「アクア通信」

指圧室市営地下鉄『東山田駅』

事故現場で女性にAEDを使用した男性が「痴漢」扱い

2017年05月03日 18時56分07秒 | 癒し・心身の指圧治療

事故現場で女性にAEDを使用した男性が「痴漢」扱い 命の現場に警鐘

救急隊が到着するまで「待つ」では助からない!「一刻を争う」命の現場に遭遇した際の正しい対処法も解説。

 2017/05/01 16:00
事故現場

(Chalabala/iStock/Thinkstock)

「一分一秒を争う」と言われる命の現場。

救急車が到着するまでの間、傷病者の容体によっては「救命措置」が求められるのだが、「女性の傷病者に男性が措置を行う」場合について、あるツイッターユーザーの投稿が波紋を広げている。

 

 

■女性にAEDを使用した男性が「痴漢扱い」

数年前に書き込まれた「交通事故現場に遭遇した際の出来事」が記された投稿を、あるツイッターユーザーがツイッターに投稿。その衝撃的な内容にネットが揺れている。

たまたま交通事故の現場に遭遇した男性。運転手の男性は軽傷だったものの、助手席の女性が危険な状態であったため、人工呼吸と心肺蘇生法を行った後、救急と警察への通報とAEDの調達の指示を周囲に出した。

間もなくしてAEDが届けられ、付属のハサミで衣服を切ろうとすると、運転手が「なんで服切るんですか! やめろ! 痴漢だ!」などと騒ぎ、男性の腕にしがみついた。

 

 

■男性は適切に対応したが…

男性は、「一刻を争う事態だ」と説明したが聞き入れられなかったため、無理やり腕を解き、女性の衣服を切りAEDを装着。間もなくして救急・警察が到着し女性は病院へ搬送された。

男性が事故について警察から事情聴取を受けていると、別の警察が到着。なんでも、運転手が男性を「痴漢」だと通報したというのだ。

その場ですぐに男性の容疑は晴らされ、素早い措置のおかげで女性も一命を取り留めたものの「後味が悪かった」と投稿を締めくくっている。

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