ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

Sの店&区民センターダンス教室H29年Ⅱ-⑧(最終回)

2017-07-14 23:53:50 | 日記
 中部地方で豪雨で大きな被害が出ているというが当地域には特に何もなく過ぎて行ったということである。

 ということで空には太陽がシッカリと出て辺りを暑く照らしている。

 そこで汗だくで脱いだシャツや下着、タオルなどを洗っておこうと昼頃Sの店に出かける前に洗濯を済ませることにした。

 干し終えて12時20分頃に自宅を出てひたすら北東に向けて歩いて行く。

 Sの店に行く時は大抵商店街の手前にある寿司店に入ってランチタイムサービスの「握り10カン」を食べることにしているのである。

 今日もその店に入ったがいつもより客数が少なくカウンター席には女性が1人座っているだけであった。

 いつものように「10カン」と注文するが、店内では「握り10カン」のことである。

 客が少ないこともあって直ぐに出て来たが、食べるのにもいつも10分ぐらいで終わるので午後1時ぐらいに店を出て商店街の中を北へと上がって行く。

 この商店街はいつも人通りが多く歩いている人の波を除けながら歩くことになる。

 商店街の北入り口近くにあるSの店にやって来てドアを開けると10人程の客が入っていたが、いつものように奥のカウンター席の方へ歩きながら顔馴染みの人に挨拶しながらカウンターの手前2つ目の席に座る。

 一番手前は少し若手の男性がいつもは一番奥に座っているがタバコを吸うためとエアコンの風が当たって涼しいので一時避難的に座っていたが、私が入って来て少ししたら隣に座ったので挨拶を交わす。

 この男性とは10年以上前に自宅近くにある夜の部のカラオケ喫茶で会ったことがあると言うことだったが私はこの人物を覚えていないが、今もその店に行ってるか聞いてきたがずっと前に行っていない。

 しばらく私の横にいたがいつもの一番奥の席に移動したのでおもむろにカラオケチケットを取り出して高橋真梨子の「So in Love」を書いて出す。

 私がこの店に入って先ほど出した曲を歌う前に何人かの客が入って来たが、その中に常連さんで高齢の白くて長い顎鬚の男性と50代ぐらいの女性のカップルが来たが、今までにも何度となくこのカップルが来て2,3曲づつ歌ってまた帰って行くのを見ているが、どういう取り合わせのカップルなのかよく分からない。

 丁度その頃に私が最初に出した曲を歌う順番が来たので歌ったが、その女性が拍手をしてくれていたが、その何曲か後に高橋真梨子の「ごめんね…」の曲がエントリーされているのを画面で確認したが、多分その女性が出したのではないかと思ったが、その通りだった。

  カラオケ喫茶では高齢者が多いので高橋真梨子の曲を歌う女性は少ないが聴くのは好きだという女性は多いが、今までカラオケ喫茶で高橋真梨子の曲を聴いたことは何度かあるが、歌われる曲は大体決まっている。

 先程の女性が歌った「ごめんね」の他に「For You 」「五番街のマリー」「桃色吐息」が多い。

 だから私が歌うのはそれ以外の曲を歌うようにして先述した曲は空けておくようにしているのである。

 時間の経過と共に客も次第に増えて20人近くに増えて来たが、次第に歌う間隔が長くなってきたが4曲目を終えて店を出たのは丁度5時頃であった。

 常連さんに挨拶をしながら店を出て、商店街を南に下り、商店街の南入口近くにあるいつもよく行くスーパーの系列店で少し食材を買って自宅に戻って来たが、まだまだ日差しが強い。

 自宅でしばし休憩をしたが、夕方からの区民センターダンス教室に行く準備をし、6時20分頃に自宅を出て区民センターに到着したのは6時30分頃だが、受付で出欠簿に〇をした後、次回のシリーズⅢの申込書に記入し、4000円を前払いする。

 次回は8月の最終金曜日が第1回となるので今シリーズが今日終わったら、40日ほど空くことになる。

 今回は8回シリーズだったが、次回は10回シリーズでタンゴとルンバのようである。

 今日は暑かったせいなのか1番乗りだったのでいつも座る場所は舞台の下に収納されている椅子を積んだ車を引き出して置く。

 次第にメンバーが増えて来たが、それにしても最近は以前より人数も少なく、今日は最終回と言うこともあってなお少なくなっているのかなと言う感じである。

 最終回の時は前半1時間だけ今までやって来たスローとチャチャチャをレッスンし、後半にパーティ形式になるがいつも私は早退することになる。

 後半に踊ることが多い小柄の女性とひと通りの種目を踊った後帰ろうと準備しかけた時、以前同じ教室でレッスンしていた女性から踊って欲しいとの申し出があったので、タンゴとその後に流れたジルバの2種目だけ踊ってから帰宅した。

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