ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

市外古道リレーウォーク②最終下見歩き

2017-06-17 23:04:57 | 日記
 昨日同様に今日もいい天気で晴れ上がったので昨日に続き洗濯することにした。

 洗濯をしながらPCを操作することになったのは言うまでもない。

 洗濯を終えて干す作業に移り、気持ちよく並べていく。

 午前11時頃までに家事などを終えて本日の出発点となる市外古道リレーウォーク2回目のスタート地点は先月行なった本番①でゴールしたJR駅である。

 ただ、本番②のスタート時刻は午後1時だけど、その駅の改札口の前はそんなに広い場所ではないので混雑して他の乗客に迷惑にならないように改札口から別の場所に誘導して集合するためにその場所を予め確認したいと集合時刻を少し早めて12時45分に集合することにした。

 その時刻に合わせて自宅最寄りのJR駅の出発時刻をネットで確認して、それより前に自宅近くの牛めし屋に入って食事することにした。

 集合時刻ギリギリの電車ではなくその1つ前の電車に乗れると思って牛めし屋に入ったら食事券販売機の前で高齢の男性が中々終わらず何度もやり直したりしている。

 何にするかなかなか決まらないようでやっと終えて振り向いたら私が立っていたのに気付いて「済みません」と言いつつ中に入って行った。

 私もすぐに発券機を操作していつもの牛めし並を取り出して座り若い男性が取りに来て「牛めし並ですね」と言うところまでは早かったのだが、土曜日ということで他の客もいつもより多いのは仕方がないとしても中々出て来ない。

 そのうち後から来た人の方が先に出てくる始末で他の客に料理を出した後、若い男性がやっと気が付いたようで「もう少しお待ちください」と平然と言うから文句のひとつも言いたかったほどである。

 結局そんなこんなで予定の電車に乗るには少し時間が遅れ結局集合時刻にギリギリ間に合う電車になってしまった。

 到着して改札口の前辺りに集まっているかと思ったが姿が見当たらず、少し離れた場所に2人の女性が来ていた。

 事務局長のS氏は今日は来れないということを聞いているが他の人はどうなのか聞いたら「連絡は受けてないので前に参加できないと言ってたYさんは来ないがMさんは来ると思う」ということだったが結局Mさんは集合時刻に遅れた電車でやって来た。
 
 本番のウォ-クの応募者数は40名ほどだということなので当日は2班に分かれて案内することになるが、1度に集まることはないがまとまった人数の人が一時的に待機する場所を早く来た人が「この階段を下りて途中で反対側に降りる階段があるのでそこなら陰になる場所もあるのでいいのではないか」と言うことなので早速見に行く。

 そんなに広い場所ではないし結構階段を上がったり下がったりする人も途切れないが何とかなるのではないかという広さである。

 当初は駅を出てから商店街の入り口から入る予定にしていたが、この集まった場所のすぐ前に横断歩道がありすぐその先に細い路地があるのを発見しあの道を行けば商店街に通じているのではないかというと方向的にも商店街の方に向かっているので行けるだろうということになりその道を歩いて行くと商店街に出たので当日はその道を行くことにした。

 距離の短縮も出来たし、1週間先の本番当日の天候はそんなに変わらないだろうから今日の様に暑い日だったら持って来いだということになった。

 思った通り商店街に入ったのでそれ以後はコースに乗って歩いて行く。

 しばらく商店街を歩いて西に入ったところに元庄屋さんの自宅があり、その庭に阿弥陀堂があるが、王子社が明治初期の神仏分離により①のコースのゴールとなった神社の摂社に合祀されたが、その前に一時的に阿弥陀堂の傍にある石碑に摂社があったことを示している。

 この元庄屋さんの庭に来る前は今は広くなった沿道にあったということである。

 元の商店街の道に戻ってさらにその先を行くと古道だったことを示す道標がある場所があり、更に進むと公園があり、その突き当りには今は大きなスーパーになっているが、元々別の工場があってその中を古道が通っていたということであるが、我々は大きく迂回せざるを得ない。

 で、広い道にまた戻りスーパーの前を通って行くが、途中のトイレ休憩にスーパーを利用させて貰うことも考えてトイレの場所を確認するために私が中に入る。入口を入って左方に歩いて行くと突き当りに結構大きなトイレがあったのを確認しついでに私もトイレを使わせて貰った。

 他のメンバーは道路から少し入った口付近にいたので合流し、広い道路を先へ進んでいくとそこそこ歩いた場所から斜めに小川が流れその川に沿って小径があるのでその道を辿って行った先に式内社がある。昔はその集落の鎮守であっただろうと思うが古代の連が支配していたところで由緒も古代の天皇とのかかわりが書かれている。

 その神社で小休止した後元の広い道に戻り広い道とは西斜めに分岐する道を辿って行く道が古道であるが、この道も今は広くなっている。その沿道に前方後円墳があるが、この古墳から卑弥呼に贈られたという三角縁神獣鏡が発見されて一躍有名になった。

 その古墳を遠方に見ながら道の反対側に渡り元の古道の大きさに戻る分岐点から広い道と別れそのまま進む。

 そこそこ歩いたところで上が高速道で下が広い一般道との交差点に出るが、その交差点のところに土木所が作った古道の標識が立っているのを見て道路を横断する。

 古道をそのまま歩いて行くと酒屋さんがあるが前回の下見でその店の主人と話す機会があったが、その主人も当地区で歴史ガイドをしていてその地区を案内する冊子を作ったということだった。前回事務局長がその冊子を購入した際、当会が案内する本番の日に隣にある会館でトイレを使わせて貰うこととをお願いしたが了解して貰う。

 それと本日来れなかった事務局長から私に依頼されたのが本番当日に案内して来た参加者から質問があったら話をして欲しいということを頼んでおいてほしいということだったのでその旨伝えたが快く受けて貰った。

 本人曰く配達で出かけていれば出来ないが少し待って貰ったら配達をして直ぐに戻ってくるということであった。

 ご主人と別れてその先のコースを歩いて行ったが、別の古墳と神社で西の方に入って行き、神社を出たところで今日のメンバーのIさんが先日足の調子が良くなかったので無理をするとよくないのでということになり神社を出てJRの線路沿いに出て来た地点で近くのJR駅からゴールの駅まで1駅乗って駅近くの喫茶店で待っているということになった。

 Iさんと別れてその先を進んで行ったが、小さい神社を2つ過ぎ、由緒ある寺のを過ぎて最終目標となる上皇の歌碑があるところと王子社跡の碑がある場所まで行き、Iさんが待っている喫茶店で合流することになった。

 暑い日で日光も結構強く当日も大変だろうなということだが、喫茶店に到着してIさんと合流し、渡しはコーヒーを、女性たちはコーヒーとプチケーキを頼みしばし会話が弾む。

 結構時間もかかったが終わった時刻も5時前になっていたが話を終えた6時頃でも今は夏至が近いのでまだまだ明るいが時刻も6時を過ぎたので私の駅前にあるスーパーで買物をしてから帰ることにして駅前で別れる。

 買物を済ませて自宅に戻って来たら7時近くになっていたので早速夕食の準備を行なう。
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