クスコ到着した日の午後遅く。マチュピチュへ向かうために駅へ。
ビスタドームってやつだったのかな?観光客しか乗ってない列車だった。
それに乗っていざマチュピチュへ!!
(地元の人用の列車は別にあるとガイドさんがその列車を教えてくれた。
確かに、そっちは車窓も全開で地元の人ばかりが乗ってました。)
左の席が景色がよいとガイドブックにあった。
そしてラッキーにも左に座れた。
とはいえずぅーっと同じような感じなので
そんなに絶対左でなきゃって感じでもなかったかな〜。
右からでも景色は十分楽しめるかも。
ま、こんな感じの景色が続く。
さすが観光客向け。全員にこんなセットが出てきます。
中々おいしかったです。
途中2010年1月の土砂崩れの爪痕もありました。
といっても、この写真だとよく分からないけど・・・

インカトレイルのスタート地点。2つ目の駅だったかな?
キャンプしながら進む人はこの駅のインカ道の入口から開始。
まあ、私も当初はインカトレイルを歩くつもりでいたけどね。
それで2009年のNZ行きの際にも、それを見据えていいトレッキングシューズやら
アウトドア用品を買ったんだけどね・・・結局夢で終わったわ(笑)
だって、寝袋持参って・・・てっきり途中にロッジみたいなのがあって
そういうのに泊まれると思っていたら・・・本当に何もないとこで
キャンプするらしいし。まあ、今回は見送りました。(次回はないだろうけど)
マチュピチュの麓のマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着。
広くはなさそうだけど、さすが国内屈指の観光地だけあって、
それなりに賑わっていました。店も色々ありそう。
その日の夕食はホテルのレストランで。
ホテルはマチュピチュ村の一番端に位置する(といっても駅からさほどの距離はない)
「MACHUPICCHU SANYUARIO Hotel」というところ。まあ中級ってとこかな。
でもレストランの夕食は美味しかったです。
ビール。注いだ直後は泡だらけ。誰が注いでもそうなる。
気圧のせいだね。
スープ。この後何度か目にするスープでした。
チキン味で、中にそうめんのようなヌードルと野菜、チキン入り。
シンプルな味で食べやすいスープ。
レモナーダ(レモネード)。フレッシュ搾りたてのような味わい。
とても美味しくて旅行中に何度も飲みました。お酒ダメなので専らこれで。
ロングライスと肉、ポテト。このセットはツアー中の定番でした。
メインが魚だったり牛だったりチキンだったり。
つけ合わせがマッシュポテトだったり、フライドポテトだったり。
時々コーン。みたいな。
デザート。プディング。普通に美味しかった。
★ちなみに、気圧の違いは以下のような出来事でも実感。
*チューブのボディローションの容器がパンパン。蓋あけると中身が溢れる〜
*カプセルのお薬。パッケージの中で薬が変な方向に向いてしまっている。
*粉薬のパッケージもパンパンに膨らんでいる。
*飲み物を飲むと、飛行機の中で飲み物飲んだときの感覚と同じ。
あー、標高が違うってこういうことなんだ〜と実感です。
続く。





































































