ON THE PLANET

Aussieのダンナさんと自分の旅行やそれぞれのお国体験などについて...by applepie6t

ブリスベンからインド旅行計画 その2〜予防接種

2011-08-21 | 私 x インド

予防接種について。

まずは調べた内容。
 
◆日本の外務省情報
成人では破傷風、腸チフス、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、ポリオなどを接種することをお勧め
 
で、色々なサイトで確認したところ、以下のような感じにまとまりました。
 
-------------------------------------------
◆長期滞在の場合
A型肝炎ワクチン
B型肝炎ワクチン
狂犬病ワクチン(動物を相手に活動する場合や野犬の多い地域に長期滞在する場合)
 
◆短期滞在でも検討した方がいい
破傷風ワクチン
ポリオワクチン
日本脳炎ワクチン
腸チフスワクチン
-------------------------------------------
 
 
それから自分が子供時代とかに受けた予防接種を確認。
親が母子手帳に日付まで控えてた。マメ・・・(^_^;) でも助かった。
以下は受けたもの一覧。生まれた年によって予防接種も色々異なるらしい。
生まれ年によって、この予防接種はやったとか、ある年の生まれだと
XXXは効き目が弱い予防接種だったとか。

私は受けたものをメモにしてGP(掛かりつけのお医者さん)に見せた。
ここに含まれてたら再度受ける必要ないし。
 
-------------------------------------------
●Pertussis(Whooping cough), Diphtheria, Tetanus(Mixed vaccination)
百日咳、ジフテリア、破傷風の混合ワクチン 3回接種
(1968年生まれの人から開始された予防接種。但し実施されてない年もあるらしい?)
 
●Poliomyelitis
ポリオ 2回接種
 
●Tuberculin
ツベルクリン
 
●Diphtheria 3rd
ジフテリア3期
 
●Japanese encephalitis
日本脳炎 
但しこれって長くは持たないみたいなので必要なら定期的に必要らしい?
定かでないけど
 
●Small pox
天然痘 
これも5-10年しかもたないらしい。テロに使われたら大変らしい。怖い
-------------------------------------------
 
 
で、GPでもらったオススメ一覧(印刷物)には以下のものが記載
-------------------------------------------
●Pandemic Influenza 
一般的な新型インフルエンザ。特にいらないと言われる。
まあ、インフルエンザは会社で毎年受けてるので大丈夫かな〜。
 
●Polio
ポリオ。子供時代に受けてるので、Boosterを受ければいいと言われた。
体の中で眠っているワクチンを目覚めさせる。45ドル
 
●Hepatitis A
A型肝炎。これはやっとけと。2回接種を勧められる。1回75ドル
1回で、1年くらいは有効で初回接種の6ヶ月後に2回目の接種で
かなり長いこと有効になるらしい。
調べたら日本では3回接種が必要らしい。ワクチンの種類が違うのね〜。
 
●Typhoid
腸チフス。これもやっとけと。45ドル
 
●Cholera 
コレラ。処方箋でもらう飲み薬。出発2週間前に1週間飲み続けるもの。
 
●Hepatitis B 
B型肝炎
いらないだろうって言われる。少し値段も高いって。
血液感染などだから、手術受けたり輸血受けたりしないなら
普通にしてたら感染しないみたいだけど・・・
 
●Japanese encephalitis 
日本脳炎
これも行く季節が真夏じゃないのでいらないと言われる。
 
●Malaria 
マラリア
夏にジャングル地方に行く場合はいるけど、今回はいらないと言われる。
-------------------------------------------
 

ということで、結局3つ以下を接種することに。
●Booster(for Polio) 45ドル
●Hepatitis A 75ドル(2回目も来年受ける。折角だから)
●Typhoid 45ドル

3つ同時に接種。翌日まで腕が筋肉痛でした。
その後治りかけの打撲みたいな色に変わり、3日目くらいには
傷の治りかけみたいに痒くなりましたが、その後無事に元通り。

ふう。

なお、旅行目的などの予防接種だと、MediCare(国民保険)は効かないみたい。
注射を受けること自体はMediCareでいくらかカバーされたけど
注射代金は丸々支払う必要ありました。
ちまたのTravel Medicalセンターなどでも実施してますが、
そういうのと比較すると、一般のGPでやるのが一番安いかな
というのが結論でした。もっと安くで出来る方法もあったかもだけど、
とりあえず早く終わらせたかったので、身近な所で済ませました。

 

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ブリスベンからインド旅行計画 その1

2011-08-21 | 私 x インド

インドでのお友達の結婚式に出席するため11月にインド旅行の予定。

今着々と進んでます。


(1)まずは飛行機

飛行機は日にちが近付くほど高くなっていきますので早めに。
実際私も色々検討してたら1週間で70ドルほどアップされてて

ああっ、先週予約しとけば・・・と残念な思いをしました。

とりあえず、カルカッタに行かねばならないのですが、
ブリスベンからは直通がないので、どこか経由しなければならない。
インドってアジアの一部で日本より近いイメージあったけど
案外遠いのね。地図を見ても日本より遠そう・・・知識不足(-_-;)

こちらに住むインド人の人に聞くと、口を揃えてSingapore Air がいいと言う。
乗り換え時間が一番短いらしい。
航空会社自体もいいとこですしね。
もちろん最初にチェックしましたが、高いね。予想したけど高かった。

ということで、とっとと諦めて別の会社の航空券を探すことに。

AirAsia
China Southern
flykingfisher
Qantas
Thai
などなど。

で、やっぱり一番安いのはAirAsiaでした。予想通り。

そして折角なのでクアラルンプールに3泊ほどして
マレーシアも楽しむことにしました。
その後、クアラルンプールからカルカッタ入りします。
片道で594.29 ドルなり。
(チェックインできる荷物は15kg選択。何ドルかプラスで20kgに出来たけどケチりました)

帰りも同じルートで。476.40ドル。日程の違い?同じルートを
逆に行くだけなのに100ドル近く違います。


(2)次は宿泊

インド国内は花嫁が色々手配してくれているのでお任せ。
カルカッタの式の後は、皆でデリーへ行ってタージマハル観光予定だけど
それもお任せ中。

自分で押さえるのはクアラルンプールでの宿泊。
マレーシアはいいホテル沢山あって、しかも安いから
それなりのところには泊まれそうで、

ホテル予約サイト Agoda で予約。

ちなみクレジットカード支払いで明細見たら引き落としの国名、UKだった。
日本の会社かと思ったけど違ってた。
とりあえず安いみたいで、予約も簡単で良かったです。

ただ、予約後、いろんなサイトの広告のところにAgodaが表示
されている気がする。Cookieか何か残っていてカスタマイズ
されるタイプの広告かな?広告がやたら目につく。なんだかしつこい(笑)

でも、とにかく安くで予約できるしポイントも貯めれるみたい。


(3)予防接種

インドだからね。これはやっておきたい。保険よね。
ペルーの高山病もそうだったけど、折角行くのに具合悪くなったりしたら
楽しさ半減だし、治る病気ならいいけど、ヤバいのは一生ついてくるから。

これは色々調べたので、別エントリーに書きます→ここ


(4)ビザ取得

これはこれからです。
観光でもビザ必要って面倒ですね。6ヶ月と5年とあるみたいで、
でもサイトで値段確認する限りでは値段同じみたい??
だったら、再度行くこともないかもしれないけど5年にしようかな?

とりあえず取った日からカウントされるらしく、後回しに
してましたが、これも何があるかわからないので、そろそろ取ろうと思います。

オーストラリアでのインドビザに関してのサイトでチェックです。


一緒に式に参加する人が問い合わせたところ、
*Application form
*Checklist
のふたつが必要といわれたらしい。

出向いて申請するか、郵送での申請となるようだが
値段はサイトで計算したところ、出向けば36.59ドル
郵送なら49.30ドルみたい。
まあ、遠くないけど待たされたりするだろうし、郵送が現実的かな。

早め早めに取り掛かりたいと思います。


(5)旅行保険

去年ペルーのといきに使った旅行保険の会社が丁度7月いっぱいの
ディスカウントキャンペーンをやっており、12%OFFになるっていうんで
そこで保険入りました。
15日間で90ドルなり。

サイトから簡単に購入できます。→ここ


(6)式で着るサリー

花嫁の持っているサリーを借りようか、購入しようか考え中。
着せてもらったりして検討中です。これは最後の最後でもいいんだけど(^_^;)

あとは

*観光したい場所のチェック
*もって行くお金の計算(必要に応じて換金)
*インド国内の宿泊、旅行の確認、支払い

などまだまだ色々残ってますけど、インド国内は自分では
どうしようもないので、自分でやらなければならない部分は
早めに特に面倒なことは早めに終わらせて、後は地球の歩き方を見て
楽しく夢を膨らませる時間にしたいと思います。

 

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日本旅行 その1〜真木温泉

2011-07-04 | ふたり x 日本

2010年の帰省時のときの旅行。
ペルーの前後は日本でした。
この温泉はペルー前に両親や妹家族と行きました。
東京から結構近いので、何度か来たことあるらしくお気に入りだとか。

私も連れて行ってもらいました。

山梨県の温泉旅館/全室露天風呂付客室・貸切露天風呂の宿
真木温泉

ここの飲む温泉水「弥生の舞」
結構おいしいお水って感じがしました。


◆お部屋に付属の露天風呂。中々の風情。朝風呂で堪能。

◆お風呂の横の方。ゆったりスペース


◆引いて見ると、こんな感じでお風呂が付いてます。


◆旅館の横を流れる小川。せせらぎ聞きながら〜。極楽。


◆朝ごはん。純日本な感じに目も癒される〜


やっぱ、日本の温泉サイコー!

 

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日本旅行 その2〜駅弁

2011-07-04 | ふたり x 日本

ペルー旅行の後は、ウォレン君と日本で合流して2人で2週間近く国内旅行をしました。
基本JRで車窓と駅弁を楽しむ旅って感じの趣き。
北海道から四国と欲張ったので、一箇所をじっくり観光というのは殆どなく
なんだか移動(つまり車窓を楽しむ?)が多い旅でした。

それはそれで楽しみました。初の東北&四国も経験したし。

駅弁は楽しかったな〜。
よーーく考えると、そんなにめちゃウマって訳ではないんだけど
もう、雰囲気で食べちゃうので、駅弁ってだけでオイシイかもな〜。

ということで。駅弁を並べてみます(笑)

◆東京駅で。ウォレン君購入。
日本全国の名物が少しずつ入っているというもの。
「全国ご当地グルメ」って名前だったかな〜
ちなみにビールはモルツプレミアムが日本でのお気に入り。
こっちでは日本ビールはアサヒスーパードライ、キリン一番絞り、
サッポロ黒ラベルがメジャー。たまーにエビスあるけど。
そのどれよりも美味しいらしい。まあこっちで買えないから余計にね?


◆東京駅で。私購入。
なんてことない、崎陽軒のシュウマイ弁当。
こんなシンプルなものが食べたくなるのよね。


◆駅不明。「南部いなかご膳」この名前にそそられる〜(≧▽≦)
おばあちゃんの味的な。


◆岡山駅で。ウォレン君購入。
彩りご膳みたいな名前だったような?やはりモルツプレミアムがお供。
フルーツゼリーも添えてみた。こんな繊細なおやつもこっちじゃないしね。


◆岡山駅で。私購入。「栗おこわ」美味しかった。


駅弁飽きたらコンビニで色々調達して楽しみました。
コンビニも色々あるんだもんな〜。もう日本ってすご過ぎるわ〜。

 

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日本旅行 その3〜北海道 函館

2011-07-04 | ふたり x 日本

函館。私は2度目。ウォレン君初。
港町だから雰囲気が神戸や長崎と似ていて、そこは両方馴染みあるので
なんとなく親しみを感じる街かもな。
とりあえず、夜景はいっとく。あとは散策。

◆ロープウェイで登って夜景見ました。お約束。


◆翌朝は朝市へ。これもお約束。スルメなんか撮ってみたりして。
残念なことに2人揃って海鮮物は苦手。いくら丼だのうに丼等
安くて新鮮なものが食べれる店も色々あったけど、そこはスルー。
ランチはコンビニだったし(^_^;)それの方が2人とも嬉しかったりする。


◆「スーリをンーリグ」!?意味不明じゃ。と一瞬思う。「グリーンをリース」
実は遠い昔、学生の頃、友達がトラックを見て
「江口テント」をやはり同じように右から読んだ。
「トンテロ江」って何?って。「ボケてる」って爆笑した事を思い出した。
人のこと笑えないなって。
函館で見かけたこんなトラックで学生時代を思い出す。


◆海沿いのレンガ倉庫の並び。レストランやお土産屋が入ってます。


◆山の手の方を散策。公園から港を見渡すウォレン君。


函館の次は札幌へ。

 

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日本旅行 その4〜北海道 札幌

2011-07-03 | ふたり x 日本

北海道は都会を離れたとこまで足を伸ばせたら、
色々大自然系の見所があるけど、今回はそこまで出来ず。
札幌市内での観光でした。

となると自然、楽しみは食べ物や飲み物(ビール)へ(笑)

ということで。

◆一応、ちょっぴり北海道の自然っぽい雰囲気を味わおうかと
羊ケ丘展望台へ。白樺の木とかあるかな〜って。
まあ、あったけど立ち入り禁止。残念。
結局クラーク博士の像の前で記念撮影して終わりだったけどね。

遠くに札幌ドームが見えますね。


◆札幌駅の駅ビルの上階の方に「札幌ラーメン共和国」なる一角が。
数件のラーメン屋が店を出していて、共和国の中は昭和初期のような
雰囲気を全体で醸し出している感じ。
横浜のラーメン博物館と全く同じ雰囲気ですね。
入っているラーメン屋さんは定期的に入れ替わったりするらしいです。


◆ラーメン共和国の中の「白樺山荘」って店で食べた味噌ラーメン。
濃厚で美味しかったぁ〜。2人で堪能しました。
ちなみにゆで卵が「ご自由にどうぞ」ってテーブルに置いてあった!


◆サッポロビールの博物館です。もちろんビールを飲む場所もあって
ウォレン君はそこを堪能してました。私はジュースでしたけど。


◆晩ご飯に食べた「スープカレー」
ご当地ものを食べるのが楽しみの一つなので、
札幌では是非スープカレーを食べに行こうと話してました。
カレー大好きだしね。
お店は地元のフリーペーパーでチェック。
数件出てたけど、ホテルで聞いてもどれも知らないとか言うし。
わかんないし、とりあえずホテルから一番近いところに行きました。
正解でしたけど。こじんまりとしたエスニック風?な雰囲気のお店。
スープカレー「ばぐばぐ」ってお店。
辛さやごはんの量も選べて中々おいしかったです。2人とも満足。


なんだか北海道の思い出は食べ物。って感じで・・・
ちなみにウォレン君的には日本旅行全体で一番おいしかったのが
このスープカレーだった模様。時々「スープカレーたべたい」と言います。
先日「寒い冬のうちに食べたい」とか言うから、ついに重い腰をあげ
サイトでレシピ探して作ってみました。同じ味にはならないけどね。
まあまあだったのではないでしょうか??ま、店で食べるのが一番ですよ(笑)


食べ物ももちろんだけど、次回訪れることがあったら、
色々有名な湖とか岬とか大自然系を楽しみたいと思いまーす。

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日本旅行 その5〜リゾートトレインぶな

2011-07-03 | ふたり x 日本

北海道からあっという間に出てきました。東北です。
青森も初めての場所でした。
遠出する時間がなかったので市内を散策したくらいでしたが・・・。
駅で大きなりんごを売っている人達がいて、少し味見しました。
「青森のりんご」って先入観で食べるからかな?すごく美味しい気がしました(笑)

◆青森/秋田間のリゾートトレイン「リゾートしらかみ
五能線を通常よりも時間をかけて景色を楽しみながら行くという列車。

最初計画の時点では秋冬の運行状況が分からなかったけど、
オフシーズンでも少なくとも土日には運行しているようだったので
一応土曜にくるように計画。問題なく乗れました。

もちろん諸々買い込んで乗り込みました。列車の中には眺望スペースみたいな
窓側を向いたシートなどがあるブースもあって中々良かったです。
このとき所謂「てつ」と言われる人と思われる人が一人いて、
その行動が中々興味深く、ウォレン君と景色共々感心してました。
本当にいるんだね〜と。
英語ではTrain Buff(バフ)と言うらしい。

シートをくまなくチェックし、いちいち写真に撮ったり、
各車両の中にひとつある一人席に試しに座ってみたり(指定席はそこではない)
中の色々な機能について職員の人(売り子さんとか)捕まえて聞いている!?

そういうファンも魅了するトレインってことですね。
窓からの景色は海沿いの景色が中々でした。途中下車は一度もなかったけど
この列車の旅は、途中下車を1-2度くらい入れた方が変化もあり、
充実した旅になるのではないかと思いました。
景色見てるだけだと途中飽きるのです(^_^;)


とはいえ、きれいでしたよ〜

◆窓からの景色。特に眺望ポイントではスピードダウンしてくれます。


◆夕陽もきれい。うぉーーーっ


◆秋田で乗り換えて、この日の最終地は映画「おくりびと」の舞台となった酒田市です。
「おくりびと」は観光目玉?となっているようで
街中のどこでロケがあったのかの看板が駅前には立ってました。


映画はウォレン君は観たんだけど、私は実は観てなくて・・・
よく分かりませんでした。(^_^;)

 

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日本旅行 その6〜宇奈月温泉

2011-07-03 | ふたり x 日本

秋田の後は日本海に沿って下りてきて北陸の方へ。初の富山です。

ウォレン君は黒部峡谷のトロッコとか興味あって
私もそれは良さそうだと思ったし、温泉地ならどこでもWelcomeだし
宇奈月温泉に泊まることにしました。

紅葉をかなり期待して・・・が、この年は猛暑の影響で
紅葉はかなり遅れているということで、ぜーんぜん見れなかったですけど。
母からは「もう、遅いかもよ」と聞いてたのですが。かなり残念でした。

が、黒部峡谷は楽しかったです。

◆宇奈月温泉に向かうローカル電車の雰囲気。すっごく良かったです。


◆泊まった旅館「グリーンホテル喜泉」の外の道路にあるランプ。
風情あり。




◆宇奈月温泉の駅。トロッコも隣接の駅から出てます。
チケットは前日に購入し、早めに行って列に並びました。
行きは右側がいいらしい。
でも指定席システムではなかったので並ぶしかなく。
皆考えることは同じで前の電車が出た後から、列を作り始めてました。


◆トロッコからの景色。ダム


◆トロッコからの景色。橋?(今は使われてない?)

◆途中で日本猿の親子もいたりして。赤ちゃんかわいいー

◆トロッコ自体。


◆終点駅の欅平を散策。
オフィシャルサイトの「欅平お手軽半日コース」を参考にしました。

◆奥鐘橋からの景色

いやー、黒部峡谷トロッコは中々よかったですね。
温泉もよかった〜。

旅館の温泉にはPM6時頃行きました。
団体客がいくつか泊まっているみたいだったけど
丁度宴会の時間なのか、誰もいなくて、30分ほど貸切状態を楽しめました〜。
大きな旅館でも宴会時間を狙えばゆったり入れる訳だな。
と学びました。
夕食後(かに1杯ずつ!)に行ったらイモ洗い状態でした・・・(-_-;)
ということで翌朝6時半起きで再トライ。
露天は昨晩と男女が入れ替わっているし、両方入れてラッキー。
またも貸切状態!!露天を貸切。極楽です。

温泉街自体は全体的に寂れている感じがしたんですけどね。
これはこの街だけではなく各地で思いました。
東京や大阪など大きな街だと殆ど感じないけど、
地方に行くとやっぱり日本は不況なのかなーって。
バブル時代には、やっていた店なのかもしれないけど、
その後閉店したみたいな錆びた看板とか。
閉店してなくても看板が景気が良かったときに着けたまま。
リニューアルする余裕ないみたいな雰囲気とか。
地方格差なんて言葉がちらっと頭をよぎったりもしました。

でも、あくせくしてない感じで大都市にはない良さが
沢山あるんだろうな〜とも思いましたけど。

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日本旅行 その7〜高知 龍馬巡りと初めてのかつおたたき

2011-07-03 | ふたり x 日本

私的にこの旅で一番楽しみにしていたのが高知だったかも!!

2010年は大河ドラマが「龍馬伝」で、龍馬熱が盛り上がってましたからね。
しかも、四国も2人揃って初の場所。明石大橋を渡ったのも初めて!
岡山で買った栗おこわの駅弁や「きびだんご」をおやつにして、
道中もワクワクでした〜。

◆「ごめん」って駅名。おもしろい。前後に「おおぼけ」「こぼけ」もあり。
謝りたいけど謝れないときに。この写真送るとか(笑)



◆高知駅、改札出た途端、こんなんでお出迎え。興奮するわ〜
やはり「龍馬伝」で観光客多いみたいで、駅前では色々パンフくれたり、
色々教えてくれたりする人がいて助かりました。
「お迎え隊」というバッチを下げてました。
ボランティアか観光担当の市のスタッフとか?もちろん無料で。
「龍馬博」みたいなイベントも色々やってるみたいで市としても
観光客を呼ぶいいチャンスなのね〜。


◆1日かけて龍馬のあれこれを周りました。バスと街中を走るトラムの
1日乗車券を買って、まずは桂浜へ。感激よ〜!!
龍馬になりきって海を眺めてみたり。

お宮の方から浜を見下ろす。人も殆どいなくて満喫。
実はこの直後、幼稚園、小学校、中学校の子供達がかなり沢山やってきて
お弁当を広げはじめました(遠足?)朝一で来て正解でした。
時間ずれていたら人気のない浜で龍馬ごっこは出来なかったでしょう。


◆かつおのタタキってやつ。
戻り鰹(秋の鰹)は脂が乗っておいしいと聞いていたので思わず注文。
実はお刺身系を自ら進んで食べることのない私。初のかつおのタタキでした。
ウォレン君は刺身系食べないので、私が独り占め。
ちょっと量多いけど中々美味しかったです!
奥はしょうがのかき揚げ。右はゆずのお酒。
ステキな雰囲気のお店で、ご当地ものを楽しめました。
でも旅行日記に肝心なお店の名前を控えていなかった!?
高知に興奮しすぎたのかも。
(高知駅を背に真っ直ぐ5-10分ほど歩いて、左手にあったオシャレな感じのとこ。
個室がいい感じでした。)


◆あんぱんマンの作者の出身地らしく博物館もあったし
トラムにもあんぱんマン号が!さらにパン屋にもあんぱんマンキャラ。
3歳の甥っ子が大好きだから、沢山写真撮りました。
(しばらく見てたけど、子供に大人気でした。さすがあんぱんマン)
ちなみに中もアンパンマンキャラだらけでした(^_^)

パン屋のこのキャラ揃えも高知ならでは!?子供喜ぶよね〜


日本国内の旅は、四国の後は神戸でカワサキワールド寄ったり
大阪で友達のカレー屋に寄ったりしながら、後は東京へ戻るという旅程でした。
本当は四国から東京へ戻る途中で長野の方を経由して行こうと
計画してましたが、疲れてしまい今回は見送りました。

長野は前回のとき、ウォレン君が一人でバイクをレンタルして訪れ、
また行ってみたいと言っていたし、私も紅葉が見れたらと思ってましたが、
まあ次回のお楽しみということにします。

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日本旅行 その8〜奥多摩 日帰りで

2011-07-03 | ふたり x 日本

各地をJRで周った後、東京の実家へ戻った後、日帰りで奥多摩へ行きました。

JR Passも日数が残っていたので、それを使って。
奥多摩はウォレン君お気に入りスポットであり、過去に2回ほど来てる。
私は1度もないけど(笑)

日本に2人で来たときには、別行動をする日があって、
私は友達と買い物に行ったりするのだが、ウォレン君は色々なとこに行く。

それで気に入ったみたいで奥多摩に「住みたい」とか言い出すしね(^_^;)
(日本移住は2人の目標というか、夢というか。だからって奥多摩は
ちょっと不便では・・・?>吉祥寺まで1時間半くらいで行けるよ!とか
言うんだけど、それって遠いじゃん(>_<)と思ってしまう私。
自宅で仕事とか出来るなら、それでもいいけどね。
山の手内まで出勤とかなると、しんどいかも・・・)

とまあ、そんな経緯もあり、一度御岳まで行ってみようと
ウォレン君に連れられてやってきました。初の奥多摩。御岳山。

いやー、びっくりですよ。東京の都心からそーんなに遠くない所に
こんなに自然がいっぱいあっただなんて。結構驚きました。
週末にちょっと自然にふれあいに来るのに丁度いいかもって感じ。


◆御岳山ケーブルカーに乗りました。結構傾斜すごい。


◆御岳山も頂上まで行くと、多少紅葉が見れました。きれいです。
景色もよかったです。


◆御岳駅周辺を散策。多摩川で釣りとかしている人達がいるようです。


◆橋。いい感じですね〜

川沿いの家がいいな〜とか言ってました(笑)確かにいい所でした。

 

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ペルー旅行 その1〜リマからピスコへ

2011-06-06 | 私 x ペルー

ツアーは成田空港に15:00集合。今回は添乗員さん同行のツアー!

治安とか言葉とか不安な場所への旅行だしね。
バックパックで迷うのも旅のうち、みたいなのは
それはそれで楽しいけどさ。一番行きたかった場所だし
年齢があがってきてるせいもあるかな。
行きたいとこに、ちゃちゃっと連れて行ってくれるのがいいな的な。

メンバーは25名。マックスの数らしい。
添乗員さん曰くマックスになるのはめったにないらしいけど、
季節的にもほどよい感じのせいですかね〜。
色々な方が参加してました。
リタイアのご夫婦が5組、女性一人参加が私入れて4人、
男性一人参加が3人、一人参加の方はいずれも皆さん年上の方ばかり。
50代とか60代で独身、一人旅が好きって感じの人達。
去年はチベット行ったわみたいな秘境好き?の人とか。
あとは母と娘が1組、若い女子同士1組、年配の女性同士1組、新婚さん1組。
それなりにバラエティに富んだメンバーとなりました。

US経由だけど、日本-US間はANAでの飛行。食事とかが日本の
航空会社なのでベターかなって感じです。
でも、まあ長いフライトなので疲れるのは仕方ないけど。

USの乗り換えが面倒で、一旦スーツケースをピックアップして入国審査。
指紋から顔写真まで、乗り換えだけなのに超綿密。
しかも乗り換え時にはスーツケースの鍵は外してチェックイン。
US認可のTSAロックでもダメだそうな。
チェックの際に人によっては合鍵で開けてくれるけど、
合鍵使わずに壊しちゃって開ける人も結構いるらしく、
鍵かけてて壊れても責任取れないよってことらしい。
ひどい話だな。TSA買ってる意味ないじゃんって感じだけど(^_^;)
ま、仕方ないので言われた通りに鍵をアンロックの状態でチェックイン。


********************


そうやって約24時間かけてやってきました!!

到着地 ペルーの首都 リマ 

とりあえず夜の到着で、その日はホテルへ直行。
翌日は朝から「ナスカの地上絵」をセスナ飛行で見るために
ピスコという街へバスで向かいます。海沿いを3-4時間だったかな。

道沿いの風景もいちいち新鮮。
バスの中からせっせと記念撮影してしまいます。
デジカメだととにかくパチパチ撮りまくり・・・
昔のフィルムカメラだったりすると、ここぞって時にしか撮らないけど
デジカメだと、ちょっとでもおもしろそうだったりする即。
デジカメになってからは、旅行での写真数はハンパないものになってるよな。


リマの街並み。市街地のすぐ外。日本ともAUSとも違う。


勝手に国の土地などに家を建てちゃう人が後を絶たないとか(byガイドさん)
その防止策で緑が植えられてるとか。ホントなの??


コカインのキャンディ。もちろん国外持ち出しは出来ません。
そんなことしたら、USで足止めです。(足止めで済むの?)
高山病にいいらしい。味は特徴なし。緑茶飴の味を薄くしてやや渋くした感じ?
おいしいって訳でもないので、2-3個食べただけ。


市街地からそんなに離れてないけど、大部分が砂漠?みたいな
荒涼とした土地が続く。でも観光客には新鮮な景色。


大統領選に向けての宣伝。フジモリさんの娘、ケイコさんが立候補してるらしい。
丁度旅行中は、あちこちで議員の選挙活動が行われていて、中々面白かった。


裸の山肌にも家が建ってる。なんか、すごいな。
あと地上絵の国民性か?結構山肌に絵や字が書いてあるのを見かけました。
この写真でも文字が見えます。


出来始めの住宅地。というか、ガイドさんによると建ててはいけない場所でも
結構みんな勝手に建てるらしく、撤去されてもまた戻ってきて
建て続けるらしい。やがては撤去する側が諦めるとか。(真偽の程は??)
そして集落が出来ていくらしい。
日本やAUSの感覚では「えー。マジで?」って感じだけど。
そして、この住宅街はまだ撤去される前の出来始めのようだって。
あくまでもガイドさんの説明。


道路走ってるだけでも楽しい。


続く。

 

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ペルー旅行 その2〜ピスコからナスカの地上絵

2011-06-06 | 私 x ペルー

ピスコは小さな町。漁業の町のようです。
道も塗装されてなくて、砂埃舞ってるみたいな。素朴な感じです。
ここに、ナスカの地上絵を見るためのセスナ飛行場があります。

町を走るタクシー。3輪みたい。色や絵が色々で中々ファンキーなタクシー。
思わずバスの中からパチリ。


ツアーで2グループに分かれて、1グループが飛んでる間、
もう1グループはランチ。そして入れ替わるっていうスケジュール。

セスナなんて酔いそうだし、私はランチ前に乗りたいなと思ってたら
ラッキーにもランチ前のグループでした。
三半規管が弱めで車酔いしやすい私。
やっぱりセスナ(中型で12人乗りだったかな)でもちょっぴり酔いました。
ランチした後だったら、胃がひっくりかえってたかも。ホッ


セスナで離陸直後。砂漠と海、工場のようなものが見えます。
ワクワク。


砂漠の中に地上絵はあるわけだが、結構どれか分かり難い。
もちろんガイドのような印刷物はもらうのだが・・・
でも副操縦士さんが片言の日本語で教えてくれるので大丈夫。

そして。その副操縦士さんの最初の呼びかけが結構ツボでした。

副操縦士さん「OK、友達」「右、犬。翼の下」
「左、ちょっと待って」
旋回して(これが酔いの原因かも)今度は「左、下、犬。翼の下」
(犬は地上絵のひとつね)

このお陰で見逃さず(多分自分達だけだと、見逃してたかも)
どれもばっちり見れたけど。

何がツボだったかというと。
彼は必ず最初に「オーケー トモダチィ〜」というのです。
最初はよく聞き取れず、でも次に聞いて「うん?今何ていった?」って
で、なぜか絵より、そっちに集中(笑)
やはり「オーケー トモダチィ〜」なのです。うん?

あ、そっか!!

日本語なら「はい、皆さーん」
きっとAUSなら「OK,mate」(マイトと発音:クラスメートのメートと同じ)
そしてスペイン語圏の彼らならきっと「Hola、amigo」?

それを日本語に直訳しちゃったのかしらね。で「OK、友達」
お兄さんナイス!(≧▽≦) これに気付いて以降、ツボっちゃって。
セスナの中、結構楽しかったです。

宇宙人

 

鳥(鳥も何種類かある)


セスナ旋回中。目が回るぅ〜(@o@)
左右両方の席の人に平等に見せるため、あちこちで旋回。


高速道路の脇にある小さな展望櫓みたいなの(写真真ん中)
確かそこに行って地上絵を近くで見ることも出来るらしい。
ツアーによってはそこまで行くのもあるらしいけど?


無事に戻ってきて飛行場(といっても小さなセスナ用飛行場)近くの
レストランでシーフードを頂きました。みな同じメニュー。
前菜が貝柱のチーズ焼きみたいなの。メインは白身魚に柑橘系ソース。
飲み物は各自オーダー。

飲み物。紫とうもろこしで出来たジュース。
味はなんていったらいいのかな、まずくはないけど。
コーラの気の抜けた感じに近いというか・・・
ま、私の好みではなかったかな。


メインのお魚。結構美味しかったです。味は日本人に親しみやすい感じ。


帰りにバスからパチリ。ピスコの街並みです。素朴〜。
右手の奥、白壁に赤文字も選挙用の宣伝のようでした。

 

行き帰り、一度ずつトイレタイム。
そこのお土産屋が結構色々あって中々良かったです。


続く。

 

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ペルー旅行 その3〜名物?のムースとお金(ペルーソル)

2011-06-06 | 私 x ペルー

ピスコから戻ってきた後。ホテルのレストラン(屋外テラス)での夕食。
出てきた食べ物をみんな揃ってパチパチ撮影。
フィルム時代にはなかった光景〜。でも楽しい〜。

マッシュポテトとチキン。クリームソース。お味は見たまま。悪くはない。


「ルクマ」と言われるムース。フルーツが原料って言ってたかな?
ペルーのお菓子ですとガイドさん言ってた。中々美味しかったです。

 

そのレストランに両替をしてくれる人が来てくれていた。
至れりつくせり。ツアーならでは。銀行とか行く手間省ける。

US70ドルを190.40ソルへ両替。US$1=2.72ペルーソル

ガイドさんの助言に従って。両替額決める。
大抵USドルが使えるし、そんなにペルーソルは不要とのこと。
でも、田舎の方でお土産屋などでトイレに行く場合は
現地コインが必要だったりするので、多少は持っている必要あり。
70ドル両替は、ツアーの中では多めに両替した方かも。
殆どの食事はツアーに入っているし、ほんと使う機会は少なかったです。

で、どーでもいいけど並べてパチリ。記念撮影(笑)


こんなことをしてペルーの夜は更けていく・・・
テレビつけても、スペイン語でさっぱりだしね。
夜は写真を見てみたり(デジカメのいいとこだな)
旅行日記書いたり、お金の支出計算したり。ガイドブック見たり。
非日常な時間。楽しいな〜。


続く。

 

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ペルー旅行 その4〜クスコ到着 空気が違う

2011-06-06 | 私 x ペルー

ナスカの地上絵の翌朝。リマからクスコへ向かいます。

道沿いで目につくのは選挙宣伝。

壁とか、通りの横断幕とか、あちこちに宣伝が。
もちろんポスターもあちこちで見かけたけど、
日本のように決まった場所にポスター、みたいな感じはなく・・・。
しかもファミリーと一緒に映っていたり、サムアップしてたり。
これまた日本とは全然違う。おもしろーい。

どっちも選挙ポスター。
左下に赤い絵が描かれていてバツ印が付いているのは、
読み書きできない人のためで、この人に投票するなら
このマークにバツ印をつけてねって意味だとか。
識字率が100%ではないそうです。
ちょっとしたポスターでも色々垣間見れるもんです。


なんでも、ペルーでは選挙への投票は必須義務だとか。
だから文字書けなくても投票には行かなければならないのですね。
多分罰金とかあるのかな??聞いたけど忘れた。
オーストラリアはそうだけど。ダンナさんのウォレン君、
一度うっかり忘れて罰金払ったことあるし。


********************


さて、リマからクスコへは空路で行きます。これはクスコの空港。
降り立つと空気感が違うのが分かります。
標高3000m以上だもんね。富士山よりちょい低いくらいでしょ。


空港出て回れ右して、空港自体をパチリ。小さい空港です。


クスコの街中。街全体が世界遺産。中世スペインの香り漂う感じ?
建物も同じような屋根の色。異国情緒たっぷりです。


こんな路地もステキに見える。


見学したサント・ドミンゴ教会からの景色。3連発。

 

この後、マチュピチュへ向かうべくバスで移動。
途中、山の中の隠れ家的なレストランでランチ。ビュッフェスタイル。
まあ、西洋風で普通だったけど、お茶のところに見慣れぬ葉っぱが・・・

これはコカインの葉っぱ。コカ茶は普通に飲まれているお茶らしい。
高山病にいいのだとか。でも飲みすぎると下痢なども起こすし
夜眠れないよと言われました。
ティーパックタイプもあり。奥のオレンジ色のがそれ。
味は・・・うーん。なんかあまり覚えてない(笑)特徴のない味。
特においしかった記憶もないかな(^_^;)


そのレストランの庭にいたリャマ。なんとなく座っている黒顔が女子で
立っている白顔が男子かな?って勝手に想像。
黒顔の白顔を見つめる目が乙女ちっくにウルウルしてるように見えるから(笑)


リャマの恋心にも触れる旅。


続く。

 

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ペルー旅行 その5〜マチュピチュへ向かう!

2011-06-06 | 私 x ペルー

クスコ到着した日の午後遅く。マチュピチュへ向かうために駅へ。


ビスタドームってやつだったのかな?観光客しか乗ってない列車だった。
それに乗っていざマチュピチュへ!!
(地元の人用の列車は別にあるとガイドさんがその列車を教えてくれた。
確かに、そっちは車窓も全開で地元の人ばかりが乗ってました。)

左の席が景色がよいとガイドブックにあった。
そしてラッキーにも左に座れた。
とはいえずぅーっと同じような感じなので
そんなに絶対左でなきゃって感じでもなかったかな〜。
右からでも景色は十分楽しめるかも。

ま、こんな感じの景色が続く。


さすが観光客向け。全員にこんなセットが出てきます。
中々おいしかったです。


途中2010年1月の土砂崩れの爪痕もありました。
といっても、この写真だとよく分からないけど・・・


インカトレイルのスタート地点。2つ目の駅だったかな?
キャンプしながら進む人はこの駅のインカ道の入口から開始。
まあ、私も当初はインカトレイルを歩くつもりでいたけどね。
それで2009年のNZ行きの際にも、それを見据えていいトレッキングシューズやら
アウトドア用品を買ったんだけどね・・・結局夢で終わったわ(笑)
だって、寝袋持参って・・・てっきり途中にロッジみたいなのがあって
そういうのに泊まれると思っていたら・・・本当に何もないとこで
キャンプするらしいし。まあ、今回は見送りました。(次回はないだろうけど)

 

マチュピチュの麓のマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着。
広くはなさそうだけど、さすが国内屈指の観光地だけあって、
それなりに賑わっていました。店も色々ありそう。

その日の夕食はホテルのレストランで。
ホテルはマチュピチュ村の一番端に位置する(といっても駅からさほどの距離はない)
「MACHUPICCHU SANYUARIO Hotel」というところ。まあ中級ってとこかな。
でもレストランの夕食は美味しかったです。

ビール。注いだ直後は泡だらけ。誰が注いでもそうなる。
気圧のせいだね。


スープ。この後何度か目にするスープでした。
チキン味で、中にそうめんのようなヌードルと野菜、チキン入り。
シンプルな味で食べやすいスープ。


レモナーダ(レモネード)。フレッシュ搾りたてのような味わい。
とても美味しくて旅行中に何度も飲みました。お酒ダメなので専らこれで。


ロングライスと肉、ポテト。このセットはツアー中の定番でした。
メインが魚だったり牛だったりチキンだったり。
つけ合わせがマッシュポテトだったり、フライドポテトだったり。
時々コーン。みたいな。


デザート。プディング。普通に美味しかった。

 

★ちなみに、気圧の違いは以下のような出来事でも実感。

*チューブのボディローションの容器がパンパン。蓋あけると中身が溢れる〜
*カプセルのお薬。パッケージの中で薬が変な方向に向いてしまっている。
*粉薬のパッケージもパンパンに膨らんでいる。
*飲み物を飲むと、飛行機の中で飲み物飲んだときの感覚と同じ。


あー、標高が違うってこういうことなんだ〜と実感です。


続く。

 

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