絶え間なき渇望

自由が丘を中心とした、東京城南地区のグルメ情報デス

ちもと<2>@都立大学

2011-09-15 22:13:45 | スイーツ@目黒区
カキ氷と、求肥を使った和菓子「八雲もち」で有名な都立大学にある和菓子屋さん「ちもと」。
八雲もちしか食べたことがないのですが、今年の夏は有名なカキ氷を食べてみました。








実はカキ氷の良さが全くわからなかった私。
子供の頃からさほど興味をしめしませんでした。
氷に甘いシロップをかけて食べるだけの、美味しくない食べ物で、頭がキーンとして最悪。
というイメージだったのです。

しかし、ちもとのカキ氷は氷がフンワリしていて頭がキーンとならない!と食べた人みんなが言うので、挑戦してみる事に。

夏になるとお店の前はカキ氷目当てのお客さんで行列。

店の外には名前と人数を書けるようになっており、どれくらいの人が待っているのか見ることができます。
そして、先に注文を聞いてくれます。
待ち時間を聞いている他のお客さんの話を小耳に挟んだところ、1時間ちょっとはかかるとのことだったので、別の場所で同行者達と時間を潰すことに。

店の外で50分程。店内に案内されてから30分程。合計1時間20分程度待ちました。
店内の座席は、4人がけが2つ。2人がけが1つ。合計10席。
これは、人気がある上に店内が狭いので、並ぶわけです。

メニューは3種類。

ちょっと記憶が曖昧。
600円・・シロップ1種類(宇治抹茶・いちご・ミルクなど)
800円・・粒あんorこしあん、宇治orミルクor白玉(全部もOK??)
1,000円・・おまかせ・・シロップ2種類、八雲もち・羊羹・白玉・こしあん・粒あん・確か栗などの10種類程度のトッピング

せっかくだから・・と、1,000円のメニューに。

席に付いてからしばし待つと、友達とみんな歓声を上げるほどの大きな氷がやってきました。



器や、トレイも素敵。
スプーンを差し込むと、想像と違った感触。
すぅーーーっとストレス無く入ります。

食べると、繊細でフワフワで、気持ちよく溶けていきます。
しかし、食べても食べても八雲もちなどが出てこない!
隅っこの方から徐々に一番下の方へ到達すると、ついに賑やかな和菓子たちがお目見え。
山の下にありました。

氷にぬれた八雲もちってどうかな・・とちょっと心配していたのですが、これが何気に柔らかさがまして美味。
そして、羊羹や餡子がまた美味!

正直、氷よりも和菓子が美味しかった(笑)
なので、また食べることが会ったとしても、1000円のおまかせを頼むと思います。

というか、氷の季節以外にももうちょっとせっせとこちらのお店の和菓子をいただいてみたいと思いました。


ちもと 和菓子 / 都立大学駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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