田中みな実アナウンサーの自炊料理に共演者が同情「かわいそうに」 

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4日深夜放送の「有吉ジャポン」(TBS系)で、田中みな実アナウンサーの自炊料理に共演者が同情した。

番組では、ゲストの平野ノラや橋本マナミが経済的に苦しかった時代の「どん底飯」が紹介された。そこで、有吉弘行が田中アナに「どん底飯」の経験について「ないでしょ? それこそ」と尋ねると、田中アナは「幼少期は確かにない」と答える。

しかし、ひとり暮らしの現在は「自炊することが多い」そうで、おかゆを作り、その中に納豆を3パックぐらい入れ、混ぜて食べていると明かした。この話を聞いた有吉は「あんま、おいしそうじゃない」とボソリといい、笑いを誘った。

有吉が「めちゃめちゃ生活苦しいんだね」と同情すると、田中アナは「苦しくはないけど」と否定。すると西川史子が「生活じゃなくて、たぶん、日々の苦しさがあるんだろうなって」と指摘した。

これに田中アナが「そうかな」と曖昧に答えると、西川は「かわいそうにね」と一言。スタジオに笑いが起きていた。