ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

古道連協、台地谷歩き①の本番当日

2016-09-17 23:40:52 | 日記

 いよいよ今日は古道連協が主催する「台地谷歩き①」の本番当日となった。

 出発時刻は午後1時30分だけどスタッフの集合は12時となっている。

 というのもこういったイベントを行なうと遠くから来る参加者もあり初めての集合場所だと早い目に現地に来て受付場所を確認しておきたいという人が必ずいて受付時刻の1時間前ぐらいになるとやって来る事が往々にしてあるからである。

 スタッフの集合時刻が12時と言うことになれば現地に到着して昼食を簡単に素早く食べられるオニギリがいいだろうということでいつも持参するのである。

 自宅を11時頃に出て先ずは近くのローソンでオニギリを買おうと思って店の中に入るとオニギリコーナーにはすべてのものが期間限定で100円均一となっていた。

 通常は145円だというう「スキ焼タマゴあえ」とか言うオニギリを試しに1つとあとは定番の梅干しと昆布で合せて3個で丁度300円だった。

 通常の梅干しと昆布は10円安くなるので消費税込で丁度300円になったようだ。

 集合場所である民鉄の駅へは地下鉄が乗り入れているので自宅最寄り駅からは地下鉄だけで行けるので時間もそんなに掛からないからコンビニに寄った時間も合わせて40分ぐらいで来れた。

 まだ時刻も早いので誰もスタッフのものは来ていないので12時までの間にオニギリを食べようということで近くにある川の駅の待合室まで行くことにした。

 そこなら丸テーブルで数人座れる椅子も付いている。早速オニギリを広げて少し早い目の昼食と言うことになった。

 すき焼き風オニギリを取り出してかぶりついたが、中身はぐじゃぐじゃで何が入っているのか分からないような代物でこれは多分不評だろうと思えるものであった。

 定価通りの値段だったならどうしようもなく高いと思ったことだろう。

 その点昔からある梅干しと昆布は安心出来る。

 食べ終えてそこにある自販機で缶コーヒーを取り出して飲み終えてから集合場所に戻ったのが12時5分前だったがまだ誰も来ていない。

 私のデイバッグの中には今日の参加者に渡す資料が入っているので結構重たかったが受付場所に来たのでデイバッグを下ろして資料を取り出す作業をしている時に事務局長とYさんの2人がやって来た。

 順次メンバーもやって来て12時にほぼ揃ったが受付担当の女性2人を除いて今日の「台地谷歩き①」のチラシをA3サイズに拡大して台紙に貼り付けて参加者に受付まで誘導するために場所を離れて改札口や地下鉄との出入り口付近に持って立つ。

 12時30分を過ぎた辺りから参加者が次第に集まり始めたが、その都度、受付のある場所へと随時誘導して行く。

 今日の参加者はキャンセルを連絡してきた人を除くと50名を少し超えるようだが、出発予定よりも30分程前には結構な受付を済ませた人達が集まって受付の近くに増えたので1時10分頃に1班担当の事務局長が集まっている人達をいったん外へ導いて今日の段取りを話すことにした。

 その後、やって来る参加者も目に見えて少なくなったので既に来ている大勢の人達を2班に分け1班の人は出発し、2班の人は1時30分に予定通り出発することにした。

 少し手際が悪かったが、文化財研究所の先生が1班と一緒に出発し、途中の定点で1班の参加者に説明して貰い、その後に来る2班が来るのを待って今度は2班と一緒に行動することになっているが、1時を回ってもまだ見えなかったので待つ間にどんどん受付者の数が溜まっていったことになる。

 本来は30名近く集まった時点で先生共々出発することにしていたが先生を待つ間に参加者が増えたことにより手際の悪いことが発生したことになる。

 1班が出発してそのまま外に残った2班の人達を中に入るように言う。

 と言うのも結構今日は蒸し暑く外にいると出発までもう少し待つ必要があるからである。

 やがて1時30分になったので出発しようと思い出かけようとしたらスタッフの女性が「女性の人がトイレに行っている」と言うことである。

 しばらく待ったが中々来ないし時間ばかり経つので出発することにした。最初はいきなり台地の上に上がることになるが坂道ではなく階段を上ることになる。

 上がったところが公園になっているが、そこが台地の突端で最も高いところになる。

 その公園で先ずはスタッフの自己紹介と言うことで私が挨拶し、次にYさんが挨拶をしたが、もう1人のMさんの姿が見えない。と言うのもトイレに行っていた女性が戻って来るのを待って後から老いかけてくるからであるが、その場で時間待ちをすることも含めて今日のコースの主な行程の説明に入った。

 渡した資料の地図や台地の等高線の入ったところに谷を示した図を示しながら説明をする。

 その公園から一度少し西に振ってから一路南下して行く。

 その途中途中で地面の起伏を感じながら谷だったことを示し、さらに南下して行って、大通りを超えてしばらくして、今度は東へと歩いて行く。

 途中の公園で小休止をして南北の大通りを超え今度は高い崖になっているところの階段を上がって貰う。上がったところが国病の裏の道に出て今度は南へと下がって行く。

 しばらく行った所に公園があるがそこで1班に説明している先生が、2班に説明することになった。

 やはり専門家だけに説得力がある。

 その公園の周りぐるりと3方が谷筋になっているのを歩きながら感じて貰う。

 非常に珍しい形の谷である。

 後は少し南下してからまた東にとって明治時代の建物(国の指定有形文化財)とその近くの由緒ある寺の本堂に上がって普段は見れない地蔵菩薩を拝観させて貰う。

 その後はまた東へ向かいいくつかの谷を感じて貰いながら最終ポイントの神社でアンケートを書いて貰い解散となる。

 その後先生も誘ったが、結局スタッフだけ喫茶店に行くことになり今日の反省会となった。

 受付時に班分けをすることが必要だということで意見が一致する。、 

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