ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

大久しぶりにSの店に行く

2016-12-28 23:10:09 | 日記

 今日は本当の久しぶりにSの店に行ってみようということになった。

 Sの店というのは以前しばらくちょくちょく通っていた東隣区にあるカラオケ喫茶である。

 この店は東隣区にある良く知られた商店街の中にある店でたまたまその商店街に行った時に歩いていて店の表に書いてあったビラを見てその時は店に入らなかったが次のようなことが書いてあったのである。

 「毎月7の付く日に半額になるチケットを販売している」と言う内容であった。

 カラオケ1曲100円と言うのがこの地域のカラオケ喫茶の相場であるが、その当時はまだ1曲が50円になる店は余りなかったのでしばらくしてから7の付く日(7・17・27)にその店に入ってみたのである。

 店のドアを開けた瞬間凄い人の数で先ず圧倒された。14,5人が午後1時頃に入っていたのである。

 今まで色んなカラオケ喫茶に入っているが、この時間にしてこれだけの人数が入っているのは見たことがないから、一瞬入るのをためらったが折角東隣区までわざわざ来たので思い切って入った。

 ドアに近いところは両側に長いテーブルが3脚の列をなし、それが向かい合せに計6脚あり、真ん中が通路になっている。

 その奥にカウンターがあって8,9人が座れるから満席なら25人ぐらい、補助席を付けたら30人ぐらいは入る細長いウナギの寝床のような部屋である。

 カウンター席が空いているということで奥の方に入って行ったらスタイリッシュなオバちゃんがここに座ってと手で指し示す。

 その席に座ってから色々そのオバちゃんから教えて貰った情報によると曜日によってカウンターの中の女性が入れ替わるということであった。

 その日は7の付く日だったので早速チケット11枚綴り1冊500円を購入して歌うことにしたが、入った当初は2,3人歌った後すぐに曲を入れてくれるが、その後は15人程歌うので結構待ち時間が長くなる。だけど色んな曲を聴くのも勉強の内で時間を潰すのには持って来いである。

 曜日によってカウンター内の女性が入れ替わるということだったが、ローテーションは次の様である。

 すなわち月・木、火・土、水・金はそれぞれ3人が担当し、日と夜はまた別の女性が行なうということで計5人の女性が担当し、ママはそれぞれの日の任意の時間にやるということですべてその女性達に任せているが、忙しい時には手伝ったりしている。

 私は日曜日と夜は最初から除外していたので週日の担当をしている3人の女性全員に当たってみることにした。

 月・木の担当の女性は一番年輩(と言っても私より2,3歳下の様)であるが、3人の女性の中では歌が一番上手いと隣の粋なオバちゃんが教えてくれた。

 火、土の女性は気安い感じがしたが、余りタイプではない。

 水・金の女性は一番若く男性客には一番人気のようで私が歌う浜田省吾の曲が好きだと言ってくれたが、一番気に入った女性は余りズケズケしていない月・木曜担当の女性(K子さん)の木曜日に来ることにしたのである。

 それ以来ちょくちょく木曜日にその店に行くようになったが相変わらず客は多いから午後1時頃に入店して帰る時刻の5時頃までに歌う曲数は4曲、多くても5曲というところである。

 この店に行くようになってから今年で5年目ぐらいで、去年あたりから1カ月に1度ぐらいしか行かなくなったが、今年の4月に行った時、K子さん曰く「今月一杯でこの店を辞める」ということであった。

 K子さんはこの店に来る前から別の区のLというカラオケ喫茶に勤めており、その店もママとK子さんとで曜日を別々で担当していたが、たまたまSの店の女性が辞めたので来てくれないかということだった。

 月・木ならLの店とぶつからないのでSの店に来るようになったが休みが火曜日しかないので忙しいということであった。

 結局私がSの店に行くようになった2,3年前にこの店に来たと言うことであったが、今年の5月から私もSの店にはぷっつりと行くのを止めてしまっていたが、たまたま部屋の整理をしていてSの店のカラオケチケットが出て来たので勿体ないので行くことにしたが、木曜日は火・土担当のタイプではない女性が引き継いだので水・金担当の一番売れっ子のE子さん担当の日に行くことにしたのである。

 今日はE子さん担当の水曜日ということで以前、Sの店に入る前に商店街の南入口付近にある寿司店で「10カン」500円+消費税を食べるのがパターンだったが、今日も同じようにそれを踏襲する。食べ終えて商店街を北に向けた歩いて行くが年末商戦と言うこともあって大賑わいで歩くのも人をかき分けと言う感じでSの店に辿り着く。

 中に入ると既に15人ぐらいの客が入っていたが、奥のカウンターに進むとE子さん私の顔を見るなり「お久しぶりです!」と言いながら「確か〇〇さんでしたよね」と私の名前を言い当てたのである。

 5年ほど前にこの店に来て、最初はどの曜日に来ようかなと担当者を決める時にE子さんの担当日に来て、その後何かの時にもう一度来た2回ぐらいしか会ってないのに私の名前を言い当てたのにはびっくりしたものである。

 そして私の左隣の常連男性客に「シャレた曲を歌う人なの」と紹介する。

 持参したチケットを出して曲を書き込み「今のチケットとは色が違うけれど…」と差し出すと「マァ、今のチケットとは値打ちが違って高く売れるかも…」と言いながら受け取るウィットも大したものである。

 私が2回目に彼女の担当日に来て「もうひとつの土曜日」を歌ったことも覚えていて、次曲に「浜田省吾は大好きなので『悲しみは雪のように』を歌って!」と言われて歌ったので、今日はいきなり『悲しみは雪のように』をチケットに書いて出したのである。

 結局、今日も5時頃までに4曲歌って店を出たが、その店の中でママをめぐる事件(痴話ではない)が発生したが、今日は字数もかなり多いのでまた機会があれば紹介したい。

 帰り道に発泡酒などが切れているので買物をして帰ることにした。

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