オーナーの独り言

思った事を思った時に書いています。

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独り言2005年

2005年12月15日 | 日記
05.12.14  浅田次郎  
JAL の機内誌の浅田次郎の髪の話がとてもおかしく、単行本「椿山課長の七日間」を読んでみた。思った通り笑いあり涙ありの楽しい小説だった。、、が、ここのフレーズにはぐさっときた。「いいか、時間というものはな、あると思えばある、ないと思えばないんだ。自分の仕事の至らなさを時間のせいにするな。(略)お客様は売場の都合を待ってくれない。許された時間で常に同じ結果を出すのがプロだ。」

05.10.31  雲海  
羽田はいつ雨が振ってきてもおかしくない空。こういう時は窓際の席を取る様にしている。厚い雲を抜けるとどこまでも続く雲海を見る事ができる。朝日が雲になんとも言えない輝きを与えてきれいだ。そんな雲海に見とれていると飛行機は着陸の降下を始めた。雲海とは良くいったものだ。もう1つ下の雲海が海底に見え上の雲海から空が垣間見える様はダイビングで潜る時と同じ空の様に感じる。そして2つ目の雲海の下には霧がかかった無彩色の山々が見える。海底の割れ目から奥深く潜る時と似ている。深い海底では薄暗い異次元空間になるので好きではない。しかし最後の雲を抜けると色付いた紅葉が目に入ってきた。それは海から出て自然な空気を吸い込んだ気持と似ていた。

05.8.18  高校野球  
甲子園で母校は準々決勝で負けてしまったが心から感謝したい。選手達にとって甲子園は身近な目標であり目標が振れない。自分を信じ、信じられる監督、先輩、仲間があって辛い練習も続けられる。自信と信頼。この事を思い出させてくれた監督や後輩達に感謝です。

05.7.7  クール・ビズ  
タクシーに乗ったら物凄く寒かった。タクシーの運ちゃん、ネクタイ締めてジャケット来てた。

05.4.29  ゴッホの裸婦  
先に書いたゴッホの裸婦を調べてみたら3点あると書いてあった、しかしまだ裸婦の絵は1点だけしか(子どものは除く)見ていない。後の2点がぜひみたい。

05.4.26  ゴッホ展  
国立近代美術館でのゴッホ展に行った。ゴッホ展は安田火災美術館を筆頭に随分開催されている。何度かみた作品もたくさんあった。絵を見ながらふとゴッホの裸婦を描いた絵をどこかで見たことがあり、その絵に嫌悪感をいだいた記憶がよみがえった。どこでみたのか、ゴッホは他にも裸婦を描いているのか調べたくなりそのままライブラリーへ。女の子のヌードと女性(パリ時代に付き合っていたといわれる)のヌード1枚しか捜せなかった。それは私が見たバーンズコレクションの1枚だった。

05.4.15  新人  
新卒のスタッフがシャンプーの練習をしている。毎日先輩が11時まで付き合っているがこの日は1人の新人に4人も付いていた。本人はちょっとしたパニックになっているかもしれない。しかし1人に4人も付いて教われるなんてなんと贅沢なことだろう。そのありがたさに気づくのは自分が教える立場になってからかも。

05.2.22  ラクーアスパ 
ラクーアのスパにはよく行く。フロ上がりの所にちょっとした椅子があってそこから帰りの人が髪を乾かしている所が良く見え、ジュースを飲みながら何となく眺めていた。20分以上鏡の前で悪戦苦闘している人、軍手を使って乾かす人、1分もかからず乾かす人、ブラシでたたいている人、自前のリキッドで念入りにマッサージする人、ワックスを使って何度も何度も形を変える人、気が付くとこちらはすっかり湯冷めしてしまった。

05.2.3  台湾  
台湾に昔のスタッフがいてその彼に会いに行った。今は映画やテレビに出演しているらしく知らない台湾人はいないという芸能人になったらしい。外国スターの彼の大陸的考え方が面白かった。昔の話ももちろん山程あったが、今の夢をお互い話している時は時間を感じさせず、3日間寝る時間も削って話した。
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