科捜研の女くらいに緻密に政策してほしいものです。何がしたいのでしょうか。これで視聴率が上がると思っているのでしょうか。監督・プロデューサーの責任
すぐに辞めなさい・・・
アクア通信主宰 
2月18日 「逆転報道の女」 〜ワケあり主婦キャスターが挑む天才医師の不審死! 2億の保険金!?医療ミスに隠された復讐の殺意! |
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脚 本 友澤晃一 監 督 新村良二 プロデューサー 森山浩一(ABC) 菊池誠 制 作 ABC アズバーズ
出演 西野沙織 高島礼子 石田翼 原田龍二 小久保満 近江谷太朗 江畑佳代 秋本祐希 梅崎忠司 朝倉伸二 西野祐介 飯田基祐 西野雅子 水野久美 森孝史 皆川猿時 神崎有美 渡辺梓 鶴見貴美子 あめくみちこ 祖父江脩一 三浦浩一 坂口銀三郎 渡辺哲 大倉健 益岡徹 ほか |
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ニュースキャスターに復帰したばかりの西野沙織(高島礼子)に、デスクの小久保(近江谷太朗)から大臣の隠し子騒動を直撃取材しろとの指示が下る。だが、スキャンダルを追うだけの報道に懐疑的な沙織は、同じタイミングで飛び込んできた医師の不審死を取材することを独断。カメラマンの石田翼(原田龍二)を伴い、遺体発見現場へと向かう。 警察の見立てによると、医師・三上悟(平井孝幸)の死は飛び降り自殺の可能性が高いという。しかし、過去に三上を取材した経験のある沙織は、飛び降りたと思われる橋の上で発見された三上のコートが、きれいに畳まれていたことに違和感を抱く。沙織が取材した当時、無医村での僻地医療に精力的に取り組んでいた三上は医師としては技術も志も高く優秀だったが、身の回りのことには無頓着で、洋服を畳むような性格ではなかった。沙織は、小久保の猛反対を押し切り、復帰第一弾のニュースにこの事件を取り上げる。よしんば自殺にしても、僻地医療に邁進してきた医師がなぜ自ら死を選ばなければならなかったのか、その真相を知ることに報道の価値はある。沙織を現場復帰させたプロデューサーの大倉健(益岡徹)は、そんな沙織の報道姿勢を全面的に支援する。 小久保に限らず、7年ぶりに復帰した沙織への風当たりは強かったが、沙織は毅然と取材を続行。勤務先だった白麗大学病院に赴き、三上が外科部長の祖父江脩一(三浦浩一)の娘と離婚調停中だったこと、そしてその結婚をめぐり同じ外科医の阿久津卓也(岡本光太郎)と対立したことなどを突き止める。だが、いずれも三上の自殺説を裏付けるような内容でしかない。 が、その帰り道、沙織は警視庁捜査一課の坂口銀三郎(渡辺哲)と遭遇。警察は自殺以外の可能性を視野に入れている!沙織は、すぐには報道しないとの約束で坂口から情報を引き出す。なんと、三上の体内からは睡眠導入剤が検出され、二億円もの生命保険がかけられていた。受取人は、元妻の神崎有美(渡辺梓)。三上とは離婚してすでに3年が経過している。 さらに、三上は2年前の手術中に町工場を営む森孝史(皆川猿時)の妻を死亡させていたことが分かる。もともと困難な手術だったと病院側はいうが、森は今でも三上の医療ミスだと信じていた。しかも、三上が死亡した時刻に森のアリバイはなかった。 事件性が高まると、小久保は手のひらを返したように報道を先走る。保険金殺人か医療ミス報復殺人か。他局も含め、報道は過熱する。保険金殺人でも医療ミス復讐殺人でも構わない。話題になればそれでいいのだ。沙織はそんなマスコミのあり方が許せない。 そんな中、白麗大学病院が突然の記者会見を開く。その席で祖父江は、今月、三上が医療ミスを犯し、そのために患者が一人亡くなったことを発表。三上の自殺はそれを苦にしたもの…そんな憶測が出回るに及んで、他殺としてこのニュースを扱ってきた小久保は焦り始める。追い討ちをかけるように、有美のアリバイも成立。警察の捜査も終了してしまうかに思われた。しかし、沙織は警察が新たな容疑者として森に焦点を絞っていると察知。矛先を失ったマスコミは遅かれ早かれ森の工場に殺到する。そう考えた沙織は、森と一人娘の彩花を独断で匿おうとする。沙織にはどうしても二人を報道被害から守りたいとの思いがあったのだ…。 その翌日、沙織は不意に阿久津からの呼び出しを受ける。不審に思いながらも病院の研究室を訪ねる沙織。そこで、筋弛緩剤を使って自殺したと思われる阿久津の死体を発見してしまう…。
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