カフェリブロ 作家養成ゼミ 

数々の新人作家を生み出した経験から、今度は書店の経営する池袋のカフェリブロから新人作家を育てようとするプロジェクトです。

「奔る合戦屋」北沢秋さんの第2作発売!

2011年07月01日 | 作家養成ゼミ
「哄う合戦屋」(双葉社)の著者、第3期ゼミ生・北沢秋さんの第2作発売されました!



「奔る合戦屋」(双葉社)

天文2年(1533年)、若き石堂一徹は、中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。妻子に恵まれ、家中で台頭していく一徹。一方、甲斐の武田信虎は徐々に中信濃に侵攻しつつあった。村上家と武田家の争いが熾烈になるなか、義清と一徹の関係は、微妙に変化していく。一徹はいかにして”合戦屋”になったのか? ベストセラー『哄う合戦屋』、大望の続編!

「哄う合戦屋」で一徹が若菜に出会う前には、いったい何があったのか。ぜひお楽しみください。

表紙のイラストはやまだないとさんです。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
やまだないと 1533年
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