ON THE PLANET

Aussieのダンナさんと自分の旅行やそれぞれのお国体験などについて...by applepie6t

ペルー旅行 その5〜マチュピチュへ向かう!

2011-06-06 | 私 x ペルー

クスコ到着した日の午後遅く。マチュピチュへ向かうために駅へ。


ビスタドームってやつだったのかな?観光客しか乗ってない列車だった。
それに乗っていざマチュピチュへ!!
(地元の人用の列車は別にあるとガイドさんがその列車を教えてくれた。
確かに、そっちは車窓も全開で地元の人ばかりが乗ってました。)

左の席が景色がよいとガイドブックにあった。
そしてラッキーにも左に座れた。
とはいえずぅーっと同じような感じなので
そんなに絶対左でなきゃって感じでもなかったかな〜。
右からでも景色は十分楽しめるかも。

ま、こんな感じの景色が続く。


さすが観光客向け。全員にこんなセットが出てきます。
中々おいしかったです。


途中2010年1月の土砂崩れの爪痕もありました。
といっても、この写真だとよく分からないけど・・・


インカトレイルのスタート地点。2つ目の駅だったかな?
キャンプしながら進む人はこの駅のインカ道の入口から開始。
まあ、私も当初はインカトレイルを歩くつもりでいたけどね。
それで2009年のNZ行きの際にも、それを見据えていいトレッキングシューズやら
アウトドア用品を買ったんだけどね・・・結局夢で終わったわ(笑)
だって、寝袋持参って・・・てっきり途中にロッジみたいなのがあって
そういうのに泊まれると思っていたら・・・本当に何もないとこで
キャンプするらしいし。まあ、今回は見送りました。(次回はないだろうけど)

 

マチュピチュの麓のマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着。
広くはなさそうだけど、さすが国内屈指の観光地だけあって、
それなりに賑わっていました。店も色々ありそう。

その日の夕食はホテルのレストランで。
ホテルはマチュピチュ村の一番端に位置する(といっても駅からさほどの距離はない)
「MACHUPICCHU SANYUARIO Hotel」というところ。まあ中級ってとこかな。
でもレストランの夕食は美味しかったです。

ビール。注いだ直後は泡だらけ。誰が注いでもそうなる。
気圧のせいだね。


スープ。この後何度か目にするスープでした。
チキン味で、中にそうめんのようなヌードルと野菜、チキン入り。
シンプルな味で食べやすいスープ。


レモナーダ(レモネード)。フレッシュ搾りたてのような味わい。
とても美味しくて旅行中に何度も飲みました。お酒ダメなので専らこれで。


ロングライスと肉、ポテト。このセットはツアー中の定番でした。
メインが魚だったり牛だったりチキンだったり。
つけ合わせがマッシュポテトだったり、フライドポテトだったり。
時々コーン。みたいな。


デザート。プディング。普通に美味しかった。

 

★ちなみに、気圧の違いは以下のような出来事でも実感。

*チューブのボディローションの容器がパンパン。蓋あけると中身が溢れる〜
*カプセルのお薬。パッケージの中で薬が変な方向に向いてしまっている。
*粉薬のパッケージもパンパンに膨らんでいる。
*飲み物を飲むと、飛行機の中で飲み物飲んだときの感覚と同じ。


あー、標高が違うってこういうことなんだ〜と実感です。


続く。

 

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ペルー旅行 その6〜マチュピチュ1日目

2011-06-06 | 私 x ペルー

ついに!長年の夢。マチュピチュへ!!

私の魂は、遠い昔マチュピチュにいた!とか昔はほざいてました(笑)
それほど夢見ていたところですっ!!

AM8:30出発。
7時にモーニングコールお願いしておいたが、標高のせいか
興奮のせいか中々熟睡できず結局6時頃から本読んだり
準備したりしてる。
夜はずっと雨だったけど、朝はカラっと晴れていてラッキー。
バスに乗っていざマチュピチュへ!

バスは中型バスでBMW。
ガイドさん曰く、マチュピチュ観光の収入はペルーにとって
とても大きいから、事故でも起こせばたちまち財政に響くので、
ベテランのドライバーさんを雇って、バスも5年に1度リニューアル。
しかもBMWとかいいバスにしてるのだとか。

でも・・・

ドライバーさん飛ばしすぎぃ〜(>_<)
いろは坂も真っ青なくねくね坂。
ガードレールは2-3箇所に短い5mくらいものがあるのみ。
ミラー一切なし!?未塗装。ちょっと怖いなとか思いつつも
どんどん昇っていく感じがたまりませんっ。

村から山の方への入り口。いざっ!って感じ


道はこんな感じ。


バスで20-30分ほどでしょうか。マチュピチュの入り口に到着。

 

入り口から15分程歩くと見えてきます。あの有名な景色!!
最初に視界が開けて、あの景色が見えたときは、誰しもが
「わーーーーっ」ってなります。
そして撮影会が始っちゃいます(笑)
でもガイドさんは一生懸命叫んでます。
「もっとよく見える場所がまだまだ沢山ありますので、進んでくださーい」
後ろ詰まってまーす。みたいな。

ついつい、立ち止まって長々と見つめてしまいたくなるもんで・・・
でもガイドさん困らせないように。一通りツアーメンバーも
各々写真撮影をしたら、長居はせずに先に進みました。


世界で一番来たかった場所、見たかった場所です。


が、いかに高いところなのか。絶壁の感じ。眼下に見える谷底。
ずっと眺めていると、バランス感覚なくします。


リャマちゃんが放し飼いにされてます。


とりあえず、私はここに来ました記念。自分の足をパチリ。
いくつか動画も。ツアーの人にカメラ持ってもらって
自分が映るという恥ずかしい動画も・・・(^_^;)


このアングル。何枚撮影したかしれません。
見張り小屋のあたりからの撮影が定番だと思われます。


遺跡の中側までどんどん近付く。


向こうに見える山。ワイナピチュにズーム。
頂上まで登ることも可能。
ツアーの女の子2人組がチャレンジしたけど私は登らなかった。
結構傾斜がきつく、悠々と登れる感じではないらしく、
本当はチャレンジしたかったけど、高所恐怖症の私には、
ガイドさん「高所ダメなら厳しいかも」
ってことで、やめました。登った2人に感想聞くと、よかったけど
上り下りは結構大変だったと。やはり私には厳しかっただろうと思います。
高いと足すくんでしまうので・・・


最初に見張り小屋のあたりにいって、定番景色を見た後、
さがって行って遺跡の中心部へ向かいます。


かなり下ってきて振り向けば、見張り小屋が遠くに見えます。

 

午前中はガイドさん付きで一通り遺跡内を見学。
お昼には一旦入り口まで戻り、入口のすぐ横のロッジ、
有名なマチュピチュ・サンクチュアリロッジにてビュッフェランチ。
これは中々豪勢でおいしかった。


ランチ後は自由行動。もちろんマチュピチュ再入場(朝のチケットでOK)

ここで若い女の子2人はワイナピチュへ。
あとの人もそれぞれ片道45分ほどのインカ橋へ向かったり色々。
午後からは団体が殆どいなくなり、個人客が多い感じ。
よってあまり混んでなくてかなりいい感じでした。
私は定番景色が見える場所でまったりと過ごしました。
芝生の上に座ってインカの風にふかれてぼんやり。
人生色々考える!?なんとも贅沢な時間だったな〜。
タイムスリップしてインカ時代のマチュピチュに
紛れ込んだらどうしようとかね。考えているのはそんな事なんだけど(笑)

※芝生でごろごろするときに注意すべきはリャマの便。
コロコロでカサカサで同じ場所でするのか、まとまってるんだけどね。
危うく、その上に座りそうになった。


階段の上の方から走って下りてくるリャマちゃん。追突されるーと
思いながらも急ぎしパチリ。


午後のマチュピチュ。しつこい?(笑)


建物の窓


遺跡の端のほうからは上って来たクネクネ坂も見えます。
それから段々畑。


水路

迷路のような遺跡の中を散策中。遠い時代に想いを馳せながら?

 

明日も朝からマチュピチュに戻ってくる予定。
午前中いっぱい自由行動なので、朝からマチュピチュに来て
片道1時間ほどの太陽の門までトレッキングを行うゾ!!


続く。

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ペルー旅行 その7〜マチュピチュ2日目 太陽の門

2011-06-06 | 私 x ペルー

夜中はずーっと雨が降っていたので、少し心配してたけど
朝にはからっと晴れてました!!
前日にマチュピチュの入場料を126ソルで購入済みだったので
なんとしても行くつもりではいたけどね。

入場後、早速太陽の門へ続くインカ道の方へ。
ワイナピチュや見張り小屋に背を向けて進みます。


先に見えているのが太陽の門へ続くインカ道


写真の右側から延びている白っぽい石畳の道がそれです。


途中こんな感じ。大体はこんな感じで歩きやすく問題なかったです。
最後の方で何箇所か道が狭くて、高所が苦手な私には
ちょっと怖いと感じる場所もあったけど何とか大丈夫でした。


随分登って来てます。マチュピチュ村からのクネクネ坂道も見えます。


で。ついに到着。太陽の門(インティプンク)
気分的に太陽が近く感じる。高いから空気が薄い感じがして
気持ちいい感じ。でも太陽近い感じで暑い気もする。


とりあえず、私はここに来ました記念。自分の指をパチリ。


しばらく休んでから下山。その後マチュピチュ村へ戻り
昼過ぎの集合までお土産屋さんを色々回る。
家族へのお土産などをいくつかゲット。秘境好き?の女性が
絶対値切れと値切り方の極意を皆に教えてくれたので
それを実践。結構値切れました(笑)


★その方から伝授された方法。

*言い値で買わない。
*必ず値切る。まずは半値からスタート(えーーっ!?)
*少しずつ互いに譲り合いながら値段を決めていく。
*譲れない線で折り合いつかない場合は、一旦去るそぶり。
→大抵「じゃあ、OKだから」と言ってくる(確かにそうだった!)
*1個購入で折り合いつかない場合、じゃあ2個買うからと言って
2個でこの値段は?と仕切り直す。


★私の成功例

*バック。最初1個10ドルと言われたのを5ドルに値切るがNO。
交渉の結果、最終的に2個で15ドルでお買い上げ。自分と妹の分。

*小さな置物も1つ15ドルくらいだったのを最終的には3つで25ドルに。
(私は2つ欲しかったが、一緒に回ってた方も1つ買うということで。
個数増えれば、1個当たりの値段も安くいけるのでGOOD)


さて。そんな楽しいお買い物タイムも終わり、
列車でマチュピチュを離れます。

午後の列車のお供にご当地クッキー。これがめっちゃ美味しかった!
空港などにもあったので買って帰ってきたけど
名前を控えるのをすっかり忘れた(^_^;)
ガイドさんがペルーの有名なクッキーと言ってました。
まあ、普通のクッキーだけど食感とかが良く美味しかったのよね。
インカコーラは甘い。なんか気の抜けたコーラの甘さを思い出す。
と言っても、これはツアーの他の方のやつ。私は少し味見。
自分はレモンティーを飲みました。駅で買ったので割高。
レモンティー10ソル、クッキー3個入りで7ソルでした。


帰りの列車の中では伝統のダンスショーとアルパカセーターの
ファッションショーが開催。思いっきり観光客向けですね(^_^;)
仮面かぶった人がダンスします。
お姉さんとお兄さんが何種類かファッションショーします。
通路をモデルウォークです。
で、もちろんそのあと車内販売に来ます。
これが案外年配の方とか買っちゃってるんですね〜。
案外売れるのかな。だからやってるのか。


列車のシート横のマーク。


マチュピチュよ〜。Adios!!アディオス!!さようなら〜(ToT)/~~~


続く。

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ペルー旅行 その8〜クスコへ戻る

2011-06-06 | 私 x ペルー

マチュピチュから下りてきたら、再度クスコへ。

クスコ周辺の家の屋根でやたらと見かけた飾り。
厄除けのようなものらしい。沖縄のシーザーとかに似てるな。
かわいいなと思い、車窓からズームでなんとかパチリ。


その日はクスコで晩ご飯。
またまた出てきたソーメン?スープ。


メイン。ロングライス、牛肉、フライドポテトの定番セット。


飽きるよね〜。でもおいしいね〜等と楽しいひと時で
相変わらず飲み物はレモナーダ(レモネード)
どこで飲んでもフレッシュでおいしい。


が。

ご飯を美味しく食べることが出来たのはこの夜まででした。
旅行中は便秘になりやすいので、この夜薬を飲んで就寝。
そうしたら、夜中に何度も下痢で目を覚ますことに・・・

これが高山病の始まりでした。


続く。

 

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ペルー旅行 その9〜クスコ見学

2011-06-05 | 私 x ペルー

下痢で殆ど眠れていないため、朝からぐったり。
体からかなり水分抜けてる感じ。
こんなときにポカリがあれば・・とか思いつつ。

頭痛もする。引き続きおなかの調子も最悪。元気も食欲もゼロ。
恐るべし高山病。


とりあえず午前中はクスコ市内観光再び。

歩きながら色々周ります。折角の世界遺産なのに、
ひたすら気分悪く堪能できなかったのが残念・・・Orz
12角の石ではガイドさんが皆の写真を撮ってくれるって言うんで、
一応撮ってもらうが、すごい人相でガラ悪い人みたいに映ってます(^_^;)

さらに色々周ったけど、よく覚えてない!?(涙

これは確か中心部の広場のとこ。


歩き回った路地の一角とか。


元気よかったらどんだけ楽しかったか・・・

ランチはパスタだったけど、結局全く手を付けれず。
この頃には少しずつ周りの他の方にも高山病っぽい症状が出始めてました。
(下痢や頭痛など)

でも、具合悪いながらも、それなりにやることはやったかな?
アルパカのお店で両親へのマフラー等を購入したり
お土産屋や露店などで色々物色し、マチュピチュがプリントされた
ショッピングバックをこれもやはり値切って買ったり。

ツアーの女の子2人組と一緒に3枚買うから攻撃で値切った!
最初は多分10ドルって言われたのかな?はっきりと覚えてないけど。
それを3枚買うからと言って、結局1枚5ドルで。
中々Yesと言ってくれなかったので一旦店の外へ出た。
追いかけても来ないなと思ったら、しばらくしてやはり来た!
どうも若い店員さん自分では判断できなかったけど、
店のボス?からOKもらったみたいで。ラッキー。かわいい。

 

午後からは別の場所へ移動です。


続く。

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ペルー旅行 その10〜プーノからチチカカ湖

2011-06-05 | 私 x ペルー

クスコを後にして、プーノへ。バスで約7時間の長旅。

途中標高4300m以上のララヤ峠も通過するため、このバスには
現地のドクターが同行。実際高山病続出で、ドクター必要。
私も途中で酸素量測ってもらうことになり、酸素マスクも
5分程されちゃった。頭痛薬ももらう。
便秘薬の話をしたら、高山病のよくある症状は下痢なのに
それを促進するような薬を自ら飲むなんて、なんてことを・・と
驚き&苦笑されました。(-_-;) だって、知らなかったんだもん。
無知って怖いヮ・・・

バス内では殆ど寝てました。ツアーの人達も頭痛などひどい人も
出てきてましたが、ドクターいてくれて助かりました。

7時間のバス旅の途中で2回ほどトイレタイム。
いずれのトイレも1ソル必要でした。

ララヤ峠。地上でこの標高まで来たのって初めてかも。
空気薄いの肌で感じた〜。具合悪さもMAXだったけど
一応、めっちゃ沈んだ声で動画撮っている私(^_^;)
折角の夢の実現ですから。そこは這ってでも?
「え〜〜・・・ララヤ峠で〜す。高山病で具合悪いで〜す。」
みたいな音声入り(笑)


チチカカ湖のほとりにある街、プーノ。
明るい感じでクスコとは雰囲気が違います。
山肌にはペルーらしい絵が見えます。
山肌の絵は移動中にも結構あちこち見かけました。
さすが地上絵のお国柄?


********************


翌朝。

下痢は相変わらずだけど、頭痛は薬のお陰ですっきり消え
この日はボートでチチカカ湖上のウロス島へ。
ツアーの中で一人だけ、高山病がひどくホテルで待つ方が出ちゃいました。
私は持ち直してよかった。前の晩は完全に横にならずに
座った姿勢で寝たんです。高地ではその方が息苦しくならないらしい。
というアドバイスに従いました。
あと脱水症状にならないよう水分補給に留意するよう言われました。


さて。ボートで出発です。

ボートからプーノの街をパチリ。


どんどん進んでいくと、葦がどんどん増えていきます。


20-30分ほど乗っていたでしょうか。島がいくつも見えてきました。


島自体も、その上に建つ家も、いずれも葦で出来ている!!
独特でとても面白かったです。

ひとつの島に上陸。
島は沢山あるらしく、各ツアーは順番に島を回るのだそう。
どのツアーがどこと決まってはないらしい。
全ての島に万遍なく観光客が行くようにしてるとか。
手作りアクセなど風呂敷広げた状態で売っていて、
まあ2ドルとかそんなもんだけど、それらは彼らの貴重な収入源のひとつだそうな。


島のグループの長である人の奥さんが私達に島の仕組み、
葦を重ねて作っているとか、色々話をしてくれて
(もちろんガイドさんが通訳してくれる)
その後「私達が食べているものです」と食料を見せてくれた。
写真では分かり難いけど、感想した豆類などが並んでいるのです。
葦も食べるらしい。歯磨き替わりになるとか。
フレッシュフードは鳥の卵、湖の小魚など(らしい)。とても質素でした。
(それにしては、みんなふっくらとした体型でした。)


7人家族の家。一部屋で7人暮らしてるとか。奥に小さいテレビ!
電気は通ってないけど、ソーラーシステムで発電してるらしい。
そして、そのソーラーシステムは観光客が落としていく
買い物の代金で手に入れたとか。なるほどね〜。


現地衣装も着せてくれました〜(無料)
同じツアーの人達とパチリ。真ん中は島の長の奥さん。
スカートはがぼがぼ。かなり絞りました(笑)
帽子はどれも超小さい。乗っける感じ。とってもカラフルです。
実は男性用衣装もあって、新婚さんのダンナさんはそれを着てました。
こういうの楽しい〜(≧▽≦)


葦で作った小船。帰りに少しだけ乗せてもらう。確か3ドル。
これも大切な収入源だとか。
女性2人が漕いでくれました。ツアーメンバーもトライするも
結構漕ぐのって難しい。男性陣でも全然進まず(^_^;)


途中でボートが近付いてくる。小さな子供が乗っている。
え?子供しか乗ってない!危ないな〜って感じだけど。
なんと、彼らは観光客にお菓子をねだりに来てたのです!
チョコや飴など、観光客からもらって味を覚えてしまったらしいです。
結構みんな旅のお供にキャンディとか持ってるからさ。
それ目当てだって。


で、船は私達を降ろしたあと、戻っていきます。
ありがと〜。


一番標高が高いところにある湖。チチカカ湖。
ここも来てみたいと思っていたところのひとつ。気分回復してよかった〜。
全然思いも及ばない生活を見ることができて本当に興味深かったです。
衣装も着れたりして、いい経験ができました。


続く。

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ペルー旅行 その11〜リマ再び

2011-06-05 | 私 x ペルー

チチカカ湖の後は、リマへ戻り、その後出国です。
あっという間に終わりですよ〜(涙

ランチ。シンプルなお魚のソテー。まだおなかは調子悪いので
あまり食べたい気にならない。
殆ど物を食べてない状況だったけど食べたくなく・・・
でも体力落ちるしエナジー不足は感じており、脳も糖分を欲するので
スプライトなど甘いソフトドリンクで凌ぎました。

でも、ガイドさん持参のしょう油をたらして、ほんの少し食べました。

無性にきつねうどんが食べたかったです。
さっぱりめの和食が恋しかった・・・
いつもは海外旅行しても、和食が恋しくなるなんて
めったにないんですけどね〜。


ディナー。結構有名なリマのレストランへ。
首相などがディナーしたりするようなレストランだとか。
とはいえ、味は普通。ランチから引き続きあまり食は進まず・・・


********************


翌日。夜には空港へ向かうということで、夜までは観光です。

インカ文明前のチャンカイ文明を発掘した日本人、
故・天野さんという方の博物館へ。沢山の土器や織物など
とっても興味深かったです。
チャンカイ文明の絵をプリントしたTシャツを自分用に購入。かわいいのだ。

 

その後、大統領官邸とか教会等を周りました。

 

ランチ。太平洋沿いの有名なレストランとのこと。
「COSTA VERDE」

 

ビュッフェもありましたが、私達は既に決まったものが出てきました。
セビッチェという魚のマリネ(有名な郷土料理とか)
別オーダーのイチゴジュース。このジュースは絶品!
引き続き調子の悪いおなかにもやさしかった。

 

パエリヤ。久々に定番セット以外のメニューでうれしいがあまり入らず。
とにかくきつねうどんしか頭にない状態でした(^_^;)

 

移動中の車窓から。インカコーラの看板。
カフェのソフトドリンクメニューでは一番上にあるコーラ。
パッケージがかわいい。

 

午後は「恋人達の公園」やショッピングセンターへ。
ラルコ・マルという海沿いのショッピングセンター。景色がいい。
そこで夕焼けを見た。すっごくキレイで、でもちょっと油断してたら
あっという間に太陽が海に落ちていく。カメラ出す間にもガンガン沈んでいく太陽。
最後の一瞬にパチリ。やや遅かった・・・(-_-;)

 

夕食。最後の最後で日本食。まあ都会のリマくらいにしか
ジャパレスはないのでしょう。「フジ」 コテコテなネーミング(笑)

 

こんな感じのお弁当スタイル。
日本人シェフとのことで味もよかったです。
おなかの調子が悪くても、食べちゃいました。
やはり日本人。和食は心に?沁みる(笑)


夕食後、リマの空港へ。ついに旅も終わりです。

夢だった場所へ来れて本当によかったです!!

ちなみに、ロスでの乗り換え時、しばらく時間があったのですが、
空港内の日本食のとこで、きつねうどん食べました。
USドルも残ってなかったので、きつねうどんなのにカードで(笑)
生き返った気分でした・・・(^_^;)

その後下痢止めの薬などでなんとか持ちこたえ成田へ。

ツアーの方々ともお別れ。皆さんいい方ばかりで良かったです。
色々ありがとうございました〜。
添乗員さんも慣れた方で心強かったです。
きっと彼女はペルー添乗のときは、滞在の注意事項として
「便秘薬は避けてください」と説明してることでしょう・・・

日本に戻っても数日苦しかったです。でも3日休んだら
ヨーロッパでバイクツアーに参加したウォレン君と合流して
今度は2週間の日本旅行。なんとか治したくて3日間は色々格闘。
ビオフェルミン飲んだり、母オススメのテルミーというお灸みたいなのしたり。
その甲斐あってか、なんとか日本旅行出発当日には回復し始めました。

高山病って侮れないと知りました・・・

でもでも。とにかくペルーマチュピチュの旅、
とってもとっても感動的でした!!

マチュピチュでポンチョ着てオカリナ吹くって夢は見送りましたが、
かなり満喫できました。高山病は"しまった"って感じだったけど
それはそれで、振り返ればいい経験だったかなと思います。

続く。

 

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ペルー旅行 その12〜費用・その他

2011-06-05 | 私 x ペルー

かかったお金を自分のメモから記載しておくことにする。
その他、細かいメモも。


◆事前支払いツアー料金(日本円)
ペルーツアー:369,800
一人部屋追加:30,000
燃油サーチャージ:61,500

合計:461,300円


◆現地で使用した金額の合計
ペルーソル現金:229.26ソル(AUSドルで95ドルくらいかな?)
USドル現金:312.49ドル(旅行当時はUS1=AUS0.85。AUSドルで360ちょい)
USドルカード:9.82ドル(きつねうどん代(笑)

合計:AUSドルで約470ドル


◆ペルーでの色々なお値段
(2010年10月旅行時の自分のメモから)

※大抵ドルかソルいずれでも支払いOKという感じだった。
スーパーではドルで払ってソルでお釣り来たりした。

ホテルでのベットチップ:1ドル(毎回)
トイレのチップ:大体1ソル(5回ほど払う機会あり)

ペットボトルの水(600ml@お土産屋):1ドル
ペットボトルの水(600ml@空港):5ソル
紫とうもろこしジュース(@ピスコのレストラン):2ドル
レモナーダ(レモネード)(@マチュピチュのホテル):3ドル
レモナーダ(レモネード)(@マチュピチュのカフェ):7ソル
レモナーダ(レモネード)(@クスコのレストラン):5ソル
スプライト(@プーノのレストラン):5ソル
水(@リマのレストラン):3ドル
フレッシュいちごジュース(@リマのレストラン):10ソル

小さなコーンチップスナック(@空港):5ソル
ピザ(@マチュピチュのレストラン):17ソル
 ※食事は1度の夕食以外は全部ツアーに込みだった。

マチュピチュへのバス代(往復):14ドル
ナスカのポストカード3枚:1.5ドル
チチカカ湖のポストカード5枚:5ソル

お土産のエコケ人形(イカす置物。商売繁盛などにいいらしい。
怪しげな人相のおじさんがお金とか色々肩からぶら下げている人形。
商売しているお友達に購入。タバコを吸わせてあげるといいらしく、
口がタバコ入れれるように開いている):8ドル
 ※写真撮り忘れ(>_<)

お土産のTシャツ2枚:15ドル
 ※お土産屋でPUMAのTシャツをもじったやつ。ウォレン君と義理弟へ。
  男性へのお土産って悩む。Tシャツが一番無難って思う。

お土産のアルパカのショール、マフラー、帽子:3点で89ドル(キャッシュで5%OFFだった)
 ※アルパカ専門店にて購入。両親へ。

お土産の子供用セーター:15ドル
 ※お土産屋で甥っ子に。かわいいパーカー風のセーター

マチュピチュでバック(ショルダーバック)2つ:15ドル
マチュピチュで置物3つ:25ドル


お土産のTシャツ

 

高さ10cmほどの小さい置物。インカの1年を表しているらしい。
一目惚れ。自分の本棚に飾っている。


◆自分へ教訓

★持ってくればよかった。と思ったもの

*ハンドクリーム:手がカサカサになったりした。乾期だったし。
*スーパーのビニール袋:数枚持参したがさらに数枚あっても。何かと使う。
*下痢止め:自分は便秘にはなってもまさか下痢になるとは思わず
薬は一式持って行ったけど下痢止めはなかった!今後は正露丸必携かな。

★ロングフライトの格好はレギンスにワンピ

この組み合わせは最強。
今までは楽なジーンズが定番だったけど。
昔、初の海外旅行のときに短めのワンピで搭乗して、
足が冷えて仕方なかった経験があり。
それ以来、国際線はジーンズなのだが、今回レギンスでもっと楽チンなことに気付く。
ウエストがゴムだし(^_^;) 今後はこれだな。


◆その他メモ

★ペルーのトイレではティッシュは流さない。

どこに行ってもティッシュ用ゴミ箱あり。
ティッシュの質がよくないため、つまることがあるらしい。
最初慣れなくて、2-3回はうっかり流しちゃったのだけど・・・
それ以後は気をつけてました。
国が違えばトイレ事情もいろいろなのね。

★リマのスーパーマーケット

地元スーパーは旅行の楽しみです。
思ったより近代的な感じで中々ステキなスーパーでした。
お土産購入に、地元スーパーはいいですね〜。
安い地元のお菓子とか色々あるし。
でもUSドル支払いで、ソルでお釣り来ました。
スーパー行ったのが最終日だったのでソルは増やしたくなかったけど。
でも最後の最後、空港のお店でほぼ使い切りました!


と、まあ、こんな感じかな。

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ホリデー終わっちゃいました・・・

2010-11-14 | その他
あっという間に「帰ってきました〜」になりました。そんなもんですね。
念願のマチュピチュ。2日間2回入場して満喫。
芝生に座って、マチュピチュでまったりした時間を過ごすなんてサイコーでした!
午前は各ツアーのグループでいっぱいなのだけど、午後は空いてきていい感じに。
そんな中、風に吹かれて気分はインカ帝国へトリップでした。
ペルーの色々も少しずつBlogに書いていきたいです。
また、日本国内旅行も楽しかったし、こちらも書きたいのですが。
2ヶ月、色々ありましたし。
しかし、まだ夢の中のようで・・・。
今週月曜に日本から戻り、1週間現実へのリハビリ期間でしたが
リハビリいまいち出来てないし。しばらくぼーっとしそうです。
会社のメールも、昨晩からやっと見始めたけど、もう目がチカチカ。
一向に進みませんし・・・(涙
Blogはネタ的に沢山あって、あれもこれも書いておきたーいって
感じだけど、なんかぼんやりしてて整理できません。
ただただ、ダラダラしていたい感じです・・・。
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ホリデーいってきまーす

2010-09-20 | その他
なんやかんやしているうちに・・・

やってきましたロングホリデー!

実は9月に入ってもイマイチぴんと来てなかったんだけど
先週くらいから、準備も色々進み気分も乗ってきた。

で、ウォレン君は17日(金)昼に旅立ちました。バンコクにStay overで1泊して
Air Berlinでドイツへ向かいました。

ということで、私は一人の週末。気ままに好きなDVDや音楽を
延々流しながら、荷造りや諸々の最終チェックなどを実施してました。

一人だし明日の朝、きちんと起きれるかだけがちょっぴり心配だけど。
それ以外は万事OKかな?

でも、実は昨日から外はずっと雨で、今週の予報は「ずっと雨」
明日の朝も降っていたら、重いスーツケースを持って駅まで行くのが難関かも。

今回は初めてのGC空港利用なのだが、GC空港は私が住んでいる所からは
電車で1時間ちょい、プラスタクシー20分ほど?くらい掛かる予定。
ブリスベン空港ならいつもタクシー利用で25分くらいで便利なのだけど。
タクシーなら家の前まで来てもらえるので雨でも問題はないし。
駅までは歩いて5-6分なのでタクシー使う距離ではないし、でも5-6分でも
ひどい雨ならスーツケース押しながらは厳しいな〜と不安になります。
まあ、仕方ないので降ったら降ったときですが・・・
持って行く折り畳み傘は小さいのよね〜(^_^;)
ボトムがジーンズだから濡れると気持ち悪いしね〜。
一応ペルー&日本旅行用に、昨年NZ行くときに「ペルーでも使うし」と
奮発したアウトドア用レインウェアも持っていくけど、スーツケースに
詰めてあり、それを出し入れするのもちょっと面倒クサイというか・・・
(だったら、濡れることに文句言うなって感じです・・・)

ま、なんとかなるでしょう。

日本は天気予報では晴れのようなのでよかったです。
ペルーの天気、日本国内旅行の間の天気、ウォレン君のバイク日本旅行の天気など
これから約2ヶ月、ずっと晴れって訳にはいかないでしょうけど、出来るだけ
お天気に恵まれればいいなと心から思うのであります。

では、今日は早めに寝ることにします。

こうやって「明日出発〜」って言っていても、あっという間に
「帰ってきました〜」なんだろうけど・・・
とにかく楽しいホリデーになりますよーに。

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日本旅行の準備(ほぼ終わり) その2

2010-09-05 | ふたり x 日本

なんやかんやしているうちに、もう9月です。ホリデーまであと2週間!!
少しずつ計画進んでます。とはいえ、まだ調べることや計画しなければ
ならないことがちょぼちょぼ。なんか楽しいけど、少し焦るみたいな(笑)

◆私のペルー→先週残金振込み用紙が妹宅へ届く。
明日銀行に行って振り込んでくれるらしい。しかも窓口ONLYらしく金額が
高いせいか面倒だな。妹に面倒掛けちゃってます。
ウォレンなんてドイツのツアー、ネットでちゃちゃっと払ってDoneだったのに、
日本では色々詐欺とか犯罪に用心してるってことなのでしょうか。
手続きがアナログです。
私の方は本日海外旅行保険なるもの申し込み。
あまり申し込んだことないんだけど、さすがに南米だしちょっとね。
なんか入っておこうと。

◆ウォレンのヨーロッパバイク旅行→これはほぼ計画も払いも準備も
終わっている模様です。今は日本国内でのバイク旅行の計画中のようで、
ルートは決定、先ほどレンタルバイク屋のサイトの記載について、
色々聞かれました。見といてとも言われた。結局わたしか(笑)

◆二人での日本旅行→ルート決定しホテルなど宿も予約済み。
後は何を見て何を食べるかなどご当地情報の検索を残すのみ!

で、そのルート。今回JR PASS(*)使用での列車の旅です。

*JR PASS→外国人または海外在住の日本人が
日本以外で購入可能な周遊パス。7日間、14日間、21日間の3種j類、
普通車/グリーン車とある。
私達は14日間の普通車で。日本円だと45100円。
こっちでは買った日や週の為替で値段が決まる。最初はグリーン車
と言っていたが61200円なりで、節約必要な私達、諦めて普通車にしました。
新幹線も使えて日本長期旅行する場合、便利ですが「のぞみ」は使えません。
そこがちょっとイヤですけど。最近はあのラインは「のぞみ」がメインで
「ひかり」の本数が少ないのです。まあ、仕方ないですけど。
ちなみに、以前は7日間、14日間しかなかったのが21日間も出たんですね。
やっぱり海外から来る人は結構長い休みを取ってくるので3週間というのも
需要はあるんでしょうね。

<ルート>

結構紆余曲折ありで決定。まずウォレン君の希望を聞いてざっくりルート決め。
その後細かいところを詰めていると、ウォレン君の「あ、ここ行きたい」とか
そんな声が...「もーどこだよ、それぇーー」って感じで。
結構海外の人の日本旅行ブログなどを読んでは、新しい地名を言ってくるので、
で、また結構私知らないな、そこ。みたいな所だったりして、
色々調べたりして何とか出来上がったのがこれ。北も南もと欲張ったので、
かなり駆け足な感じもあり、各地でじっくり観光というのは殆どなく、
ほぼ列車車窓の旅って感じと相成りました(^_^;)

宿泊は殆どが格安のチェーンホテル。安いけどアクセスもよく設備も清潔で
問題ないし、サービスも悪くないので日本で宿泊というと最近は専ら
このチェーンホテルを使用してます。
*東横イン
*スーパーホテル
*ルートイン


■1日目 10/11(月)

東京出発し秋田の新庄経由で秋田の大曲へ。大曲泊

東北の地にお泊りというのは私にとっても初です。
残念ながらゆっくり観光の時間はないので夕食に何を食べるかだけが楽しみ。


■2日目 10/12(火)

大曲から岩手県盛岡/青森県八戸を経由して函館へ。函館泊

とりあえず函館のロープウェイで山に登って夜景は見てきます。
長崎出身なので、そっちの景色はウォレン君にも見せたことありますし
六甲からも見せたことあり。3大港町?の景色、ウォレン君これで制覇です。
(私は学生時代のバックパック旅行で一度訪れてます)


■3日目 10/13(水)

函館見物ランチ後移動し札幌へ。札幌泊

とりあえず函館は午前中だけなので街中や市場などを見ようかなと
思ってますが未定。これからサイトでチェックです。
札幌では必ず味噌ラーメン食べてきます。
(毎回札幌行くと味噌ラーメン。といっても今回3回目...(^_^;)


■4日目 10/14(木)

札幌近辺観光。札幌泊

これもどこがいいか分かりません。折角1日あるので充実した観光をしたいです。
私としては味噌ラーメンが終われば、あとはどこでも!?ウォレン君次第かな。

■5日目 10/15(金)

札幌から函館経由で青森へ。青森泊

青森にお泊りも初めて!この時期はりんごの季節らしく青森出身の
お友達曰く、あちこちでりんご配っているよ!とのこと。ホント!?
是非産地取れたてりんごを味わいたいものです。


■6日目 10/16(土)

青森から秋田へ 酒田泊

クルージングトレイン「リゾートしらかみ」乗車。その後酒田へ。
「リゾートしらかみ」って五能線を行くすごくスローな景色を
楽しみながら行く列車みたいで、ウォレン君の熱い要望により乗車決定。
メインイベントのひとつです。
運行するのかどうか8月下旬にならないと分からない状況でしたが
なんやかんやしているうちに、サイトに挙がってました。


■7日目 10/17(日)

酒田から新潟経由で魚津、そこから富山の宇奈月温泉へ

この日は特別にそれなりの温泉旅館に泊まります。越前会席って夕食ですよ。
カニ??楽しみです。


■7日目 10/18(月)

午前中は黒部峡谷トロッコ。午後から移動し岐阜へ。岐阜泊

黒部峡谷トロッコは結構メインイベントのひとつ。


■8日目 10/19(火)

岐阜から名古屋>岡山と移動し四国へ。高松でランチ後に高知へ。高知泊

私もウォレンも初の四国。すごくワクワクです。
絶対うどん食べます!ウォレン君も今年になってうどん好きになってるし。
「よっちゃんは駅弁とかラーメンとか食べ物ばっかだね」と
ウォレン君に言われてますが気にしません(笑)


■9日目 10/20(水)

高知近辺観光。高知泊

やっぱり今は「龍馬伝」で高知は熱い?坂本龍馬関係の場所を周りたいです!


■10日目 10/21(木)

高知から名古屋を経由して長野へ。天竜峡(飯田)泊

この日は殆ど移動。なんと移動で9時間です。四国から長野まで。
豊橋からは飯田という鈍行列車を使います。そこだけで3-4時間です。
でもサイトで調べたりすると、景色がよくのんびりした感じで悪くはないです。
ただ、後半にこの強行軍はややつらいかもしれません。

以前3週間、東京から南下して長崎まで下る旅をしましたが
最後の長崎では、たぶん疲れてたと思われ、大好きなちゃんぽんの店
まで行くのすら「もういいよ、ここでランチしよ」と
喫茶店でスパゲッティを食べた記憶があります。
ちゃんぽん大好物なのに、食べること大好きなのに、なのにそれだったのです。

それを考えると、景色いいとか言いつつも列車の中で寝てそうです(^_^;)


■11日目 10/22(金)

天竜峡から上諏訪経由で東京へ戻る。以上で終わり。

14日間丸々JR PASSを使うつもりでしたが、ルート決めていく過程で
なんとなく10泊11日に落ち着きました。
もっとどこかに1-2泊追加するとかでもよかったけど、何となく十分かな的な
どうせ東京でも毎日どっかに出掛けるだろうし、PASSはそのときに使おうかと。

東京近辺で住んでみたい場所にあちこち出掛ける予定です。
二人で日本移住を夢見てます。でもウォレン君の候補地が「青梅」とか
「相模湖近辺」とかなんかちょっと「えええ?」って感じですけど(^_^;)
一応PASSもあるし、残った日付はそのあたりを見てみたいと思ってます。
(実家は西東京市、妹は武蔵境、私は元々阿佐ヶ谷や高円寺に住んでいた、
ということより、私は中央線沿線が強く希望ですが、だからって「青梅」...
行ったことないのですが、ウォレン君は一人行動させると、そっち方面へ
遊びに行っては大自然がよかったとか言います(笑)

日本旅行はこんな感じで決定です。残すは名物の食べ物や駅弁チェック。
(あ、あと観光地も少しチェック)

そんな感じです。楽しみたいと思いまーす!!

 

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日本旅行の準備始めます その1

2010-07-31 | ふたり x 日本

今年の最大イベント、2ヶ月のロングホリデー。
そのメインイベントは2つ。
1つは、夫婦別行動で行くそれぞれの旅。しかもお互いに長年行きたかったとこ。
お互いの行きたかったトップ1の旅行を実現します。
私はペルー!ペルーの準備は万端です!?→その1/その2/その3
(マチュピチュへ行くのが長年の夢でした。
「母を訪ねて三千里」のマルコを見た日から?
オカリナの音色と黄金のコンドルがずっと頭の中を駆け巡ってました??
←いろんなものが、ごっちゃになってる気がしますが...(^_^;)
で、ウォレン君はヨーロッパのアルプスをバイクで周る旅。

その後日本で合流しますが、そこからは第二ラウンド。日本国内旅行。

今回はお互い行ったことがない場所をメインに周ります。
私が九州長崎出身なので九州方面はウォレン君も何度も訪れています。
宮崎と鹿児島以外は全部。私はもちろん全県行ったことがあります。

ということで、今回はまず東北方面へ!二人とも未踏の地ですよ。
そして津軽海峡も渡って北海道まで足を伸ばします。
北海道は私は学生の頃に夏休みバックパックの旅をしたことあり、
その後一度結婚式で訪れましたが本当に久し振りで楽しみです。
(主に食べ物が...!?(^_^;)
ウォレン君はもちろん初めて!

行きは太平洋側を行き、戻りは日本海側を行くつもり。
ウォレン君が見つけてきた青森-秋田間を行く
「五能線 リゾートしらかみ」というリゾート列車に乗りたいと思ってます。
私も東北は全く分からないので、どこを訪れたいのかも
よく分からない状態だったのですが、
まあ、ウォレン君が色々見つけてくるのです...(笑)

いやいや、その列車ね、中々興味深いのです。スローな列車で美しい風景を楽しく。
スローな列車なんて ステキな響きだなと。

が、その列車、サイトを見ても9月までの時刻表しかない!なんで〜?
だからって10月からは運行してないって記載もないし、どうなってるのーー?
JRのサイト色々探したりしたけど分からず。やっとみつけた外国の人の
ブログに10月以降は土日のみの運行になるとか、しかも1往復かもなどの
情報を見つけました。


まあ、明確に分からないと宿の予約も出来ないので、
とりあえずJRにメールしてみました。
万一運行してないなら、同じ路線を使った別の方法もついでに聞いてみましたよ。

そうしたら回答は以下の通り

***一部抜粋***

10月以降の「リゾートしらかみ号」の運転日につきましては現在検討中でございます。
恐れ入りますが、詳細が決まり次第、別途プレス発表及び時刻表への掲載を
させていただく予定ですので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
発表は、昨年同様ですと、8月下旬頃の予定でございます。
また、同様のルートで確実に運転を行っている電車のご案内となりますと、
現段階では、奥羽本線及び五能線の各駅停車をご利用していただく
ご案内しかできかねますが、秋田駅を始発駅とする快速電車は、
「リゾートしらかみ号」(青森行・弘前行)の他、「五能線海彦山彦号」(青森駅行)がございます。
しかし、こちらの電車も同様に、10月以降のダイヤ設定は現在検討を行っている最中でございます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

**************

うぬぬ、土日のみなのかは不明...
仕方ないので、とりあえず唯一見つけた外国の方の情報を信じて、
そのルートは土曜に来るように計画をすることにしました。

さらにウォレン君が見つけてきた列車や通ってみたいルート
酒田-新潟間の「きらきらうえつ」(羽越)
富山宇奈月の「黒部渓谷トロッコ」
富山から岐阜/名古屋へ下りてくるライン(長野の山間部?紅葉が楽しめそうって理由で通ってみたい)
など。

これらに乗って/沿って移動していきます。
JR PASSという外国人と海外在住の日本人が購入できる旅行用のJR周遊券を
使っての旅なのでJRを最大限利用したい訳です。

その後四国へ向かいます。ここも二人とも未踏の地!今回はそんな場所ばかりをピックアップ。
四国って八十八箇所のお遍路とか讃岐うどん、坂本龍馬 くらいしか知識がない私...
まあ、二人ともうどん大好きなのでうどんは外さない(笑)として
あとは今一番熱い坂本龍馬ゆかりの地でしょうね。先日ウォレン君にも
坂本龍馬の説明を一生懸命したとこです。楽しみですよ。

四国の後は基本東京へ戻る旅だけど、最後に伊豆にも立ち寄りまして
これまたウォレン君のリクエスト「スーパービュー踊り子」に乗る予定。

いずれの列車の旅も、ウォレン君的には楽しみなのは車窓からの景色。
私的には駅弁?(笑)でも、こっちにはないシステム「駅弁」はウォレン君も大好き。
最初に体験したときはビールを横に並べて動画に収めてたくらいだしね。

しかも10月中旬からなので紅葉も楽しめそうで、かなり楽しみな日本国内列車の旅です。

とりあえず、今はルート決定し時間調べたり宿を予約したりしてるところ。
8月末まで発表されない「リゾートしらかみ号」の状況だけが気になるとこだけど
まあ、仕方ないので、勝手に朝早めの時間で運行してくれるだろうと仮定して
予定を進めています。

細かい日程は「その2」で記載します。

 

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ペルー旅行の準備始めます その3

2010-07-18 | 私 x ペルー

やっとお金の計算済みました。
それにしても物価の感じも全く分からないので
どれくらい持っていくべきか、中々つかめませんでした。
ミネラルウォーターやコーヒーくらいの値段は見つけましたが
案外、細かいとこまでは分からないもの...
地球の歩き方も、もっとそのあたりのお金絡みの情報を載せてくれたらな〜って感じです。

まあ、とりあえず適当に でも慎重に?検討。

で、銀行に行きましたですよ。USドルも必要になりそうだから
USドルとペルーソルを換金するつもりでね。

10日間のツアーは殆どのことが含まれているので、そんなに現金は必要なさそう。
いざとなればカードもあるしさ。
含まれてない食事は、ランチ1回とディナー1回。
その他各空港での空港使用料とか、出国のためのFeeとか。

で、計算の結果

*300ペルーソル
*200USドル

と相成りまして、銀行に行ったところ...

ペルーソルの取り扱いはないとのこと!えーーーっ。
確かにメジャーではないけどさー。結構大きめの銀行だったんだけど。
ま、仕方ないのでとりあえずUSドルだけ換金。
そこの窓口の人が、別の取り扱いがありそうな所を教えてくれた。
銀行じゃない、一般のホテルの前とかにある換金所。

で、そこに行ってみるもそこもなし。

困ったけど、もうひとつ大き目の銀行へ行ったところ、そこにもなく、
でもそこの人は親切に、自分の銀行の一番取り扱いがある所を教えてくれた。
そこにしかないだろうと。

でも、最後の砦のそこにもね、なかったよ...
そこのお姉さん曰く「オーストラリアでは取り扱いがない」とのこと!
持って行くならUSドルを持っていけば使えるし、向こうで換金も出来ると。

えーーー。USドルは既に換金しちゃったよーーー
再度換金したら、また手数料が掛かるでしょー。なんか同じCurrencyの
換金を2回もするのは すごく損した気分で気が乗らない。

よって、とりあえずは何も変えずに退散してしまいました。

確かにガイドブックでは現地ではUSドルとペルーソルの両方が
使えるみたいに書いてあったけど...。やっぱ行くなら現地の通貨をって思うよね〜。

色々見てると日本でも取り扱いなさそうですね。
日本から持っていく場合もUSドルってことみたいです。
うーん、これはリサーチ不足でしたね。
そうなるとさらにUSドルが必要ですが、ラッキーなことに
ウォレン君が自分のホリデー用にUSドルをいくらか換金しており、
しかし、結局それは不要となったという状態にあったため、
ウォレン君に換金してもらうことにしました。そうすれば手数料は不要だし。
(私的にはラッキーって感じです。もちろんウォレン君が換金したときのRateで交換するつもりですが)

ふう、現地通貨調達もマイナーだと、一苦労なのね。
結局アメリカ大陸まで行かないとペルーソルにお目にかかることはなさそうです。

とりあえず、ペルーについては、

*ツアーの申し込みも完了。残金支払いは3週間前とのことでそれまで待つ。
*お金の計算も完了。

後の計画は比較的楽しいものばかり(のはず。)
訪問地の見たいポイントをガイドブックなどでチェックしたり、
温度がどれくらいか、それによってどんな洋服を持っていくかとか、
食べ物とか飲み物とか、最低限のスペイン語の挨拶を覚えるとか。

さて、一大イベントのペルーツアーですが、それから戻ったら、
ヨーロッパバイクツアーを終えたウォレン君と日本で合流し、
今度は2週間日本国内旅行のためそっちの計画も始めてます。
こっちは外国人や海外在住の日本人が購入できるJR PASSという
周遊パスを使っての自分達での旅なので、ルートからホテルから
全部自分達でやらなければなりません。楽しいけど、結構大変かなと思います。
今週末もウォレン君と、あそこがいい、ここに泊まりたいだの
わいわいやってました。
少し計画が進んだかと思うと、ウォレン君、なにやらネットから見つけてきては
私も知らない地名を言ってきたりするので、中々大変ですよ...(^_^;)

そっちの計画もルートが決定したらまた細々とUPしたいと思います。
日本国内とはいえ、知らないとこ多いし、この特別な電車に乗りたい!と
思っても、思う通りに走ってなかったり(土日しか走ってないとか)
それを調べるのも結構大変な思いをしている最中なので、しっかりメモっとかなきゃって感じです。

 

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ペルー旅行の準備始めます その2

2010-07-13 | 私 x ペルー

妹に申し込み&前金振込を完了してもらったツアー。
ただ、その後音沙汰ないので、週末にふと不安になってメールしてみました。
恐らく直近になったら、残金支払いの用紙とかが妹宅に
届くのでしょうけど。なんか言ってきてよ〜って感じ(^_^;)
そしたら昨日早速「ご安心ください」メールが来ました。ほっ
「残金の請求書はご出発約3週間前となります」だそうです。

今はどのくらいのお金を換金するべきか、地球の歩き方やら
色々ネットで探しながら計算中。何にどのくらい掛かるか。
ペルーではペルーソルとUSドルが使える模様。

ちなみに現在のRateは
AUS $1 = 2.47 ペルーソル
AUS $1 = 0.87 US $
AUS $1 = 77.75 円
銀行へ行って換金すると、大体ネットで見たRateよりやや低いんだけどね...
とりあえず、細かく事前計算するのが好きな?私。
飲み物、食事、お土産など細かくExcelで計算中です(笑)

さて、そのツアーの日程は以下の通りです。
書き出してみると、案外きつめのスケジュールでしたね。
連泊もあって助かりますけど、やはり同じ内容であと数日欲しいとこ。
基本どの場所も連泊がいいっすね。
荷物あける暇もなく着いて翌日チェックアウトではのんびり出来ません。
あと、移動も長いな(^_^;)車に酔いやすいので酔い止めも持参せねば。

ま、とはいえ、とにかく楽しみですよー。念願のマチュピチュですからね!

日程 9/28(火)-10/7(木)

■1日目 【宿泊地:リマ泊】スタンダードクラス
東京(成田)発《17:10》全日空にて空路、ロサンゼルスへ。
---------<日付変更線通過>---------
ロサンゼルス着《11:10》着後、米国へ入国手続き・通関後、乗り継ぎへ。
ロサンゼルス発《13:20》ラン航空にて空路、リマへ。
リマ着《23:55》着後、ホテルへ→リマ《AM1:30》ホテル着。

■2日目 【宿泊地:リマ泊】スタンダードクラス
リマ発《7:30》バスにて、パンアメリカンハイウェイを通りピスコへ(約250km/約3時間30分)

ピスコ着《11:00》☆世界遺産ナスカとフマナ平原の地上絵観光
(空からしか確認できない巨大な地上絵を軽飛行機でご案内いたします。
カンテラブラの燭台の地上絵もご覧いただけます)<約1時間30分(地上絵観光時間は30分)>

ピスコ発《15:00》観光後、バスにてリマへ(約250km/約3時間30分)
リマ着《18:30》ホテル着

■3日目 【宿泊地:アグアスカリエンテス泊】スタンダードクラス
ホテル発《7:00〜9:00》
リマ発《9:30〜11:30》空路、インカ帝国時代の首都クスコへ。

クスコ着《11:00〜13:00》着後、バスにて、ポロイ、ウアイポ湖などを経由して
ウルバンバ渓谷のオリャンタイタンボへ。(約90km/約2時間)

オリャンタイタンボ着・発《15:00〜17:00》ペルーレイル・ビスタドームにて
アグアスカリエンテスへ。(約1時間30分)

アグアスカリエンテス着《16:30〜18:30》着後、ホテルへ。
《17:00〜19:00》ホテル着。

■4日目 【宿泊地:アグアスカリエンテス泊】スタンダードクラス
《8:00》ホテル発。
◎世界遺産マチュピチュ歴史保護区観光(3時間)
(わずか5キロ平方メートルの峰の小さな頂に建造物がびっしり。
全ての建物が石組みで精巧に造られています。遺跡の観光はゆったり3時間!!)

昼食は遺跡の前にある唯一のホテル「サンクチュアリロッジ」にてバイキングをお楽しみください。

《午後》自由行動(思い思いのお時間をお過ごしください)

《17:00》ホテル着。この日のみ夕食は付きません。

■5日目 【宿泊地:クスコ泊】スタンダードクラス
《午前》自由行動。

アグアスカリエンテス発《13:00〜17:00》
ペルーレイル・ビスタドームにてオリャンタイタンボへ。(約1時間30分)

オリャンタイタンボ着・発《14:30〜18:30》バスにてクスコへ(約90km/約2時間)
クスコ着《16:30〜20:30》ホテル着。

■6日目  【宿泊地:プーノ泊】スタンダードクラス
**医師が同行いたします**(6日目クスコ〜7日目フリアカ空港まで)

クスコ《8:00》世界遺産クスコ市街観光<約2時間>
(太陽の神殿と謳われた○サント・ドミンゴ教会、○大聖堂、○アルマス広場、○12角の石)

観光後、バスにてチチカカ湖のある町プーノへ。
途中、ツアー中最高標高の4300mのララヤ峠を通過いたします(約360km/約7時間)
プーノ《19:00》ホテル着。

■7日目  【宿泊地:リマ泊】スタンダードクラス
プーノ《8:00》ホテル発。
☆チチカカ湖遊覧観光<約2時間>
(日本の富士山よりも高い標高3812mの高地に広がる神秘的な湖をご案内いたします。
また、アシを積み重ねた浮島「ウロス島」へご案内いたします)

《11:00》観光後、フリアカへ(約45km/約1時間)

フリアカ発《16:00〜17:00》空路、リマへ。
リマ着《17:50〜18:50》着後、
市内レストランにて、ほっと一息「日本食」の夕食をお召し上がりいただきます。

《22:00》ホテル着。

■8日目  【宿泊地:機中泊】
《午前》ホテルにてゆっくりおくつろぎください。

《11:00》ホテル発。
世界遺産リマ歴史地区観光(○アルマス広場、○カテドラル)
新市街の△ミラ・フローレス地区、◎天野博物館)<約3時間>

リマ発《23:50〜1:40》ラン航空にて、空路、ロサンゼルス又はニューヨークへ。

■9日目  【宿泊地:機中泊】
ロサンゼルス又はニューヨーク着後、米国へ入国、通関後、乗り継ぎ。
ロサンゼルス又はニューヨーク発《12:30〜12:55》全日空にて、空路、帰国の途へ。

■10日目
東京(成田)着《15:20〜16:20》通関後、解散。

旅行後(といってもAUSに戻るのは11月半ば)には
ペルー旅行記を書くぞー!(恐らく年末年始あたりに書いてそう(笑)
どんな旅行にいっても、毎日お小遣い帳をつけてしまう私(殆ど趣味?)
その結果も書きたいと思いまーす。

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ペルー旅行の準備始めます その1

2010-07-11 | 私 x ペルー

前回の更新から早5ヶ月。相変わらず気付くとあっという間って感じの日々です。

ふぅ。

今年は9月半ばから2ヶ月のロングホリデーを取ります。
数年前から温めてきたペルー旅行決行!やったー!

本当は私と同じくマチュピチュに行く事を夢見ていた友達と
二人で行く予定にしてましたが、諸事情により彼女はキャンセル。
数年は海外旅行は出来そうにない模様。
そうなると、先延ばしにしてもいつ行けるか分からない...
本当は誰か親しい人と感動を共にしたいし、一緒に行きたいけど仕方ない。
ウォレン君も誘ってみたけど、南米はPriorityかなり低いそうで
その割りには旅行代金は高額だし、返事はNO(^_^;)

ということで。

一人で行く事にしました。
でも、スペイン語は分からないし(昔一時期、南米旅行を夢見て
スペイン語勉強したことあったけどね。10年も前かな...
「こんにちは」くらいしか覚えてないし)
治安もあまり良くない印象だし、これはツアーに参加がいいなと。
こっちからのツアー、日本からのツアー(今回のホリデーはペルー以外は日本で過ごすので)
色々探した結果、日本からのツアーにしました。

こっちからのツアーだと殆ど現地集合。
そこまで行くのも一人じゃちょっと不安なのよね。
ペルー降りたってから、どうやって集合場所(ホテルとか)まで行けばいいの?
もう、うろたえてる間に荷物盗まれそうで...(笑)

で、期間としては2週間って思ってたけど、
これが日本からのツアーだと中々ないし、あっても超高額!
もしくは2週間で3カ国とか無理やり周遊しちゃう。
2週間ゆっくり1つの国でいいんですけど...難しいわね〜。

AUSからのツアーだと、10日から1ヶ月くらいとバラエティ豊かなんだけどね。
日本からの場合、最長で2週間くらい。もちろん個別で延長も出来るかもだけど。
改めて、日本だとロングホリデー取れないんだな〜と感じました。
(だから長い設定のツアーもない?)
私もウォレン君もここ数年、日本への移住に憧れて色々調べたりしてるけど
(今回の日本滞在中も不動産とか見て回る予定だし...)
休み取れないのはイヤだな〜。中々難しい選択ですね。

と、色々悩みどころはあったものの、色々探した結果
10日間って期間でお値段的にも内容的にも、
私の思っているものに近いツアーを見つけました。
(とはいえ、同じ内容で14日間くらいでゆっくり周るのが理想だったけど)

南米ツアーって高額だけど、今年のマチュピチュの事故などで
5月くらいまでツアーが一時期中止になっていたせいか
ツアー催行再開後は、全体的にちょっぴり値段が下がってました。
ラッキー!目を付けてたツアーも少しお安くなってた。

阪急交通社の
「全日空利用!ゴールデンルートペルー10日間」

■オリジナル
ペルーツアー:399,800円
一人部屋追加:60,000円
燃油サーチャージ:約45,000円
 ←正確には事前に決定 それにしても高い(涙

■値下げ後
ペルーツアー:369,800円
一人部屋追加:30,000円
 ←半額!ツアー代と合わせて6万引!
燃油サーチャージ:約50,000円 ←高くなってる...でも仕方ない

お安くなってるし、これは今だ!とネットで予約を進めました。
5月にね。

でも、その後が結構面倒でしたよ。
なんと、海外からでは申し込みが完了しない!
日本在住の代理人が必須。
その人に申込書が送られて、郵送で返送しないといけない仕組み。
さらに前金も振込みで。
えー、ネットで出来ないのぉーーーとちょっとびっくり。

実は同じ時にウォレン君はこちらも念願のヨーロッパアルプス
バイクツアーに参加します。私にとってペルーは行ってみたい1番なら
彼にとってはヨーロッパアルプスはバイクで周ってみたい場所1番なのです。
ドイツの会社主催のツアーですが、申し込みから支払いまで
全部Webで完了ですよ。支払いもカードでOKって訳です。
ネットで宣伝してるんだから、ネットで全部完了できるって思うじゃないですか〜。
なのに、私のツアーはお金も日本国内で郵便局か銀行の振り込み。
ということは、私はまず代理人に振り込まなくてはならないのです。
カードでカンタンって訳には行きません...ふう

妹に代理をお願いしましたが、彼女の銀行に振り込むのは
ネットバンキングとかより、窓口からが手数料が安かったので銀行まで行きました。
(間違いとかもしたくなかったし。色々相手銀行の詳細とかも書かなきゃだし)
で、書類に書き込み、振込み。
まあ、金額もBIGなのでカードでってのは海外からだと犯罪の
可能性などもあって避けてるのでしょうかね...

とにかく、面倒だな〜とか思いながらも、
妹にも色々書類作成させてしまって、迷惑かけちゃいました。

■海外から日本の銀行への振込 (今後のためのメモ)
相手の銀行名、支店名、アカウントNO、アカウント名、
その銀行の住所、SWIFT(BIC)コード、アカウント名の住所/コンタクト先
これら一式が必要でした。(ちなみに東京三菱UFJ銀行)

色々調べましたよ...
まあ、該当銀行のサイトのFAQに記載あったけど。正しい英語表記も含めてね。
銀行によってはIBAN(アイバン)やABA(エービーエー)なども必要とのこと。
なんかコードみたいなものかな?
ま、色々あって勉強になりましたけど。

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