市役所、買い物などであっという間

2017-07-13 20:29:15 | 日記
娘を幼稚園バスの送り出しが終わったらすぐに次は息子を自転車に乗せて保育園へ。

娘の幼稚園バス送迎は1番早い時間なので、弁当作りもあり朝からバタバタ。
息子はなぜか5時くらいから起き出し、ひたすら本をめくっている。
朝は本当に忙しい。

そして、暑い、、。送り出したさらに10分自転車でいくと
市役所なのですがまだ始まってないので近くにあるデニーズでモーニング。なんとトーストとゆで卵とドリンクバー単品で235円!安い!そこから私の住んでいる県はパパママカードがあってさらに5%引き。
日記書き、本をじっくり読む時間に充てられて、居心地も良いし、とても良かったです。

そして、子育て支援課で一人親の場合の支給額など詳しく聞いてからの生活保護のことも聞いてみました。
そうなると福祉課になるらしくそこの課へ案内されて福祉課の男性60代ぐらいのかたと女性50代後半ぐらいかな?
の方々と個室で面談。

今までの状況を話をして離婚を考えていて下の子が大きくなるまではというそういった話をしていたのですが

そうなる理由を話していると60代半ば?ぐらいの男性は
自分の家内にも色々きつく言うこともあるしと旦那をかばうような発言もありました。
雰囲気的に昭和時代のお父さんぽいのですかね。
まぁ恐らくですがご自分の家庭でも色々あったのでしょうね。
「旦那さんはまだ気持ちがあるからお金を入れてくれているんじゃないですか!」と言われましたが
初対面で大筋だけの話でそう言われても
私に気持ちが無いことがもう問題ということが改めてわかりました。

生活保護のことは何度も精神科医から話がでていたので聞きにきたことも伝えて

一応、生活保護を受けるにあたっての説明はまた別の女性が話をしてくれてその条件、だいたいの額あたりも聞きました。
生活保護を受ける場合は3等親までの身内に手紙で知らせるというのもあるのですね。
私の母親はプライドがとにかく高いのでもし現実的になったときに何か言いそうな気がします。

それ以外の資産なども私はあるわけではないので
大丈夫そうですが住居の部分は心配なのは娘のことです。
今まで割と社宅扱いでよい鉄筋コンクリートマンションが住まいだったのでそこからいきなり狭い周りの音も気にしなきゃいけない状況をどう捉えるかは気になりました。

私は父親が職を失ってからいわゆる貧乏もしっかり経験していて安いアパートで狭いながら母親と妹と暮らしていた経験もあるし、一人暮らしでも三万ぐらいのアパート暮らし経験もあるのでそういった免疫はついているのですが
娘は今住んでいるところもだいぶ広いし
とにかく敏感なところがあるので生活の全ての変化で不安定になるのが心配なぐらいです。

あとは生活保護を受けながら資格などの勉強できるシステムや授業とか受けられるのか聞いておくのを忘れたので
聞いてみようと思います。

T.Hさんは本当に色々とお詳しそうだしお話聞けたらなぁなんて思いました。

最終的には本当にそうしたい場合などなにかあれば私から連絡するということでとても長い時間お話を聞けてとてもありがたいです。

と同時に現実味があることと、何か最終的にあっても頼れるもころがあるのは心強いです。
生活保護を受けるなんて敷居が高く感じていました。

日本はそういった面ではしっかり自ら色々情報集めて
発信していけばそんなひどい暮らしにはならないと思いました。

あとはお仕事のことですね
母子家庭でいきなりフルで2人育てるのは
私の性格からしてみても相当な負担になる。
無理、絶対するなと思います。

やはり希望としては娘が小学校上がるまではなんとか単身赴任で乗りきってもらい、別居を続け小学校上がる少し前に離婚をして息子を保育園にいれてパートから始めて慣れてからさらに収入が増えるようなことをできるのが理想です。

またしてもその理想は現実になれるか。それは相手次第ですよね。なんとかかわしてまずとりあえずまず私の先のことでできることを行動し続ける。なにか仕事に繋がるようなことをアンテナ張ってトライすること。

やはり母子家庭はハンデが大きいのは現実。

だからこそ色々あっても別れずに子供に影響があっても
そうしない理由もわからなくないです

ただ、私は正直に後悔しないように一度きりの人生のためにも決断したことに対しては責任を持って
頼れる人や公の機関などオープンにしていきたいです。

そんなこんなでオムツ二つ、トイレットペーパーなど色々かさばるものを買ったら自転車乗るにも落ちないか心配で
迫り来る幼稚園バスのお迎えまでに間に合い

すぐに夕飯準備からもう息子の保育園のお迎えで
暑いながら往復して
あっという間の一日でした。

それにしても蕁麻疹?アレルギー?相手が来る前日から痒い症状は治まらず腕がだいぶボコボコなまま。

早く症状治まって欲しいです。

死ぬこと以外かすり傷。
つらくなったらこの言葉思い出すようにしてます。

もしくは英単語唱えてます。

明日は心おだやかな一日なることを祈って
弁当作りもあるので寝ます!

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4 コメント

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お疲れ様でした (あけ)
2017-07-13 22:35:01
暑い中、今日も、お疲れ様でした。思い描いてる通りに、事が順調にいく事お祈りします。決して無理はせず、身体を大切に、生活保護受給速やかに受給出来ると良いですね。良い、ケースワーカーさんがつけば良いですね。福祉課にも自治体によりますが、就職活動の支援相談の方々もいますしね。こちらは、暑さで、蕁麻疹が広まる一方です。義母のことは、絶縁状態です。長男には、口では言えない、酷い事をされてましたから、義母が生きようが寝たきりになろうが、眼中なしです。明日も、暑くなります。お互いに体調きをつけましょう…お休みなさいませ…
こんにちは (T.H)
2017-07-14 15:46:53
ミアさん、こんにちは。

今日も1日本当にお疲れさまでした。

子育て支援課と福祉課に行ってこられたのですね。

子育て支援課ではおそらく児童扶養手当や母子マルフクの説明を受けられたのかとお察しします。

それから福祉課ですが、おそらく生活保護面接相談員の人が面談をしたのだと思われます。ひょっとしたらケースワーカーかもしれませんが、生活保護面接相談員という嘱託の方の可能性が高いです。

大前提として市やケースワーカーとしては積極的に生活保護を受けさせようとはしません。他方他施策という言葉があるように、生活保護以外のところで助けてもらえるところには助けてもらいましょうというのが大前提としてあるからです。そして、もう一つ、申請をすると申請1件につき膨大な事務がケースワーカーに発生します(これは本当に膨大です)。それも積極的に申請をさせない理由の一つです。60代とみられるオジサマに好印象を抱かなかったのはそういうところがあるからかもしれません。

正直なところ、私がケースワーカーのときもこの膨大な事務に追い詰められていました。だんだんと心が荒んでいって、高齢者の保護申請者には「今まで遊んできて年金を納めていなかった自分が悪いんだろ」とか、離婚を繰り返してシングルマザーになった人には「男を見る眼がなかって安易に離婚して生保に頼るんじゃない」などという思いがフツフツと湧きながら仕事をしていました。とっても心が荒んで、また膨大な事務にやられて私も病気になったのかもしれません。

話が逸れましたが、覚えておいて欲しいのは「生活保護を申請したいです」と言えば必ず申請は出来ます。申請が通るか通らないかは別ですが、必ず申請は出来ます。それから様々な調査が入ります。資産調査だったり、家を訪問して調査したり、預金調査だったりなどの調査の結果、どんなに遅くとも1カ月以内に申請の却下または受理が決定します。却下の場合には必ず却下の理由が添えられます。

転居に関しては覚悟をしておいてください。ちょうど私がケースワーカーから外れた平成27年度から住宅の広さや家賃額が変更になっています。地域によって、また家族構成によって住める家賃額が変わって来ます。またまた話はそれますが、生保のアパートというとボロボロという印象があるかもしれませんが、以外とそんなことはありません。生活保護以外の他の人も住まれているわけですからボロボロのアパートしか住めないというのは思い込みです。立派ではありませんが、ごくごく普通のアパートには住めます。ちなみに転居指導といって、その引っ越し代や敷金礼金は市が負担してくれます。鍵の交換費やハウスクリーニング代など自分で負担しなければならないものもありますが。

それから記事に書かれていた教育訓練ですが、結論から言えば受講できます。多かったのは職業訓練でお金をもらいながらヘルパー2級(今は介護職員初任者研修と名前が変わりました)の資格を取る人が多かったですね。これも条件があって、必ず卒業すること、それから卒業後は速やかに介護の仕事に就くこと、などが挙げられます。要は普通はすぐにでも働かなければならないところをお勉強しても良いですよと認めてあげているんだから、卒業後は資格を活かしてすぐに働きなさいよということです。事務職に就きたいのでパソコンの訓練を受けたいなどというのは私はほとんど認めていませんでした。事務職でパソコンは習うより慣れろだと言っていました。多かったのはやっぱりヘルパーの仕事ですかね。それを取ったおかげで保護から卒業していく人も何人かいました。

生活保護は悲しいかな一度受けるとなかなか抜け出せないシステムになっています。特に母子家庭の場合は手厚く保護されています。母子加算や児童加算など、高齢者世帯の3人くらしと母子世帯の3人くらしとでは金額は全然違います。もちろん母子世帯の方が圧倒的に多いです。

いろいろと書きましたが、また分からなければ聞いてください。私の分かる範囲でお答えさせていただきます。
Re:お疲れ様でした (applemia)
2017-07-14 20:13:49
あけさん、コメントいつもありがとうございます。
生活保護はあくまで相手がいきなり帰ってくること前提として情報を聞きにいきました。
やはり何でもそうですが実際行って聞く。
これほんとうに大切だなと感じました。

義母さん、きっと相当なことをおっしゃったりしていたのでしょうね。お孫さんでもあるのに
きっと障害があるという理由だけでひどい態度や言動をされていたのなら自分の子供のことですのでそこまで思うのも無理はないと思います。
様々なことがあって難しいとは思いますが何度も書いてしまっていますがお気持ちが少しでも解放されることを祈っております。
Re:こんにちは (applemia)
2017-07-14 20:43:54
T.Hさん、さすがお仕事で携わっているだけあって詳しく長い時間私のために書いてくださり本当にありがとうございます。
感謝以上の言葉がでないです。

昨日のお話とT.Hさんが教えて頂いてなるほどと裏の事情などわかることができて冷静に考えることができました。ありがとうございます。

このような業務で心病まれるのは無理ないなと思いました。人によってはしっかり冷淡に割り切ってやられるとそういった気持ちが湧かないとは思うのですがT.Hさんのように真っ直ぐ物事考えて(それがまっとうだとはおもいますが)やられていると心が壊れますよね。
生活保護の不正受給などたまにニュースでありますがそんなの表にでるケースはわずかで
もらえるから働こうと思えば働けるのに働かない人たちが税金である生活保護費を受給する。

だからこそ行政も本当に必要な人かどうか審査から始まり一世帯に対して多大な労力をかけないといけない。

そう思うとなんだかやはりしっかり働きたいなとか思う自分もいます。
あくまで相手がいきなり仕事やめて帰ってきたり、一緒に住むとなると私の今の心身では蕁麻疹どころではないし相当無理するかもしれないので最悪の自体のことを想定してで聞きに行きました。

仕事はやはり福祉関係ですよね。
仕事の部分は色々またじっくり考えたいです。
福祉でやっていた身内も何人かいますが結局辞めていたり、何より自分が続けられることと子供のたち2人を養う義務もあるので、なんとか小学校上がるまでこの単身赴任で相手が乗り切れるのなら、保護を受けず他の資格なども考えたいです。

確か保護受けなければで資格手当てが自治体によりますが支援金として受けられるのも色々調べたらありました。
私の場合最悪、小学校まで行ければ実家の近くに住み手を借りながらその間はマイナス家計でも数十年やっていける資格をとり生計をたてる。そんなことも出てきましたがこれは相当な覚悟、忍耐、勉強ですね

住居はだいたいの金額聞いたらここら辺でその金額の物件はだいぶ古いタイプになりそうだったので娘のことを思うと少し心配になりましたがそうも言ってられないですね。
私は貧乏経験あって平気なので私が明るく気丈にしてればなんて、、。

母子家庭で本当に本当に困っている人にはとてもありがたいですが、金額が良いならどんな相手でもくっついて離れてもお金はもらえるしという感覚のかたもいるようですね。
そういう方々が実際受けていることを考えるとなんだか受けるのは、、と躊躇しちゃうかもしれないです。

本当に最悪はそうも言ってられないので割り切るしかないですがなんだか私まで複雑になってきます。

色々な情報ありがとうございます!
すごく勉強になりました。まさかこのようなご縁でそのような詳しいことを聞けること本当にありがたく思います。

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