「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

右京に必要なのは反町隆史ではなく六角精児?「相棒15」に“米沢ロス”

2016年10月13日 23時59分18秒 | 癒し・心身の指圧治療

右京に必要なのは反町隆史ではなく六角精児?「相棒15」に“米沢ロス”の声

20161013aibou

 水谷豊主演ドラマ「相棒season15」(テレビ朝日系)初回2時間スペシャルが10月12日放送され、平均視聴率は15.5%だった。

 前シーズンから登場した警察官ではない4代目相棒の冠城亘(反町隆史)が、今シーズンでは警察学校での研修を終え、警視庁の広報部に配属。そして、冠城本人の強い希望で特命係配属となり、晴れて真の“相棒”となった。

「やはり警察官でもなく、特命係の“お客さん”では設定に無理があったのでしょう。それで、今回は正式な相棒にしたのだと思います。この展開は視聴者も歓迎でしょう」(テレビ誌ライター)

 しかし、視聴者の関心は別のところにもあったようだ。というのもネット上では「鑑識の米沢さんがいないと物足りない。寂しいなぁ」「米沢さんに相当助けられて解決してきたことを思うと、シリーズ通しての相棒は米沢さんだったよね」「米沢さん、カムバッ~ク」といった“米沢ロス”を深刻に訴える人が殺到。なかには「米沢さんは右京さんの“影の相棒”。戻ってきて~」といった趣旨の懇願コメントを書き込む視聴者も‥‥。

「これまで、水谷演じる杉下右京は、六角精児演じる米沢からの情報があって事件現場に急行できたし、上からの命令なしに鑑識してもらうこともできた。それが、事件解決につながっていた重要なポジションだっただけに、米沢ロスは大きいのでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 今後は誰が米沢の役割を果たすのか、新シリーズも視聴者の興味は尽きない。

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 反町隆史VS仲間由紀恵「相... | トップ | がんにも匹敵する死因を招く... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。