カフェリブロ 作家養成ゼミ 

数々の新人作家を生み出した経験から、今度は書店の経営する池袋のカフェリブロから新人作家を育てようとするプロジェクトです。

佐藤達郎さん第2作発売!

2011年10月20日 | 作家養成ゼミ

作家養成ゼミ第4期生、
佐藤達郎さんの第二作、
『自分を広告する技術』講談社+α新書
が明日(21日)発売予定です。
ぜひチェックしてください。

内容説明
この本は、20〜30代の若いビジネスマンが、ビジネスで「抜け出せる」「違いを生める」「結果を出せる」には、どのように「自分を広告」していけばいいか、そのノウハウを最先端の広告事例を参考にしながら、分かりやすく伝えていく本です。読み進めていけば、世界の有名広告事例を楽しみながら、「自分という商品」をどう売り込んでいけばいいかが身につけられます。漠然と頑張るのではなく戦略的に、「上司や取引先や同僚がどう感じるか」の視点から自分を客観的に見ることができるようになります。広告は本来的に邪魔者として扱われてきたからこそ、必死になってテクニックを磨いてきています。それを活用しないのは、もったいない!


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「オペレーション・アカツキ」発売!

2011年08月24日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第4期生の大原省吾さんのデビュー作、
「オペレーション・アカツキ」が発売されました。

帯には、
リブロ池袋本店の菊池壮一店長のコメントが!ありがとうございます!

日本の未来のために
命をかける男たちの姿は
強烈に胸を打つ


ぜひ店頭でもチェックしてくださいませ。

<あらすじ>
1944年9月。中国での大陸運営に行き詰った日本軍は、潜水艦による南太平洋からの金塊輸送計画を立てた。米軍制圧下での活動のため、はぐれ者部隊であるマレンドック島守備隊は囮作戦を命じられる。守備隊は玉砕必至の作戦を受け入れるが、”暁”と名付けた作戦を極秘浬に計画していた――。稀代の新人が描く、歴史エンタテインメントの新境地!
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「奔る合戦屋」北沢秋さんの第2作発売!

2011年07月01日 | 作家養成ゼミ
「哄う合戦屋」(双葉社)の著者、第3期ゼミ生・北沢秋さんの第2作発売されました!



「奔る合戦屋」(双葉社)

天文2年(1533年)、若き石堂一徹は、中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。妻子に恵まれ、家中で台頭していく一徹。一方、甲斐の武田信虎は徐々に中信濃に侵攻しつつあった。村上家と武田家の争いが熾烈になるなか、義清と一徹の関係は、微妙に変化していく。一徹はいかにして”合戦屋”になったのか? ベストセラー『哄う合戦屋』、大望の続編!

「哄う合戦屋」で一徹が若菜に出会う前には、いったい何があったのか。ぜひお楽しみください。

表紙のイラストはやまだないとさんです。
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加藤秀視さん新刊「だから、自分をあきらめるな!」発売記念講演会のお知らせ

2011年04月05日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第1期生の加藤秀視の新刊が発売となりました。

『だから、自分をあきらめるな!』
(ダイヤモンド社・税込1,365円)
本著の刊行を記念して、
加藤秀視さんの講演会およびサイン会を開催いたします。
ぜひお越しください。

日時:
4月13日(水)19:00〜

会場:
西武池袋本店別館8階
池袋コミュニティ・カレッジ5番教室

お問合せ:
リブロ池袋本店(03-5949-2910)

*参加整理券は上記書籍お買上げの先着80名様に配布。
 整理券ご希望の方はリブロ別館地下1階ビジネス書売場レジにてお買上げ時に係員にお申し付け下さい。
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「大人が楽しむひとふで描き」韓国語版

2011年03月15日 | 作家養成ゼミ
「大人が楽しむひとふで描き」
ちーむひとふでんず(ユナイテッドブックス)の
韓国語版が出来上がりました。

出版社:BOOK21
定価:9800ウォン

日本版では大人をターゲットとしていますが、
韓国版では子どもたちにも楽しんでいただけるようなつくりとなっています。

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翻訳続々。

2011年01月18日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第1期生、粥川みどりさんの
「わんくら」(主婦の友社)の中国繁体字版(台湾・香港などで読まれます)
が昨年末に発売され、見本が届きました!



また、ゼミ第2期生の別所諒さんの
第2作「がんばっても成果はでない」(ユナイテッド・ブックス)
の韓国語版が発売されました!


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作家養成ゼミ第6回開催しました

2011年01月17日 | 作家養成ゼミ
第4期最終回となる、第6回作家養成ゼミを開催いたしました。

今回は、メルマガなどで一般から募った見学者が7名ほどいらっしゃいました。

事前に配布した、ゼミ4期生の大原省吾さんの小説についての意見交換の後、
ゼミの第一期生で、「クリムゾン・ルーム」(サンマーク出版)の著者、高木敏光さんから、
著書が発売されるまでと、その後身の回りはどのように変化したか、などについてお話しいただきました。


(お知らせ)
第4期が終了したところで、作家養成ゼミは一旦充電期間をいただきます。
次期の第5期作家養成ゼミの開催時期は「未定」となっておりますが、
充電期間を経て、進め方やメンバーなどパワーアップして、
第5期の開催をお知らせできれば、と思います。

開催が決まりましたら、本ブログやアップルシード・エージェンシーのメルマガ
リブロ店頭で告知させていただきますので、よろしくお願いいたします。

今後も、第4期までの継続中の企画のその後につきましては、本ブログでご報告させていただきますので、
引き続き、チェックしていただければ幸いです。





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第4期作家養成ゼミ最終回

2011年01月11日 | 作家養成ゼミ
今週金曜日、第4期の最終回となる、
作家養成ゼミ第6回を開催いたします。

注目の内容についてですが、
まず、『哄う合戦屋』の双葉社が期待する大原省悟さんの
小説「リヒル島金塊輸送指令(仮)」の第二稿を
お読みいただき、感想や意見などを皆様に伺います。

まだ決定稿ではありませんが、
双葉社の編集と営業が、皆様の意見を取捨選択し、
これからの制作、販売に反映させます。

次に、4期の企画のディスカッションに加えて、
3期までに作家養成ゼミからデビューした作家を数人お呼びしまして、
デビュー後の感想や現在の活動などを聞きます。

マルチメディアクリエーターとして定評のある、高木敏光さん。
インターネットで5億アクセスを誇る密室ゲームを小説化し、作家デビュー。
その後、読売新聞のサイトで小説を連載しました。
来年から執筆活動に意欲を燃やします。第2作にも期待です。

また高木さんは登録数が100万人を超えるSNSアプリ「サンシャイン牧場」など、
話題のソーシャルゲームのコンサルティング等をつとめています。
プラットフォームが変わりやすいインターネットの世界で生き残り、
表現場所をインターネットのみならず携帯電話、ポータブルゲーム機、
出版などで多面に展開する高木さんに、
これからのデジタルコンテンツの行方をお聞きします。

そのほかにも、過去デビューした作家を招く予定です。

オブザーバーには、編集者だけに限らず、作家希望者などにも
参加してもらおうと考えています。
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第3期企画「一周忌からの恋」が発売されました!

2010年12月10日 | 第三期ゼミ
作家養成ゼミ第3期生、山内ゆう子さんの
「一周忌からの恋」(ポプラ社)が先日発売いたしました。

本書は、19歳で結婚後、15年間連れ添った最愛の夫をガンで失い、
34歳で未亡人になってしまった女性のお話です。

哀しみと寂しさのあまり、彼女は
夫の「僕が死んだらいい人を見つけてね」という遺言どおり、
新しい恋人を見つけようと荒れた日々を送ります。

1年後、そんな自暴自棄の彼女を救ったのは、
同僚と訪れたモンゴルの草原でした。
そこで彼女は、13歳年下のガンフーと出逢い、
恋に落ちるのです。

モンゴルと日本という言葉と文化の壁、年齢の壁、
そして「あんなに愛した夫を亡くしたばかりなのに」という罪悪感の壁。

しかし、モンゴルの壮大な自然は、
彼女に、弱くてちっぽけな自分を受け入れ、
欲望から目を逸らさずに素直に生きることを教えてくれます。

哀しいお話ですが、重苦しくはなく、
著者持ち前の明るさやガンフーのおおらかさが、
モンゴルの草原の風のような爽やかな印象を残します。

――愛する人が逝っても、人生は続く。

夫を亡くした一人の女性が、
悲しみから立ちなおるまでを描いた再生のノンフィクションです。
読み終えた後には、涙と笑顔で顔がぐしゃぐしゃになります。
ぜひ、読んでみてください。
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「大人が楽しむひとふで描き」の見本ができあがりました!

2010年12月01日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第4期企画の
『大人が楽しむひとふで描き』ちーむひとふでんず編著
(ユナイテッド・ブックス)が
12月9日に発売します。
本日、見本が到着いたしました!

第4回ゼミ行われたワークショップも好評でしたが、
先日は、施設での訪問ワークショップも開催いたしました。

書店の店頭はもちろんのこと、イベントなども積極的に行っていく予定です。


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作家養成ゼミ第5回を開催しました!

2010年11月22日 | 作家養成ゼミ

先週金曜日の11月19日に第5回作家養成ゼミを開催しました。

ゲストは、書籍の装丁を手がける
タイプフェイスの渡邉民人さん。

「情報は1冊のノートにまとめなさい」など数々のヒットを生み出すデザインの秘訣を伺いました。

「何を伝えたいのか」「どういったターゲットなのか」など、編集者とのコミュニケーションをとりながら作品の良さを、これから読む人に伝える。
たくさんのこだわりを聞くことができました。
中でも印象的だったのは、
本には3つの時間がある、という話。
書店の本棚に並んでいる時間。
買った人が本を読んでいる時間。
読み終わった本が、買った人の本棚に収納されている時間。
その3つの時間を意識してデザインをしているとのことでした。

他にも、先日発売した「教えて!カンヌ国際広告祭」(アスキーメディアワークス)ですが、
発売後9日間の売り上げはかなり順調。
汐留や青山など、広告関連の会社がある店舗で特に売上がよいとの、うれしい報告がありました。

また、12月上旬発売予定の
第3期ゼミ生、山内ゆう子さんにもおいでいただき、
出来上がった装丁のお披露目となりました。
企画が登場してから、およそ2年を経て
ようやく出版の運びとなり、感慨深いものがありますね。
発売が近づきましたら、本ブログで装丁をはじめ、詳細情報をご紹介いたします。


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11月19日作家養成ゼミ第5回を開催。

2010年11月16日 | 作家養成ゼミ
今回のゼミは、書籍に携わる方にとっては
興味深いものになると思います。


さて、人は見た目が9割という本がありましたが、
これって本も同じだと思いませんか?
もちろん中身も重要。
ですが、本との出会いに関してはタイトルを含めた見た目が9割という人もいます。
0.5秒。
書店で人が1冊の本に目を走らせる時間です。
その間にいかに高インパクト・好印象を残せるか、ということがポイントになります。
今回はその本の見た目のプロフェッショナルである、装丁を手がけるタイプフェイス渡邉民人さんをお招きしてお話を伺います。
ベストセラーになった「情報は1冊のノートにまとめなさい」をはじめ、レバレッジシリーズを手掛ける超売れっ子装丁家です。
当日は質問大歓迎ですので、ぜひご参加くださいませ。

そのほかにも
・「恋文横丁」東野みゆき
原稿の一部をよんでいただき、皆さまに感想意見などをお聞きします。
・「教えて!カンヌ国際広告祭」佐藤達郎 アスキー・メディアワークス
11月9日に発売しました。本著について、著者と編集よりお話をうかがいます。
・「大人が楽しむひとふで描き」チームひとふでんず ユナイテッド・ブックス
表紙発表と販売瀬略について
・「アドガール(仮)」伊藤春香 
出版社決定。営業より今後の戦略を伺います。
・「一周忌からの恋」山内ゆう子 ポプラ社
12月上旬発売予定 

など盛りだくさんの内容です。
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佐藤達郎さんの「教えて!カンヌ国際広告祭」発売しました!

2010年11月11日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第4期生佐藤達郎さんの
『教えて!カンヌ国際広告祭』(アスキー新書)
が発売されました!!

タツロー・サトー、フローム、ジャパン。
カンヌ国際広告祭の贈賞式のシーンから始まる本著。
有名クリエイターばかりの個性的な審査員や、3秒で判断しなければならないという驚きの審査の様子などが、臨場感たっぷりに語られています。ただし、本著はカンヌの体験記ではありません。カンヌに評価される広告とはどのようなものか、これから広告はどうなるのか。日本の広告は世界で評価されるのかなど、内容は肉厚。非広告型広告へと広告のトレンドが動いている今、世界最高峰の広告賞カンヌから新しいコミュニケーションの方法を学べます。


ちなみに、著者の佐藤達郎さんは、2004年カンヌ国際広告祭フィルム部門日本代表審査員を務めましたが、自身も、カンヌ国際広告祭、アドフェスト、ワンショウ、クリオ、東京インタラクティブ・アド・アワード、ACC賞等を受賞。審査員としても多数に参加しています。
そして、出版社の担当は「明日の広告」を手掛けた敏腕編集者。
辛口コメントのリブロの方も、大絶賛した本著。期待がもてますね。


『教えて!カンヌ国際広告祭』(アスキー新書)

目次
はじめに
第1章  「1日にCM600本」の過酷な審査会
第2章  日本の常識は、世界の非常識だった!
第3章  もうトラディショナルではいられない
第4章  “広告”から”ブランデッド・コンテンツ”へ
第5章  BRAND WILLという考え方
第6章  そして、”非広告型広告”へ
おわりに
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作家養成ゼミ第4回開催しました。

2010年10月21日 | 作家養成ゼミ
10月8日にゼミが開催されました。

まずは、今期初登場となった時代小説企画について。
第2期の「哄う合戦屋」で7万部のヒットを生み出した、
版元の双葉社の編集と営業の方から「哄う合戦屋」がヒットした秘訣と
今企画の戦略についてお話いただきました。


後半は4期企画「ひとふで力。(仮)」(ユナイテッドブックスで出版決定)のワークショップを開催。
実際に、ゼミ参加者の皆さまに「ひとふで書き」を体験していただきました。



挑戦したテーマは
「サクラ」「節分」「つばめの巣」など。
“簡単なんじゃないか”という予想は「では左手で始めてください」という一言によって完全に裏切られました。
シンプルな“ひとふで書き”でも左手で書くとなると、バランスをとるのがとても難しいのです。
今回はペンで見本をなぞるという方法のほかにも、モールをおりまげるなど
さまざまなバリエーションを楽しみました。


次回のゼミは11月19日(金)開催予定です。
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作家養成ゼミ第4期の第4回

2010年09月29日 | 作家養成ゼミ
作家養成ゼミ第4期の第4回を迎えました。

覚えていますか?
第二期の作家養成ゼミ出身の作家、北沢秋「哄う合戦屋」。
双葉社の編集者、宮澤氏、営業の大東氏、それから書店リブロが手を組み、
まったくの新人文芸作家の作品を、なんと公約の5万部を超え、7万部を超えました。


その双葉社が新しく作家養成ゼミに入った文芸作家の作品にオファーを出し、
出版が決定。今回もベストセラー宣言をしています。

前回、哄う合戦屋で何をして7万部を超えさせたのか?
そして今度はベストセラーになるために何をするのか?
このふたつについてじっくりとお話ししていただく予定です。
なにか戦略があるようですので、そこを話していただけるそうです。

また、第四期ゼミ企画
「ひとふで力。(仮)」(ユナイテッドブックス)のミニワークショップも開催します。
四季などをテーマにした大人向けの簡単な一筆書きを実際に参加者に体験していただきます。

これからのリアル書店はイベント力が大切なのは言うまでもありません。
ネットで注文すれば送料無料で本が送られてくるわけですから。
そのヒントになればと思っています。

そんなことをしながら他の紹介もしていこうかなと思っております。
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