ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

古道の市外リレーウォーク②の下見歩き

2017-05-02 23:24:01 | 日記
 いよいよ5月から古道連協の市外編の古道リレーウォーク3回シリーズが始まるが、今日はそのコース②(6月が本番)の下見歩きに行くことになっている。

 コース①の本番は今月の第4土曜日に行なわれるので、その下見歩きはは先月に済ませているので今日はコース③の下見なので、集合は南隣市の南方にあるJR駅に13時ということである。

 今日は天気もいいし午前中に洗濯をする時間はあるということなので洗濯することにした。

 今日は気持よく晴れ渡っているので比較的早く乾くことだろうが、戻って来るのは夕方になるので午後から雨にならないことを祈るばかりだが、今日はどうやら、その心配はなさそうである。

 朝食を済ませた後、早速洗濯作業に入ったが例によってアナログの2層式洗濯機なので自動ではないからスイッチを入れたり、蛇口を捻ったりで部屋の中を往ったり来たりしながらPCを操作することになる。

 11時頃までに干し終えてコーヒーでしばし一服した後、11時30分頃自宅を出て、近くにある牛めし屋さんに行き早目の昼食を摂ることにした。

 と言うのも集合場所まで電車で移動する時間は30分程見ておく必要があるからである。

 集合駅近くの知らない食堂に入るのも一つの方法だが、牛めし屋さんはすぐに食事も出て来るので時間を気にする必要もないし、第一安上がりなのでよく利用している。食事を終えて近くのJR駅に向かうと丁度3分後発の電車が入って来るのでエスカレーターでホームに上がる。

 出発時刻迄に余裕がある時には階段の2段上がりをしているが、今日は時間的に余裕がなかったのでエスカレーターで上がる。

 集合の時刻に間に合う最終電車の2つ前の電車なので集合駅に到着したらその駅のホームにある椅子に座って待てばいいやということで2つ手前の電車に乗ったことになる。

 1時間に4本の普通電車が走っているので30分程早く着くことになったので集合駅のホームの椅子に座り今日の歩くルートを資料を出して確認して行く。

 私が乗って来た電車の2つ後の電車が到着して乗客がホームに降りて来た中に今日参加出来る2人の男女と合流し、一緒に1階まで階段を下りて行く。

 先ずはトイレで用を足して早速出発となる。

 前回のコース①を歩いた時は途中の時間がかかり、ゴールする1つ手前の駅で終わったので今日は本番の時よりひと駅多く歩くことになる。

 ということで今日は人数も少ないので無駄口を叩かずに歩きに徹することになってドンドン歩いて行くが、女性のYさんが身体の調子がもう一つ思わしくないとかで途中から歩くペースをセーブしながら歩くことになった。

 コース①のゴールとなる大きな神社の鳥居を入ったところ迄やって来たらいくつかの屋台が出ているので祭でもあるのかなと店の男性に訊くと二の市で毎月2日に店を出しているということであった。

 出店に並んでいる品物を見ると食物ではなく大工道具や農機具など手仕事で使う道具類のようなものだったが、その先にある屋台では海産物の干物などを打っていたが、その中にサクラエビの干物があったのを事務局長が酒の肴にと購入する。

 本殿の前の方にも屋台が並んでいたが、ここでは布の端切れとかボタンなど、縫製に関係するものや陶器類が売られていた。

 この神社は昔の国の一の宮だったので往時はこの市も結構賑わったものであったろうと思ったものだが、今日は訪れる客もチラホラである。

 コース①のゴールはこの神社で、コース②の出発点はこの神社にほど近いJR駅だからこの神社を出て駅まで歩いて行く。

 今日はコース②の本番当日よりひと駅分余分に歩いてきたが、いよいよ、この駅からが今日の本来の目的であるコース②のスタートになる訳である。

 まず駅前にあるアーケード商店街に入って行気しばらく歩いた後左に折れてしばらく行くと民家(元庄屋さんの家と思われる)の庭に薬師如来のお堂があるが、入口は閉じてあるので中には入られないが、近くにあった王子祠が一時期あったが、先ほどの神社に合祀されたということである。

 元々はその近くにある会社の構内にあったとのことだが、明治初年の神仏分離令により先程の神社に遷されたということである。

 その後、昔の街道に沿って歩いて行くが、途中で道が無くなって公園になり、さらにその先は巨大なスーパーマーケットに替わっているので大きく道を迂回することになる。

 しばらく移動した後、古代豪族が領有していた氏神社へとやって来たが、この社には白狐にまつわる伝承が伝えられている。

 この辺り一帯にも古墳が見つかっているが、道路から離れているので遠望しつつ歩いて行き、本来の古道らしい道にやっとまた会えたという感じの道に
やって来た。

 その道を一路南下して行くと途中に酒屋さんがあり、表で男性が何やらやっているので事務局長が「美味しい地酒がありますか?」と訊ねたところから話が発展し、実はその男性は本業は酒販売だが、この辺りの歴史に詳しく本まで書いて出したとのことで見せて貰ったがアチコチで講演を頼まれて話にいくということだったので事務局長と名刺を交換し、その男性が書いたその地の歴史書を購入し、今後の交流を約した。

 これは思い掛けないことで大きな成果である。

 瓢箪から駒とはこのことである。

 この後、も道路沿いにある古墳に寄り、さらに元々昔の府中だった場所にある神社に寄ったあと最後の王子社の跡迄行って今日の行程は終了と言うことで駅へと向かった。

 他の二人とはこの駅で別れ、私だけ駅前のスーパーで買物をしてから自宅へと戻って来た。
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