ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

平成29年、初歌い

2017-01-04 22:14:13 | 日記

 今年の正月は当地区に於いては気温は低いものの日中は晴間も出てずっと穏やかでいい天気が続いている。

 今日は正月4日ということで世間も少しづつ動きだし、仕事始めになっているところが多いようだが、本格的には明日からの稼働というところであろう。

 だが、現役を退いた私達高齢者にとっては未だ未だ正月気分が抜けていない人も多いのではないだろうか。

 正月3が日は何もせずに親戚を訪ねたり、親しい人同士で集まって挨拶を兼ねたお茶の会などをした人などもいたのではないかと思うが、私の場合は今日は水曜日ということで通常の日だったら高大に行く訳だが今は冬休みということなので特に予定もないから昨年暮れの水曜日に久しぶりに行ったSの店に行って歌って来ようと思ったものである。

 Sの店は昨年の暮れの28日(水)にかなり久しぶり行った店である。

 以前は木曜日にちょくちょく行っていた店で昨年の暮れに部屋の整理をしている時にカラオケチケットが出て来たから、行ってみようということになった訳でその時のことはブログにも書いている。

 ただ、以前は木曜日担当のSの店で一番歌が上手いという女性がいたが、彼女が昨年の5月一杯で辞めてからずっと行かず仕舞いだった訳である。

 んで、どの曜日担当の女性がいる時に行こうかなということだが、一番若手でS店の一番人気である水曜担当のE子さんの時にと言うことで昨年暮れの28日に行った訳である。

 私がSの店の水曜日に行ったのは私がこの店に行き始めた最初の頃だけだから少なくとも3年以上は経っていたが、E子さんはしっかり私の名前を憶えていて言い当てたのである。

 本来私の思いとしてはSの店とは距離も離れている東隣区にある店なので出て来たチケットを消化したらそれでオサラバしようという気持であった。

 しかし、その時のチケットが全部消化できなかったということもあるが、私の名前まで憶えていてくれたということに感激してしまい、新年になった最初の水曜日である今日、残ったチケットを消化するとともに、何で覚えていたのか訊いてみようという気もあった訳である。

 店は当初午後1時からの営業だったようだが、人気がある店なので午後1時まで待てなくて店にやって来る客がいるということで12時頃から始めているということである。

 私が店に入るのはいつも午後1時頃だが、今日も既に14,5人がいて相変らずの繁盛ぶりである。

 この店は正月元旦だけ休みで2日から年中無休で各曜日担当の女性のローテーションで回しているが、水曜と金曜担当のE子さんにとっては今年初出勤と言うことになる。

 店に入ってママとE子さんの両方に新年の挨拶を交わしてカウンター席の奥の方へと歩いて行くと奥の席から2つ目が空いていたのでそこに座る。

 ママは普段はこの時刻にいることはないがE子さんは今年の初出勤でやって来る客も自分の気に入った担当女性の曜日にしか来ない人が多いので水曜日の客に挨拶するために今日は一緒にいるということだろうと思う

 早速ホットコーヒーを頼みチケットを取り出してデンモクでチェックしながら歌手から検索して曲を選んで行く。

 今日は残り3枚しかチケットがないのでいつもよく歌う歌手3名(浜田省吾、鈴木雅之、高橋真梨子)から1曲づつ選んで書くことにした。

 1曲目から順番に浜田省吾「朝のシルエット」、鈴木雅之「Recede」、高橋真梨子「万華鏡」を書いて1曲目だけカウンターの前に書いてだし、他の2曲は手前に置いておいたがE子さんは3枚とも持って行ってしまった。

 通常は歌い終わってから次の曲のチケットを出す訳だが全部手に取って3枚の曲名を見て、そのまま客全部のチケットを並べているところに3枚重ねて置いた。

 客によっては1枚づつ出す人や数枚書いて出す人もいるようなのでチケットを重ねていることも多いのだろうが私の今日の手持ちのチケットは3枚だけなので予め全部書いてしまったがいつもは1枚づつしか書かないことにしている。

 E子さんはカウンター越しに常連の客とも軽く言い合ってテキパキと仕事をこなし既に超ベテランである。

 私が最初に水曜日に来た何年か前はまだ新人さんの初々しさというところも見えたものだが、どうしてどうして立派なものである。

 しばらくして1週間前に私の左隣にいた男性がネクタイ姿に黒のオーバーコートを着て現れた。

 年恰好は私と同じぐらいかなと思えるI氏(今日初めて名前が解った)で前回は全然歌わなかったので今日こそ歌ってもらおうとE子さんにも歌うように促して貰ってやっと曲を書いて出したような状態で結果今日初めて聴いたが演歌だが上手いものであるが、息の吸い込みがどうやら弱い感じである。

 前回もだが今日も氷砂糖の飴をカウンターに座っている人達全員に配ってくれた。

 私の曲を聴いたI氏はいつも私の曲を誉めてくれる。

 自分が演歌しか歌わないが「こういう歌が歌えるのはいいですね」とうらやましそうである。

 そのように言って貰えると嬉しいものである。

 後から前回来た時の身体の大きい男性も長椅子に座っていたが右隣の席が空いたので、途中からやって来て高橋真梨子の曲に拍手で迎えてくれて「高橋真梨子の曲は難しいのによく歌えますね」と言ってくれたが、この男性から前回「麻雀はされますか?」と誘われたので「やります」と答えておいたが、今日ママがカウンターの前に来た時、一緒にママも麻雀やっているそうなので「この人も麻雀するそうだ」と話している。

 だけど後で聞くと3人打ちだということなので遠慮した。

 E子さんに「先週来た時私の名前を憶えていたのでびっくりした」と言うと彼女は浜省が好きだったので印象が強くあって私の名前を憶えていたとのことであった。

 3曲歌い終わって4時過ぎに店を出ることになったが、E子さんが送り出してくれる時に「チケットのことだけど…」というと「常連さんにはいつでも結構です」ということで、つまり一見さんは1曲100円だけど、チケットはいつでも1冊11枚綴りが500円にするという意味である。

結果、今日でSの店とオサラバする積りだったが、彼女が名前を覚えておいてくれたことに感激してしばらく続けることにしたが、高大に行きだすと水曜は来れないので来るとしても金曜日と言うことになるが、どちらにしても時々来るということである。

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