自然食品や衣料品を扱うショッピングモール
ナチュラル&ハーモニック プランツ
遥々行って来た
野菜の表記項目
この内容が素晴らしかった!
自然食糧品店なら大抵表記している
「産地」「生産者名」「農薬や肥料の使用料」
この3つだけじゃなく
種子の種類も
放射線物質検査結果も
↓こんな感じに明記してある
| 産地名 | 生産者名 |
| 品名 | 値段 |
| スタッフのコメント |
| 節減対象農薬 | 肥料 | タネ | 放射線物質検査 |
○なし
○殺菌 回
○殺虫 回 | ○なし
○動物性堆肥
○植物性堆肥
○微生物堆肥 | ○自家採種
○固定種
○F1品種
○果樹 | ○不検出
(検出限界値 Bq/Kg)
○検出 Bq/Kg
○未検出 |
何とも細かい
よくぞやってくれました!
多大な費用と労力が必要になるから
かなりのご苦労があるかと思いますけど
こういう風に動いて下さる組織が少なくともあるのは
ありがたいコトですね
原発事故が起きてしまって
食品から放射性物質が検出されているのだから
他のお店でもマネしてもらいたいな
出来る限りでもいいから
商品表記を見ていくと
「タネ」の項目のほとんどは
Fi品種にチェックしてある
ナチュラルハーモニーでさえ
固定種や自家採種のお野菜は極少なのね
そうなんだぁ・・・
「F1品種」とは1世代しかその性質が維持されないタネのこと
F1は生物学用語でFirst Filial Generation(交雑によって生まれた第一代目の子を意味)
「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とも呼ばれています
生産者の都合(大量に収穫できる・病気に強い・見た目がいい・etc)
に合わせて品種改良した種で
2世代目の種は使い物にならないように出来ているという
種を作っている企業からすれば
需要が続くから儲かるという仕組みにもなっていたりもする
種の多様性にも影響しているそうです

詳しくは
←こちらを読まれると理解が深まるかと
いのちの種を未来に
ちまたで売られているお野菜は
もう全部F1品種になっていると聞く
私たちが食べているのは
子孫を残せない種が育ったお野菜たち
大丈夫なのかな?
カラダへの影響・・・無いとは言い切れない
F1品種と同じように遺伝子組み換え食品も
気付いた時にはあれもこれもな状態に
なっていたりする日が来るかもしれないし
どうしたらいいのだ!