「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

実戦では初の使用 大量殺戮兵器を投下したトランプの狂気

2017年04月18日 22時39分27秒 | 癒し・心身の指圧治療

実戦では初の使用 大量殺戮兵器を投下したトランプの狂気2017年4月15日

 トランプ大統領が越えてはいけない一線を越えた。米軍は13日、核兵器を除く通常兵器では最強の破壊力といわれる「GBU43B・大規模爆風爆弾」(MOAB=モアブ)をアフガニスタンのIS(イスラム国)の拠点に投下。全長9メートル、重さ9800キロあるこの爆弾は、「全ての爆弾の母」と呼ばれ、実戦で使用されるのは初めて。核兵器ではないが、非人道的なヤバイ兵器だ。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。

「当時のブッシュ政権は2003年のイラク戦争でフセイン政権に圧力をかける目的でモアブを開発しました。あの時、米軍は劣化ウラン弾、クラスター爆弾、バンカーバスターといった非人道兵器を使用しましたが、モアブの投下だけはギリギリ踏みとどまりました。1発で東京ドーム1個分の広さを瞬時に焼け野原にしてしまう威力があるため、さすがに躊躇したのです」

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北朝鮮、仏大統領選…市場も覚... | トップ | ローソン動く? 「ミニストッ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。