ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

南方面のディスカウント店へ

2017-07-29 22:40:40 | 日記
 今日も暑い暑い一日となったが、街行く人の挨拶を通りすがりに聞いていても「暑いですねー」で始まっている。

 そんな言葉を言ったからと言って涼しくなる訳がないんだが、ついつい口から出てしまうと言うものである。

 一日のうち、比較的過ごしやすいのは朝のひとときだけですぐさま気温の上昇が始まることになリ、最近は35℃ぐらいは当たり前と言う感じになっている。

 となると自宅での過ごし方だが、私の場合は一年中冷暖房とは全く縁がない。

 つまり自然のままにしている訳だが、暑ければ脱いでパンツいっちょうになる…ということはしないが大分昔に買った扇風機がいまだに活躍しているのである。

 この間までは押入れに仕舞ったままであったが、夜が寝苦しいのでタイマーを掛けて寝るようにして以来第一線で活躍している。

 今では寝る時だけではなく昼間、パソコンの前にいる時もずっと微風だけど回しっぱなしになってしまっているような状態である。

 それでも温風をかき回しているだけのような感じであるが、ないよりましだというところである。

 冷房の効いたところで涼しく過ごせればという気がない訳ではないが、寒い時でも暖房は一切しないし、暑くても冷房しない、と言うことは言い換えれば昔の人と同じ生活をしているという感覚なのである。

 暑ければ汗を掻くと言うことは当り前というのが私の考えであるが、最近の人は冷暖房に頼りきりになって抵抗力が無くなって来ていると思う。

 以前にもブログに書いたが私はもう何年も風邪を引いたことがない。昔の人は今よりも隙間風に曝されていたろうし、暖房もしっかり出来ていなかったため、体力のない人はすぐに亡くなった訳で特に子供の死亡率が高かったから平均寿命は短かったのである。

 勿論医学の進歩に支えられて現代医療はしっかりしているから世界でも一番寿命が高い国になったが、基本的な体力は弱くなったといえよう。

 昨日古文書講座の先生と打合せの時に出た言葉だがブログにも書いたように昔の人は1日10里(40キロ)歩いたそうである。

 今私達のボランティアガイドで案内する距離は2時間から3時間だが、せいぜい5,6キロで稀に8キロほどの行程となるとエーッと言う声が出て来る程で如何に現代人が歩いてないかと言うことを如実に示している。

 日は高いので日中に動くことは出来るだけ避けたいので影が長くなる5時30分以降に最近は買物に出かけることにしている。

 今日はいつものスーパーではなく加工品中心なのでディスカウント店へ行って発泡酒やアイスコーヒー、脱脂牛乳を買うことにしたが片道15分程かかる。

 日差しが曇って風もあるので気持ちがいいが建物や道路の熱気の輻射熱があるので歩いているだけでも汗がジワリと出て来る。

 往きはまだ何も持っていないので未だ大丈夫だが、帰りは両方の買物袋に発泡酒6本パックと牛乳かアイスコーヒーのペットボトルがあるので結構重たいから歩いているうちに汗が額から垂れてきて目に入らないようにするのが精一杯である。

 暑い中やっと自宅に戻って早速夕食の準備に取り掛かる。
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