合成抗菌剤使用も深刻な事態となっている。水産物の養殖では、日本では禁止されている発がん性のある合成抗菌剤マカライトグリーンが使用され、現に日本に輸出されている養殖ウナギから検出されている。また、ブロイラーなど家畜にも抗生物質や合成抗菌剤、ホルモン剤が使用され、検出されている。

 重金属汚染も問題となっている。中国政府も13年に23省5自治区に「がんの村」があることを認め、鉱山などから排出されるカドミウム、ヒ素、ニッケル、六価クロム、鉛、水銀、亜鉛などの重金属に河川、地下水、農地が汚染されている実態が明らかになった。

 アフラトキシンはカビ毒であり、自然界で最強の発がん物質で、人に肝臓がんを引き起こす。熱帯性のカビだが中国でも発生しており、特にコメや落花生が汚染されやすい。

 ウイルス汚染は、水産物汚染が主体である。A型肝炎ウイルスやノロウイルスなどによって貝類などが汚染されている。A型肝炎ウイルスは潜伏期間が1カ月もあり、発症しても汚染物質の特定が困難という厄介なウイルスであるが、日本には常在していないウイルスであり、中国産貝類などが汚染されている。

 違法食品添加物で世界に衝撃を与えたのが、粉ミルクに有害物質メラミンを意図的に混入していた事件であった。メラミンは、接着剤などに使われる窒素化合物で、人が摂取すると膀胱結石などを引き起こすとされている。それをタンパク質を多く含有しているように偽装するために、牛乳に添加していたのである。粉ミルクによるメラミン被害は、中国国内では30万人ともいわれている。

●中国政府も問題視、増加する自国産食品関連事件

 13年7月の人民日報海外版では、中国最高人民法院と中国最高人民検察院が共同で記者会見し、典型的な食品犯罪事例を発表したことが報道されている。それを見ると興味深い事例が列挙されており、以下にいくつか紹介してみる。

「02年、被告人は食用アルコールに水道水、トウモロコシ酒、サイクラミン酸などの原料を混ぜて白酒に配合し、トウモロコシ酒と称して売りさばき暴利をむさぼった」

「10年11月より、被告人陳開梅は、(略)病死豚を買い付け、毎月3万3600円の報酬で被告人張可を雇い、病死豚を(略)養豚場に運搬し、(略)食肉処理させた後、(略)販売し、(略)約202万円の違法所得を得た」

「09年7月より11年7月まで被告人は、済南格林バイオエネルギー有限公司の油脂がレストラン厨房の廃棄油を加工して作られたものであることを知りながら、被告人袁一に販売し、(略)袁一は、(略)不法に加工した油脂を瓶に詰め、周辺の工事現場の食堂・屋台・油条(揚げパン)屋台などの事業主に、(略)販売した」

 最高人民法院の孫軍工報道官は、次のように食品犯罪について述べている。

「現在、食品の安全を脅かす刑事事件の数は大幅に上昇しており、時には重大・悪質な食品安全犯罪事件も発生している。例えば、毒粉ミルク・毒もやし・廃棄油・問題のあるカプセル・病死した豚の肉など一連の事件で、一般市民はこれらに対して猛烈に反発している」

 中国政府自身が、中国における食品の安全性問題が、深刻な事態になっていることを自認しているのである。
 
 このような中国食品の安全性問題を、私たちはどう受け止めるべきなのであろうか。

 冒頭で見たように、日本においては米国産農林水産物・食品に次ぐ輸入金額となっている中国食品は、私たちの食生活に浸透しており、日本国民として、その安全性は、決して軽視できるものではない。しかしながら、中国食品の安全性の確保は、第一義的に中国政府の責任であり、日本国民としては、それを見守るしか手はない。もちろん、日本に輸出される中国食品は、その主要なものは日本の企業による開発輸入であり、輸出企業が日本に輸出する食品の安全性を保障すべきものである。現に、中国食品の安全性を強調する論者は、日本向けの中国食品は、管理された農業で生産されており、問題のないことを指摘している。

 しかし、農産物は、いくら管理した農場で生産しても、天候による凶作を避けることができない。需要が一定であれば、凶作による品不足を避けるために、中国国内市場で農産物を確保することは容易に想定できる。それらの農産物の安全性が保障されたものでないことは言うまでもない。

●食品検疫体制の問題点と対策案

 日本国民として問題にすべきことは、安全性に問題のある中国食品を水際で排除する日本の食品検疫体制についてである。

 日本に輸入される食品は、本来、日本の食品衛生法に適合したものでなければ輸入できない。日本の残留農薬基準や残留抗生物質基準などに違反した食品は、輸入できず、廃棄等されることになる。この食品検疫体制が、100%完全に機能しているのであるならば、いくら中国食品が安全性に問題があったとしても、輸入時にチェックされ、日本の食生活に影響を与えることはないはずである。中国食品の問題は、対岸の火で、中国に旅行するか中国で生活する際に気を付ければいいことになる。

 しかし、残念ながら日本の食品検疫における検査率は輸入件数のわずか1割程度で、9割の輸入食品は、無検査で輸入されている。当然その中には、中国食品も含まれているのである。検査の内訳を見てみると、行政検査(国による検査)が2.9%、登録検査機関による検査が7.7%である。この国による検査である行政検査は、モニタリング検査ともいわれ、検査結果が出るまで輸入を認めない本来の食品検疫ではなく、検査対象輸入食品の国内流通を認めるもので、場合によっては、検査結果が出たときは、その輸入食品は食卓に並んでいることもあり得るのである。

 では、登録検査機関による検査は、どうなのであろうか。

 登録検査機関は民間の検査機関である。この民間の検査機関による検査(7.7%)のうち約4%が自主検査である。それは検疫所による行政指導に基づいて行われる検査であり、サンプリングも輸入業者に任されており、その検査の妥当性には絶えず疑問がつきまとうものである。

 民間の検査機関に委託する検査のうち、もうひとつの検査が命令検査である。これは、本来の食品検疫検査であり、検査結果が出るまでは、輸入は認められない。しかし、この検査は輸入件数のわずか3.7%にしかならない。さらに、民間の検査機関は、検査料が一律でないために、輸入業者は、安い検査料の検査機関に検査依頼をするため、一部の民間検査機関(検査料が安いだけに、検査人員も少なく、検査機器も必要最低限のものにとどまる)に検査が殺到している。果たしてまともな検査ができているのか、これも疑問がつきまとう。

 本来であれば、国が、検査結果が出るまでは輸入を差し止める食品検疫検査を100%実施すべきである。

 なぜそれができないのか。

 国が検疫所で行う食品検疫検査に従事している食品衛生監視員は、全国でわずか399人しかいない。食品の検査は、サンプリングから検査機器に検査対象食品を入れるまでの前処理工程まですべて人の手によってなされる。なおかつ、OECDによって定められた検査機関のGLP基準によって、検査従事者は、正職員であることが定められている。要するに食品検査は、それに従事する食品衛生監視員を増やさなければ、検査率が上がらないのである。

 筆者は、以前から食品衛生監視員を全国で3000人に増員して、検査率を抜本的に引き上げることを主張している。それに要する予算は、仮に一人年間人件費を1000万円としても、わずか300億円である。

 そして、食品衛生法を改正して、国による食品検疫検査を、モニタリング検査から本来の検疫検査に変えれば、中国食品による脅威も問題なくなるはずである。
(文=小倉正行/国会議員政策秘書、ライター)

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マルハニチロ健康被害は、中国毒餃子問題と同列・・・

2014年01月16日 10時40分52秒 | 癒し・心身の指圧治療

 これまでの調査報道では、中国の毒餃子問題と本質は同様であります。会社に不満を持った社員の犯罪が濃厚になって来ました。

 日本社会も犯されているのでしょうか・・・残念です。

 アクア通信 社主

 

福島で異臭ピザ見つかる=群馬県警、提出受け検査へ―農薬混入問題

時事通信2014年1月5日(日)19:51

 マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズ群馬工場(群馬県大泉町)が製造した冷凍食品から農薬マラチオンが検出された問題で、自主回収された食品の中から異臭のするピザ1個が新たに見つかり、群馬県警に提出されていたことが5日、両社への取材で分かった。

 このピザは、福島県二本松市のスーパーで販売されたという。群馬県警は今後、マラチオンが含まれていないか詳しく調べる。

 両社によると、提出されたのは「レンジミックスピザ2枚入り」で、2013年10月22日に群馬工場で製造された。今月3日に返品され、両社は4日、県警に提出した。

 群馬県によると、マルハニチロ社が自主回収を発表した後、健康被害の相談が寄せられたのは、山形、東京、愛知、鳥取、愛媛の各都県のほか、新潟、大阪両市など。このうち、山形、東京、愛媛各都県の消費者から返品された食品は農薬が検出されなかった。群馬県や地元自治体は、残りの食品を検査する。 

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「餃子の王将」社長銃撃

2014年01月14日 14時53分19秒 | 癒し・心身の指圧治療

 

餃子の王将 大東社長射殺事件で浮上した中国マフィアの影

 

 

 昨年末、日本を震撼させた大東隆行・王将フードサービス社長(当時)の射殺事件から1か月が過ぎようとしている。捜査当局はあらゆる可能性を排除せずに捜査を進めているというが、中でも中国マフィア関係者の動きに注視しているという。

「事件の実行部隊は、もう日本を離れとるかもしれん。出入国記録を洗ったら、怪しい中国人の出国があったんや」

 そう言葉少なに語るのは府警の捜査関係者だ。事件の背景として、王将を巡るさまざまな問題が取り沙汰されてきた。大東氏の前任者である3代目社長長男の不自然な失踪、福岡のゴルフ場への多額の貸し付け、大阪の店舗で発生した火災の事後処理における所得隠し──。

 だが、どれも大東氏が社長に就任する以前のことで、直接事件に繋がるとは考えにくい。その中でも、今回浮上した中国でのトラブルの発端は、大東氏が肝いりで始めた中国進出事業に関するものなので、当局の関心も高い。中国・大連で飲食店を経営する日本人実業家がいう。

「日本企業が中国で飲食店を開くのであれば、土地取得や許認可などで便宜を図ってもらうために、中国共産党の役人や政治家へのコネが必要になる。そのための水先案内人となる現地のパートナーとの関係は何よりも大事。

 もちろん、いわゆる“みかじめ料”も発生する。王将は、日本人が多く住む大連に2005年に進出してきた。しかし、直後に現地のパートナーと揉めてしまった」

 王将の現地パートナーは地元のマフィアと繋がっていて、権利関係を巡って王将と関係が悪化。2、3年前から、店舗が水浸しにされるなどの嫌がらせが行なわれていたという。前出の実業家が続ける。

「たとえば吉野家は、中国で400店舗近く展開しているし、味千ラーメンも中国に500店舗以上も出している。しかし、王将は大連の4店舗だけ。日本での規模を考えれば、もっと拡大していいはずなのに、できない。現在もトラブルを引きずっているからだろう」

 しかも、大連店舗の売上高は減少傾向にあり、1店舗当たりの売り上げは日本の10分の1ほど。トラブルが要因なのか、苦戦していることがわかる。

 さらに、犯人が中国マフィアである疑いを濃くするのが、犯行に使われた拳銃だ。25口径の拳銃だとされているが、暴力団など日本の犯罪組織はあまりこの銃を使用しない。警視庁の組織犯罪捜査関係者がいう。

「25口径は弾丸が小さく、殺傷能力が低い。訓練を積んだ者でなければ相手を死に至らしめることは難しいので、ヤクザが“殺し”に使う拳銃は35口径がほとんど。そもそも暴力団への締め付けが強いこのご時世、暴力団が白昼堂々、犯行に及ぶのはデメリットが大きすぎて考えにくい」

 店舗の売り上げや権利にチャイナマフィアが関心を持っていたとすれば、事件の重大な背景だといえる。しかも、「中国のマフィアに多い人民解放軍出身者であれば、訓練されているので、小口径の銃の扱いに慣れている」(同前)という。

 生前の大東氏が、日本の裏社会にルートを持つ大連在住の中国人実業家にトラブルの収拾を依頼していたという情報もある。大東氏と王将の無念が、一刻も早く晴らされるのを祈るばかりだ。

※週刊ポスト2014年1月24日号

 衝撃的ニュースです。全国区に押し上げた社長が一人で本社の駐車場で銃撃される・・・

 広域暴力団のミカ締め料トラブルのような気がしてなりません。薬きょうが散らばっていたとの事・・・サイレンサーを付けたトカレフでしょうか・・・自動的に薬きょうが弾け出ます。

 社員は何をしていたのでしょうか。一人ガンバリ屋の創業者は、70歳を有に越えています。

 中国や韓国のマフィアかもしれません・・・

 アクア通信

恨まれる人でない…王将社長銃撃

  • 創業の地でリニューアルオープンした「餃子の王将」四条大宮店。あいさつする王将フードサービスの大東隆行社長 =平成21年9月、京都市中京区

    創業の地でリニューアルオープンした「餃子の王将」四条大宮店。あいさつする王将フードサービスの大東隆行社長 =平成21年9月、京都市中京区

    (産経新聞)

     全国に「餃子の王将」を展開している王将フードサービス(京都市)の本社前で、大東隆行社長(72)が何者かに銃撃されて死亡した事件で、京都府警捜査1課は19日午後、殺人事件として山科署に捜査本部を設置した。

     明るい性格で人付き合いもよく、近所の人や知人が、口をそろえて「気さくな人」と語る大東社長。同社の関係者も「脅迫などは聞いたことがなく、心当たりはない」と困惑を隠さなかった。

    >>続きを読む

    (産経新聞) 2013年12月19日 14時45分
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初詣は、地元へ・・・

2014年01月02日 13時54分13秒 | 癒し・心身の指圧治療

 新年の気分は一向に盛り上がりません。テレビに映し出される芸能人のみがハシャイデいるようです。お正月も無く認知症グループホームは、生活が続いているのでしょう。

 今日地元の不動尊へ初詣に・・・

   のちめ不動と言います。年越しの祭りの後が残っていました。

 アクア通信 

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