星野源(写真は2016年12月28日) 

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 通信カラオケの「JOYSOUND」を運営する株式会社エクシングは、このほど「2017年JOYSOUND カラオケ上半期ランキング」を発表した。

 1位は星野源が歌う「恋」。昨年10月期のTBS系連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として大ブレークした勢いが、年が明けても続いた。2位はRADWIMPSの「前前前世(moviever)」。昨年夏に公開されて大ヒットした映画「君の名は。」の主題歌。以下は3位が中島みゆき「糸」、4位が浦島太郎(桐谷健太)「海の声」、5位が秦基博「ひまわりの約束」と続いた。

 部門別では演歌部門の1位、2位は石川さゆりの「天城越え」「津軽海峡・冬景色」。3位はテレサ・テン「つぐない」と定番が強みを発揮している。

 アニメ・特撮・ゲーム部門では1位が「前前前世」、2位が「ひまわりの約束」。そして3位に定番の「新世紀エヴァンゲリオン」の主題曲の高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」が入っている。