ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

秋風のような風が…

2017-08-16 22:04:13 | 日記
 8月の丁度真ん中である今日だが少し涼しさを感じさせる風が吹いて気持ちがいい。

 昨日はずっと小雨が降ったり、しばし止んだりと言うことを繰り返す不安定な天気模様であったが今日はいい天気になったので早速洗濯をすることにした。

 いつものようにアナログの二槽式洗濯機とパソコンの間を往ったり来たりしながらの作業となる。

 洗濯出来たものを干していくが、空の雲の動きが結構早く上空はそこそこ風が吹いていることを示していて、雲が通るたびに曇りとなリ、晴れと曇りが交互にやって来る感じである。

 今日は結局何処へも行かず自宅にずっといる形になったが昨日までガステーブルにつきっきりで調理していたのがウソだったかのように何もしないで済むので随分楽になったが、これが当たり前の状態であることを再確認する。

 ということでガステーブルに着いていた時間も含めて、その分パソコンの前に陣取ることになった。

 最近は以前のようにアメリカと北朝鮮の間の緊張感がやや和らいだ感があるものの、北朝鮮がグアム島の周囲に4発のミサイルを打ちこむことを検討しているとの声明を出したこともあってその上空を通過する可能性のある場所4県にPAC3が未だ配備されていないということで急遽PAC3のシステムを送り込んだというニュースが流れたのはご承知の通りである。

 今まで北朝鮮が日本のEEZに打ち込んできた時には何故迎撃をしなかったのかという質問に対し鉄砲でいうところの模擬弾と同じで実弾ではないからと言う答えであった。

 勿論、北朝鮮が本気になって打ち込んで来るかどうかの最終的な判断は推測によるものだがそれは現在アメリカと北朝鮮が裏で話合いをしていることにより出方がある程度掴めているからの様である。

 ただ今回自衛隊がPAC3を配備したのはもしグアムを狙って撃ちこんできた場合には迎撃すると同時に開戦体制になることを示していて万一の場合のことを考えてのことである。

 こんな状態がいつまで続くか、北朝鮮がどんな条件を付けて来るのか、それをアメリカが呑めるものかどうか、いずれにしてもこんな状態がいつまでも続けることはドンドン北朝鮮の時間稼ぎに加担するようなものだからアメリカもどこかで決定する必要に迫られることになる。

 北朝鮮もどこかで手を打たないと未来永劫沈んだままとなってしまうことは言うまでもない。

 国連決議で中露も反対しなかった今の状態で金正恩一族の金融取引停止なでが締め付けられれば長くは持たないことは自明の理である。

 アメリカとしても北朝鮮の核やミサイル技術がならず者国家やISのようなテロ集団に流れることが最も怖いところで絶対に阻止しなければならないからそんじょそこらの甘い判断ではないだろう。

 全世界がその動向を固唾をのんで見守っているからこそ、フランスも強襲揚陸艦を出してきたということろで、今までの日米英に加えて仏も加わるということが北朝鮮に思いとどまらせることになるかどうかと言うところだろう。

 それにしてもフランスは今頃になって出て来たが、この国はおいしいところだけ頂こうという寸法の様で非常にしたたかである。

 このフランスはロシアには同じ型の強襲揚陸艦を売却し、中国にも最新鋭の機材を売却しているどっちつかずの儲け主義国であるだけに要注意国家である。

 だけど、これを契機に日本も安全保障を本格的に取り上げて国防をしっかりする必要があるし、日本国内にわんさといる在日中国人や韓国人のテロを阻止するために有効な法体制を整える必要があるというものである。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加