今日の考え事〈applemint1104〉

自分の体験談や世の中のニュースなどについて感じた事を素直に書いて行きます。

「母になる」6話の感想

2017-05-19 14:01:08 | ドラマ
今週は門倉麻子の過去についての話が大半でした。
なんだろ…、落涙を禁じ得ないこの内容…。
「この人人殺し!」と女の子が麻子を呼んでいた予告でしたが、それは煽り過ぎでした。
二年前、麻子は交際しながらしつこくされてる男を断ち切れず、コウを守るために、コウを施設に預けて男への犯行に及んだのでした。
相手は全治一カ月。麻子は二年間も刑務所に入っていたのです。
でもそれまでの麻子の過去が悲惨でした。結婚したかった相手は政略結婚し、妊娠して一人で産もうとしたが、転んで流産。
次の職場では色々と陰口を叩かれます。
子供がいないからヒステリーなんだとか何とか…。あり得ないですよね‥。
病気の母は、娘が結婚して子供を産んでくれることだけを生きがいにしています。
(そんな親、反抗してしまえばいいのに)
何か周りがみな極端なんだよねー。
そんな中、アパートの隣室に泣いてる子供を発見します!可愛い子です‥(可愛くなかったら連れ出さない)
そして仕草や行動もとっても可愛い。可愛いって大切なんだなぁ~。
麻子の傷だらけの心を、この幼い子は癒してくれるのでした。
一度は交番へ広を置いて来るのでしたが、何故か舞い戻っていました。‥犬かい…

もぅ見る物の気持ちを掴んで離しません、あざといのに、悲しさに引き込まれてしまいます。
そうして麻子と広は面倒くさい親子の手続きを踏んで、普通の親子として暮らしていきます。
ですが、児童相談所の職員である木野さんが、この二人の関係をしつこく調べて、やっとその不自然さを突き止めたのです。
そこまで時間と手間をかけないと、分からないものなんですね。
偽装したらなかなか暴けないものなんですね。
 
麻子役の小池栄子さんですが、球体の顔に丸い目と高い鼻。そんな不幸な人には見えません。
この役を木村多江さんがやったら雰囲気がまるで違ってしまいます。
小池さんのようなあっけらかんとした人がやっていいのか?
今一つピンと来ないものがあるのですが、それが何なのか分かりません。
麻子と言う人が、逞しいのか弱いのか、はっきりしないんですよね。
周りの迷惑な人に踊らされてるだけな感じがします。そんな人でいいの?もっと実力のある人じゃないの?
そして今週なんと、麻子は広の新しい家族の仕事場へやってきて経理に採用されてしまうのです。
おい…、急に真実味がなくなったではないか。
あり得ない。もう少し何とか工夫してよ、脚本家さん。仕事で大成功した麻子が広を引き取りに来るとかさ…。
 
うーむ。今週は些細なエピソードが一々つまらなくてイライラした以外は、本当にのめりこみました。
このドラマの着地点はどこなんでしょう。
生みの親と育ての親が一緒に暮らして円満に行く、とそんな感じになるんでしょうかね…。
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