カフェリブロ 作家養成ゼミ 

数々の新人作家を生み出した経験から、今度は書店の経営する池袋のカフェリブロから新人作家を育てようとするプロジェクトです。

作家養成ゼミ第4期の第4回

2010年09月29日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第4期の第4回を迎えました。

覚えていますか?
第二期の作家養成ゼミ出身の作家、北沢秋「哄う合戦屋」。
双葉社の編集者、宮澤氏、営業の大東氏、それから書店リブロが手を組み、
まったくの新人文芸作家の作品を、なんと公約の5万部を超え、7万部を超えました。


その双葉社が新しく作家養成ゼミに入った文芸作家の作品にオファーを出し、
出版が決定。今回もベストセラー宣言をしています。

前回、哄う合戦屋で何をして7万部を超えさせたのか?
そして今度はベストセラーになるために何をするのか?
このふたつについてじっくりとお話ししていただく予定です。
なにか戦略があるようですので、そこを話していただけるそうです。

また、第四期ゼミ企画
「ひとふで力。(仮)」(ユナイテッドブックス)のミニワークショップも開催します。
四季などをテーマにした大人向けの簡単な一筆書きを実際に参加者に体験していただきます。

これからのリアル書店はイベント力が大切なのは言うまでもありません。
ネットで注文すれば送料無料で本が送られてくるわけですから。
そのヒントになればと思っています。

そんなことをしながら他の紹介もしていこうかなと思っております。
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作家養成ゼミ第3回を8月27日に開催します!

2010年08月16日 | 作家養成ゼミ


暑さが続くなが、いかがお過ごしでしょうか。
第4期作家養成ゼミも3回目となりました。

前回は、電子書籍のトップを走るダイヤモンド社の今泉氏に、
電子書籍の成功例と今後の動向について、お話しいただきました。


確かにデジタル書籍は今後どんどん伸びていくことは確実ですが、
現状での書籍の売り上げはまだまだ紙の書籍で書店売りが中心。
2〜3年はほとんど変わらないという見方も多い。

今回は、ここで基本に立ち戻って、リアル書店で売ることを考えてみましょう。

今回のゲストは、
「タニタの社員食堂」を大ヒットさせた、大和書房編集部の長谷川恵子さんと、リブロ商品部。


「タニタの社員食堂」の成功例をお話しいただきながら、
また、今後どのようにして第二のタニタ本をリアル書店で売っていくべきかを、
出版社、書店員、そして参加者とトークをしていきましょう。

それに加えて、
11月にアスキーメディアワークスから出版が決定した、
第4期ゼミ生の佐藤達郎さんの目次と原稿の一部をお読みいただき、
文章や構成について、どうすればもっとい原稿に仕上げられるか、
どうやったら売れるか、集中的にディスカッションをしていきます。

佐藤達郎さんは、「カンヌ国際広告祭 フィルム部門」をはじめとする
数々の広告賞で審査員を務め、世界中の広告の動向を熟知しています。
「世界丸秘おもしろCM全部見せます」のテレビにも出ていましたね。

とても、面白い人物です。
話を聴くだけでも価値ありだと思います。
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別所諒さん第二作発売!

2010年08月10日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第1期生で
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」(アスコム)の著者、
別所諒さんの第二作が7月に発売しました!

「がんばっても成果はでない」(ユナイテッド・ブックス)

カバという生き方:“人生、カバでいいじゃん、カバがいいじゃん!”

うさぎほどの才能はない、カメのように努力もできない、でもバカにもなれない。そんなあなた、あなたは自分の中にあるカバとしての魅力に気づいています か?凡人が凡人のまま楽しく生きる生き方があるはずです。

先行き不透明な時代を生き抜く“カバリーマン”が知っておくべき究極のスキル。
カバの魅力が分かれば、あなたも楽しくなれます。カバという生き方、本当に使える、凡人としての処世術を詰め込んだ1冊です。




■ジャンル  :自己啓発
■サイズ/頁数:四六判並製/240ページ
■発行年月  :2010年7月
■ISBN    :978-4-484-10311-2
■定価    :本体1,200円+税


SankeiBizのサイトで書評が掲載されました。


●帯についてもブログ紹介されています。

他、たくさんのブログで書評が掲載されています。
よくみると、ひとつひとつ著者である別所さんからコメントがお礼のコメントがついています。
さすが、「努力」の人ですね!

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『いち、にの、さん』が日刊サイゾー、mixiニュースで取り上げられました!

2010年08月09日 | 作家養成ゼミ
『いち、にの、さん』が日刊サイゾー、mixiニュースで取り上げられました!

登校拒否、リスカ...... 死にたがりやの少女の成長記『いち、にの、さん。』


「愛して」「認めて」――。"私"の言葉は未熟だが、真摯である。学校生活からドロップアウトした少女の心のひだを丁寧に綴っており、自傷の場面や入院生活、「いち、にの、さん」と空へ飛ぶ場面など、圧倒的な迫力がある。
(日刊サイゾーより抜粋)

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『いち、にの、さん。』(実谷蒼依著)が発売しました!

2010年07月12日 | 第二期ゼミ
第二期作家養成ゼミの企画
『いち、にの、さん。』実谷蒼依(みたに・あおい)著 ポプラ社
が発売しました。

発売に先立ち、前回の作家養成ゼミでは
実谷蒼依さんと編集者にコメントをいただきました。
以前のブログでもお伝えしましたが、
本作品は内容や伝え方、など多くの方から真摯な意見がよせられた、ゼミ参加者にとっても、思い出深い作品。

実谷さんがゼミに初めていらしたときから、2年のときが経ち、世に出ることができました。
是非ご覧ください。
リブロでもウィンドウを使って大きく展開していただきました。

実谷蒼依
オフィシャルブログ「言ノ葉収拾所」

GREE公式ブログ 

※産経ニュースのサイトに下記のように紹介されました。

■傷ついた子供の代弁者

「家庭」も「学校」も安心できる場所でなく、周りに理解者もおらず、気持ちのやり場をなくした子供たちは、時にリストカットなど自傷に走ったり、「死」に救いを求めてしまう−。
そんな子どもの心の裡(うち)を、自殺未遂から立ち直った20歳の女の子がつつみ隠さず綴(つづ)ったのが本書です。

日本は、12年連続で自殺者数が3万人を超える自殺大国です。そのなかで、生徒・学生の自殺者は年間約800人といわれています。予備軍まで含めれば、さらに多くの若者が「死」と隣り合わせにいるのではないでしょうか。
著者もそんな一人でした。小学校5年生で自傷を始め、16歳の時にはマンションから飛び降りてしまいます。彼女はいいます。

「自らの手で、命を絶たないでほしい、死んでほしくない。自殺未遂を繰りかえし行った私がいうのは矛盾に思われてしまうかもしれない。だけど、こんな失敗を犯した私だからこそ、伝えなければならない。自殺はいけないだとか、正論を述べたいんじゃなくて。ただ、悲しい気持ちのまま命を終わらせてほしくないのです。」(本文より)

「生きる」希望を見つけた彼女は今、この瞬間にも暗闇で死を願う子供たちに伝えたいという一心でこの原稿を書いてくれました。

悩める若者にとっては、そばに寄り添い痛みを共有してくれる友達のような、大人たちにとっては、意思疎通のままならない傷ついた子供の代弁者のような本だと思います。
どうか必要としている方々に届きますように。(ポプラ社・1260円) 

 ポプラ社一般書編集局第二編集部 斉藤尚美

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第四期作家養成ゼミ2回を開催しました。

2010年06月07日 | 作家養成ゼミ
先週金曜日、作家養成ゼミ第2回を開催しました。
テーマが「電子書籍」という、いま最もホットな話題。
そのせいかどうなのか、出席者の反応もかなりよく、当日はご覧のとおり、会場いっぱいとなりました。

お話いただいたのは、
ダイヤモンド社の今泉氏。

出席者からも、真剣な質問が寄せられ、
それだけ、各出版社など危機感を持っているということを再認識しました。
印象的だったのは、
出版社や取次抜きでの、電子書籍が氾濫しても、編集の手が入っていない作品には、そのクオリティは編集を経た書籍とくらべるべくもないという意見。
出版社がより良質なコンテンツを作り続けることには変わりがない、ということでした。

このゼミからも、良質な作品を世に送り出したいという思いを新たにしました。


ゼミの企画のうち、
佐藤達郎さんの企画の出版社が決定しました。
第4期ゼミの第一号です。

次回以降、構成内容、文章について、ディスカッションできるようになっていると思いますので、
お楽しみに!
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本日、ゼミ第2回を開催します。

2010年06月04日 | 作家養成ゼミ
本日、6月4日(金)の作家養成ゼミ第2回では、
プレゼン、ディスカッションに加えて勉強会も兼ねます。

先月28日にはipadが日本発売。
各紙の一面はこの話題でしたね。
ipadにより、出版業界はどういった影響がでるのか。
アメリカでは、電子書籍の配信元と著者が直接契約をしている例もあることから、将来的には、出版社や書店は必要なくなるのではないか、といわれています。
黒船と言っても過言ではないですよね。

今回はその両者(出版社と書店)のお話を伺いたいと思います。
その1つはダイヤモンド社。

デジタル書籍に関してスタートダッシュを切ろうとしている版元です。
「もしドラ」では本の発売の約5ヶ月後に電子書籍を発売しました。
電子書籍と既存の紙の書籍と相乗効果を得られるとしています。
そのダイヤモンド社の書籍編集局局長、デジタル書籍プロジェクトチーム統括の
今泉憲志さんをお招きします。
リブロからは、ゼミでは一番過激な発言をする、リブロ商品部のエース野上由人さん。

それぞれに現状と考えていることを話していただき、
そこから、出席者の質問を受けながら、出版社や書店、いや、出版業界はどういう影響を受けるのか話を伺いたいと思います。

また、ゼミの作家の方のプレゼンや、
前回のプレゼンをうけて、版元の決まった企画を発表いたします。


2010年6月4日(金)19:00〜
リブロ東池袋店内 カフェリブロ




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新文化で、第四期作家養成ゼミが取り上げられました。

2010年05月18日 | パブリシティ
新文化で、第四期作家養成ゼミが取り上げられました。


次回のゼミは6月4日(金)19:00に開催予定です。
各企画の状況や、また新しい企画もご紹介できればと思います。

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4期作家養成ゼミの第1回を開催します!

2010年04月21日 | 作家養成ゼミ

いよいよ4月23日に、第4期となる今期作家養成ゼミの第1回目。

去年はこの作家養成ゼミから8万部の北沢秋著「哄う合戦屋」(双葉社)がでました。
今年も、興味深いコンテンツをたくさん揃えました。
応募した多くの作品から選んだ企画ですから。
その企画はこんな感じです。

■ラブレター(仮)
愛することを綴ったノンフィクション

■イギリス式話し方(仮)

■ブラジル映画本(仮)
シネマドキュメンタリー制作監督によるエッセイ

■広告の技術(仮)
世界の有名広告事例を楽しみながら、基本から最新まで広告テクニックの数々

■WAHAHA本舗本(仮)

■絵描力。(仮)
デザインユニットによる、親子で楽しめるさまざまなアート本

ベストセラーを狙うべく、面白いコンテンツをそろえました。
23日の企画プレゼンには、編集者やメディア関係者がたくさん集まります。
盛り上がること間違いなし。
私自身も楽しみにしています。
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an・an掲載!!

2010年04月14日 | パブリシティ


ゼミ生初!
なんと中村純子さんのインタビューと
「彼氏いない歴20年のオタ女ですが あらゆる婚活してみました」(草思社)
の書評がananに掲載されました!


ここで、中村さんの素顔?初公開!!
結構さわやかな写真写りではないでしょうか。

本誌のために書き下ろした4コママンガも掲載され、
楽しめる記事となっています。

是非読んでみてください!
とはいっても、
実は本誌がs○x特集。
ちょっと手に取りづらいです(笑)
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「彼氏いない歴20年のオタ女ですがあらゆる婚活してみました」雑誌掲載

2010年03月15日 | パブリシティ
中村純子さんの



「彼氏いない歴20年のオタ女ですがあらゆる婚活してみました」(草思社)が


コスメ雑誌「bea's up」で紹介されました!




また、先日リブロ本店に立ち寄った際に見かけた
ショーウィンドウの様子です。
かなり目立ってます!
本店に行かれた時には、是非チェックしてみてくださいね。

第4期生、まだまだ募集中です。
応募お待ちしてます!

●第四期作家養成ゼミ生募集中●
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LIBRO汐留店にてフェア開催中!

2010年03月12日 | 第三期ゼミ
仲山進也さんの「楽天大学学長が教える『ビジネス頭』の磨き方」(サンマーク出版)のフェアが、
リブロ汐留店で始まりました!!

写真は、店頭の様子です。

楽天の三木谷社長の本と並べてあり、かなり目立っています。
汐留に行った際にはぜひお立ち寄りください。


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第3期ゼミ最終回

2010年02月18日 | 第三期ゼミ
来週金曜日に、第3期作家養成ゼミ最終回の第8回を開催します。
神谷利徳さんの「繁盛論“人が集まる”7つの流儀」(アスキー・メディアワークス)
仲山進也さんの「楽天大学学長が教える『ビジネス頭』の磨き方」(サンマーク出版)が誕生した、
第3期の総括に加えて、今回のテーマは「映像化」。

映画プロデューサー森谷雄さんをお招きし、
「映像化しやすい書籍とは」についてお話を伺いたいと思います。

森谷雄さんは、業界では敏腕プロデューサーとして知られ、
「33分探偵」「ザ・クイズショー」などヒットドラマを手掛けられました。
映画業界だけでなくテレビ業界でひっぱりだことなりました。
アップルシードとは、「Little DJ」「シムソンズ」などで、
書籍の映画化を成功させました。

もちろん、質問・意見も大歓迎。
今回もラストを飾るにふさわしい有意義なゼミになると思います。



第4期生、まだまだ募集中です。
応募お待ちしてます!

●第四期作家養成ゼミ生募集中●
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LIBROのHPにゼミ告知のバナーが設置されました!

2010年02月12日 | お知らせ
リブロのホームページのトップに、
作家養成ゼミの告知(バナー)が設置されました!

またおすすめ本のコーナーでは、
ゼミの本が紹介されています。!


さて次回の作家養成ゼミ第8回は、いわば総集編。
3期生はもちろんのこと、1期生、2期生もお呼びして、
アドバイスなど聞ければと思います。


第4期生、まだまだ募集中です。
応募お待ちしてます!

●第四期作家養成ゼミ生募集中●

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LIBRO汐留店

2010年02月10日 | 作家養成ゼミ
LIBRO汐留店で、
「楽天大学学長が教える『ビジネス頭』の磨き方」(サンマーク出版)
を中心に、著者の仲山進也さんが厳選したお勧め本が展開されています!





中村純子さんの
「彼氏いない歴20年のオタ女ですが あらゆる婚活してみました」(草思社)
のも目立つ場所に貼ってありました。



作家養成ゼミの作品はリブロ店頭の
とてもいい場所で陳列していただいています。
感謝です!


●第四期作家養成ゼミ生募集中●

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