AbemaTV(アベマTV)にて、毎週水曜20時からレギュラー放送中の『マジガチランキング』。7月5日の放送では、10代の男女699人に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表された。

 MCを務めるカンニング竹山が、10代に人気のモデルやアーティストを集めた“マジガチガールズ”に意見を求めると、真っ先に名前が出たのは坂口杏里。続けてベッキーを予想する声が上がると、ベッキーよりもゲスの極み乙女・川谷絵音が上位に来るとの指摘が相次いだ。

 すると「でも音、聞いてみ?ゲス、本当にかっこいいよ」と竹山。「そりゃベッキーも惚れると思ったもん。あの事件の後ゲスを聞いて、アルバムダウンロードしたからね」とその音楽性を絶賛した。

 ベッキーと川谷以外で、「記憶に新しい」として名前が挙がったのは小出恵介。竹山は淫行騒動の相手が10代女性だったことから、同世代からのマイナスイメージが大きいと考え、小出が1位と予想した。

 だが、実際のランキングで小出は4位にランクイン。1位は街頭インタビューで「反省の意志が見えない」と厳しい意見が多数寄せられた、川谷だった。次ぐ2位に狩野英孝、3位にベッキーが続いた。

 その他ベスト10には、5位・田中聖、6位・井上裕介(NON STYLE)、7位・島田紳助、8位・高畑裕太、9位・矢口真理、10位・清原和博が選ばれた。ランキング結果を受け、竹山は「10代の子が薬や不倫を気持ち悪い、駄目だと考えていることは、ちゃんと育っていて良いことなのかもしれない」とコメント。

 なお、竹山は不祥事を起こした有名人のその後について「不祥事を起こしたらお休みしなきゃいけないし、犯罪を起こしたら罪を償わないといけない。でもその後にはちゃんと表に出てきて、啓蒙活動をするべき」と持論を展開する場面も。「僕はそういうことをやっちゃったけど、不幸なことになりました。だからやっちゃだめですよっていうことを、復帰して伝えるべきだと思う」と主張していた。

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