40’s Womanのヒトリゴト

一度の人生、毎日を楽しく充実させましょう!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

お気楽日帰り旅 ~貴船・鞍馬編

2015年05月21日 | Enjoy
5月晴れの平日、貴船と鞍馬に行ってきました。

実は前日に予定のキャンセルが決まったため、1日空いてしまいました。
そこで、急きょ 以前から興味があった、貴船に行くことを思い立ちました。

貴船神社で幻想的な雰囲気に酔い、
鞍馬では新緑に癒され、露天風呂まではいってきました。
結構歩き通しでしたが、不思議とあまり疲れは感じず、マイペースで楽しんできました。

では、いよいよ旅行記のはじまり~~(^_^)/


朝9時に出発。
京阪電車の「鞍馬・貴船1dayチケット」1,600円を購入し、特急に乗り込みます。
以前は時々仕事で利用していましたが、遊びで行くとテンションが上がります



出町柳から叡山電車に乗り換えて、貴船口で下車。
貴船に向かうバスが止まっていましたが、川沿いの空気が気持ちよかったので、歩くことにしました。


川沿いの上り坂を30分歩いていくと、「川床」のお店がチラホラ。



ちょうどお昼の時間だし川床料理に惹かれましたが、結構なお値段に断念。

そしていよいよ貴船神社へ。
灯篭が幻想的で素敵です。




神社内では、「水占い」のおみくじがありました。
購入した時には、何も見えないのですが、社務所のわきにある「ご神水」という池に浮かべると、あら不思議!



小吉(^_^;) 願望は「思うにまかせず時をまて」 だそうです。
待っていれば、願いが叶うということでしょうか。 では期待して待ちましょう♪

さらに川沿いを進んでいくと「奥宮」に到着。
ほとんど人がいなく、ひっそりとしています。
奥宮の中には「連理の杉」があります。
杉と楓の木が1つに重なっていて、非常に珍しいとのこと。
夫婦や男女の仲睦まじさを表しているそうです。(*^_^*)






その後バスで貴船口まで戻り、叡電で鞍馬まで行きました。

駅を降りると大きな天狗がお出迎えしてくれます。
そしてまもなく鞍馬寺の仁王門にさしかかります。
鞍馬寺は牛若丸(源義経)伝承説話の地で、神秘的な雰囲気があります。





鞍馬山の標高は570m。
ケーブルカーは休業中なのでちょっとためらいましたが、ここまで来たからにはGO!
またまた山道を上っていきます。
でも涼しくて空気も澄んでいたので、気持ちよく歩くことができました。
出かけるとき新しく買ったスニーカーを履くか迷いましたが、ボロで履きなれた方にしてヨカッタ♪



日頃の運動不足がたたって息切れしたころようやく山頂に到着!
鞍馬寺金堂があります。
いやぁ 歩いた! 





金堂の手前に見えるのは、「玄武のパワースポット」といわれているそうです。
中心に立って360度見渡してみると、心なしかパワーがみなぎってきます。単純な私です。(*^_^*)

金堂の中では、「一字写経」があり、般若心経を一文字ずつなぞっていけるコーナーがありました。
紙の左側にはお願い事や名前を書くスペースがあって、係の方に渡して奉納します。(1回100円)




続いて向かったのは、くらま温泉
鞍馬駅から無料の送迎バスがでています。
露天風呂のみのコースで1,000円 お手頃に温泉を楽しむことができます。
ちょっとドキドキしながら入ったんですが、秘湯の趣があって素敵でした。もちろん男女別です。
ミネラルたっぷりの天然硫黄温泉だそうです。
湯船につかりながら見る景色も最高! (↓写真はくらま温泉HPから)



お風呂の後は、本館のレストランでコーヒータイム♪
お饅頭がついていたのが嬉しい♪♪



再び駅に戻ったころには、もう夕暮れ時。
ノスタルジックな駅舎が、何とも言えない郷愁を誘います。
ちなみに鞍馬駅は、第1回近畿の駅百選に選ばれたそうです。


展望列車「きらら」に乗って、外に向かった席で車窓の風景を楽しみながら、帰路につきました。

この日歩いた歩数は、ナント2万歩!
でも美しい風景と新緑を楽しみ、パワースポットと温泉に癒された、最高に思い出深い1日になりました。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加