オーナーの独り言

思った事を思った時に書いています。

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独り言2001年

2001年12月28日 | 日記
  歳末  2001.12.28

今年も後3日で終わろうとしている。皆がよく暮れのような気がしないと言うが、私の様な40代の人間ならわかるが20代前半の人までがそう言うのは何故なのか。数年前と何が違うんだろうか。人間は変わらないで欲しいと思ったり変わって欲しいと思ったりまったくわがままな動物だと思う。

  狂言  2001.12.17

今人気のある野村萬斎の狂言を観に行った。初めての狂言だったが電光掲示とかの説明は初心者にはわかりやすい。洋画を字幕を見ながら観ている感覚と古典芸道と電子メールの様な顔の見えない相手とのやり取りが不思議な面白さになっていた。きっと邪道だと言う人もいると思うが見る側の変化に対応するのも送り手には大事だと思う。私には何かを伝える事という意味で同じ所がありいろいろなヒントを頂いた。狂言に限らず昔の日本は贅沢だったとつくづく思う。フランスのアール・ヌーボーの様に芸術家がその腕をお金や時間を気にせず発揮できるそんな時代だったのかも知れない。蛇足ではない装飾は芸であり技術には幅や膨らみであり、そして心の余裕と豊かさを感じさせる。そう意味ではアメリカの合理主義が日本を侵略してから、日本人が忘れてきたものを取りかえす時なのかも知れない。

  12月  2001.12.7

12月になると1年を振り返る事が多くなる。個人的にはこの1年間は目標に向かって努力をどれだけしてきたか。売り上げもこの中にあるのだがこれは通信簿のクラスの中での順番みたいなものだ。国語、算数、理科と言うようにそれぞれの科目があってそのそれぞれの課題に少しでも前進出来たかが自分にとって大事。どこどこと比べてとかの評価でなく去年の今よりも1歩でも前に進めば来年は2歩になる。決して100歩前には進んではいけない。

  ショー  2001.11.26

送り手と受け手、いつもは受け手側にいる若いスタッフも送り手側に立つとまた違った角度で美容と言うものを見る事ができる。今回のショーは小さなものだったが130人もの美容師さん達の前でやった事はやはり緊張しただろう。しかし、少しでも自信になり技術の目標になればと思う。2時間という短いショーでもたくさんの人が関わり、見えないたくさんの時間がかかる事の面白さや大変さを知り、これからは受け手側に立つ時に何かが変わると思う。

  腰痛  2001.11.1

随分前から慢性腰痛に悩まされてるが、疲れが溜まると激痛が走った痛みに身体がよじれまっすぐ立てなくなる。それでも我慢して仕事をしていると本当に立てなくなってしまう。人間は学習能力があるはずなのにまた同じ事を繰り返してしまった。3日間の寝たきり状態に入った。身体が動かなくなるといろいろな事を考えるものだ。自然の事、世界の事、仕事の事、友人の事、家族の事、自分の事。グローバルな事から身近な事まで漠然とだが考え思った。なんだか全然関係ないと思っていた事も本当は皆同じではないか、今さらなのかそんな気になった。

 MoMA   2001.10.23

ニューヨーク近代美術館MOMA展に上野の森美術館に行った。久々の美術館だった。入る時に荷物検査を鞄の中を隅までチャックしてから入館するのにはびっくりしたが、今、テロだ炭疽菌だと言われている時だから仕方ないのだろう。そんな重々しい気持で中に入った中には100年近く時代を見つめてきた名画たちがどんと構えていた。自分がニューヨークに見に行った時は建築予定地と言う看板があって日本の有名な建築家が設計すると決まった時だった。ニューヨークが活気溢れる時だったので絵もなんだかもっと華やかさがあったようにも見えたが今回はどこか暗い感じがしたのは自分の心の中を写し出したのだろうか?

カリスマ  2001.10.21

> カリスマといわれる人たちのお店に何人かの知り合いが、言ったのですが、ことごとく高い割には、変なんです!地元の、お店でも変だから直すねと、いわれるし。>1度きりしか、いかない人がほとんどなのに有名なのはなぜですか?こんな質問の掲示板をみた。カリスマってマスコミがブームにしたことですし、テレビでもあのプロデューサーが仕掛けてからですよね。業界ではいろいろな噂もありますが、まったくカリスマという人を悪く言うのはちょっといけないでしょう。多くの人の前に出ることはそれなりには努力していますし業界に貢献もしています。しかし、イコールそれが最高とか技術が優れているとかということと一緒にはできないです。美容師は職人と感性と営業(トークやビジュアルも含め)が入り交じっているのだからお客様が自分に合った人をきちんと見極められることが大事です。自分が本当に信頼できる美容師さんに出会えた時にその人がカリスマなんだと思いますよ。だから皆が言っているカリスマはタレントと言い換えれば納得できるんじゃないですか?ピンからきりまでタレントはいるし、、。しかし、そういうテレビに出たりすると店に1日200件もの問合せがあるぐらいですからやはりテレビと言うのは影響力ありますよね。(^^; とレスしてしまった。

 研ぎ師  2001.10.20

最近、鋏の研ぎは研ぎ師さんに来てもらっている。今まではメーカーの工場に直接送っていたが、日にちがかかりすぎる。それで何度か材料屋さんに預けてお願いしたことがあったがそれが大失敗。機械研ぎのせいかただ削れば良いと言うような刃になって帰って来た。とても悔しいのと悲しい気持になったのを今でも忘れられない。そこで今は研ぐ人にあってちゃんと説明して細かい注文をさせてもらっている。研ぎ師の方も鋏の持ち主の顔が見れることは研ぎにも心が入るのではないかと思う。大量に鋏を預けられて誰が使っているのかわからない鋏を研ぐ気持とは雲泥の差があるのではないだろうか。それより自分の可愛い鋏をどんな人が研いでくれるのかわかっていることがなんといってもいい。

 旅行  2001.10.9

箱根に1泊の社員旅行に行かせて頂きました。温泉とお茶が目的の旅行は10日の大雨もかえって良い風情で楽しんできました。芦ノ湖を見ながらシチューパンは美味しいかったあ。

 嘆願書  2001.9.27

今回のアメリカの報復戦争の反対嘆願書にサインをという内容のメールが来ました。しかし、自分は未だに意見が言えない。頭の中で平和ってどうやって得るんだろうと本気で考えてみる。歴史のメッセージは?人間の本質は?まったく同じ人間はいないし。希望と失望。戦争の死者と自殺者の数。麻薬と経済。武器と経済。宗教。国家論。資本主義の限界。未知の社会。軍隊、警察がなかったら。戦争をしたら、、。しなかったら、、、。ゲリラの目的。アメリカの目的。などなどいろいろなわからない事が多く簡単に答えが出ない。

 文化  2001.9.19

国家は土地か人かというけれど私は人が国を作ると考える。宗教や文化が人の基本になり国家を形成するなら今の宗教戦争は国を生存する為の戦争。日本もアメリカの占領下になってから、アメリカ付属日本国になった様に感じるのは自分だけか。

 世界貿易センタービル 2001.9.11

NY の世界貿易センタービルの旅客機の激突、崩壊にはびっくりだ。このニュースの10時間前に豊橋で時間つぶしにパールハーバーという映画を観ていた。この映画が今回のNYの悲惨な映像と犠牲になった人達の恐怖や悲惨な状態までがだぶって見える。今日は歴史に残る日になる事は間違いないが、映画のように大きな戦争になっていかないことを願うばかりだ。

 優勝  2001.8.22

日大三高、全国制覇おめでとう。いろいろと感じた事はあったが、最後の監督のインタビューにはジンと心に来たものがあった。今までに野球をやってきて先輩や同僚、自分も悔し涙はたくさん見て来たし気持はとてもわかる。しかし、感極まって泣いていた先輩の涙は自分にとっては未知の感情。自分も一度で良いからこんな涙を流せる感情を味わってみたい。

 お粥   2001.8.15

圭子さんが大腸炎で入院して5日がたった。検査する前からだから6日何も口にしていないらしい。お腹空いたと見舞いに行く度に言っていたが、ついに三分粥が出たと言う。その時のコメントは「なんて美味しいごはんなんだろう。しあわせ!」だった。泣いてしまう人もいるらしいから相当感激するのだろう。終戦記念日は0からのスタートを思い出す日かも知れない。

 野球部  2001.7.29

母校の日大三校の西東京優勝が決まった。監督の小倉さんは自分が野球をやっていた頃の1級先輩だ。当時斉藤さんと呼んでいたのであえてそう言わせて頂く。斉藤さんは私が1年生の時に同じ野球部寮の同部屋で生活をしていた事がある。斉藤さんはとても厳しい人だった。しかし斉藤さんの厳しさは他の人とちょっと違っていた。あの当時1年生は奴隷というような表現をされていたが暴力的なことやいじめ的なことは当たり前にあったが、自分の記憶に斉藤さんはそういった事をした記憶がない。叱咤は幾度となく小さなミスや手抜きを見のがさないそんな感じだった。斉藤さんの通る声と鋭い目にぴーんと緊張が張ったのを良く覚えている。監督の練習を見た事がないがきっと緊張した練習だろうと思う。最近怒れない上司が多くなったと言われているが怒らないかわりにいじめ的な事をする上司も多いと言うのは志しが小さいのだろう。優勝を導いた監督の事を思い出しながら反省と志しの再確認をさせられた。

 岡本太郎  2001.7.18

休みの日にぶらっと青山辺りを歩いていたらの岡本太郎のアトリエがあったので引き込まれるように入った。なんとなく彼のパワーをもらえるような気がしたからだ。生前の岡本太郎を知っている人は多いだろうが歳を感じさせない独特なパワーは他を圧倒していた。テレビでは一人のタレントの様に見ていたところもあったが、ここに来て強烈なプラスパワーを発したオブジェや絵を前にやはり偉大な芸術家という思いにさせられた。ここにあった作品は陰を感じさせるものはいっさいない。陽、動、熱、強という言葉が自然にでてくる。そういえば芸術は爆発だ!といっていたとふと思った。はじめて岡本太郎の作品に触れ彼の作品は確かにそうだと確信した。その作品から出るエネルギーを爆発というならこのエネルギーは生産か破壊の源の様な気がした。自分の「何かが破壊され何かが生まれた」そんな気がした。

 実家  2001.711

実家に久々に帰った。少し親父が弱っているなあと思ったらなんだか早く帰りたくなった。なんでなんだろう? 体力の衰退は気の力も弱くなり、この日の自分はそれを跳ね返す気の力が無かったようだ。年寄りの家に行く時は気力が充実している時がいい。

 すずめ  2001.6.25

久しぶりに雀の鳴き声を聞いたような気がした。家の裏のケヤキの木に雀が何羽か飛んで来て大きな声でないていた。うるさいくらいの鳴き声はいつも控えめな雀の本来の姿をみたようだった。人間の雀さんもたくさんいるんじゃないかな。

 釣り  2001.6.19

久々に友人のところに行く用事を使って渓流釣りを楽しんだ。山梨県の尾白川、釜無川上流、芦川でフライを流した。尾白川はきれいな川で雨でなければもっと良かったかな。釜無川上流はダンプが多く工事をしている様で少し環境が良くなかったが、水がきれいだとそれだけで気持もいい。無心の釣りは自然の中に溶け込める。自分も(人間も)自然の一部だという事が身体で感じられる時、自分には必要な時間。結果はボウズでしたが、、(^_^;)

 懐かし  2001.6.10

土日と白山神社の紫陽花まつりはたくさんの人が集まる。今日その中に18年ぶりのスタッフと再開した。インターン生だった彼女が結婚式をあげたのが18年前、この時はじめて結婚式の主賓を勤めた。はじめての主賓と言う事でとても緊張して頭が真っ白になったのを忘れられない。自分はこの経験が今の仕事にとても役にたっている。人前に立つ事が苦手だった自分がいろいろな面で変わった時だったと思う。彼女もその後いろいろあったらしいが今は立派に母親と結婚式場の仕事をこなしていた。なんだかとってもうれしい日だった。

 北海道  2001.6.09

高校の友人が北海道に転勤になり8年ぐらい経つのだろうか?東京に出張の度にカットに寄ってくれるのはとてもありがたい。いつも生チョコすまん。今度は気を使わないで来てくれ。

 基準  2001.5.28

青森県八戸のこと、私『東京から来て空港に降り立つと空気が違うのがよくわかりますね。きれいな空気で気持ち良いですね』 地元ディーラー『そーうですか?私はここは空気が悪いので良く山に入ってきれいな空気を吸いに行くのが楽しみなんですよ』、私『海が近いですがきれいなんでしょうね?』ディーラー『私は汚くって海に入る気がしませんよ』。この会話、普段の基準の違いか東北の特有の謙虚さからか私にはわからなかった。

 お変わりなく  2001.5.22

久々の横浜の泉美さんの講習でした。みなさんお変わりなくお元気そうで何よりです。店長の佐藤くんは久々に講師をして疲れたんじゃないかな。ご苦労様。

 ゴールデンウィーク  2001.05.05

今年のGWは天気があまり良く無いので仕事をしていてもなんとなくパッとしない。仕事で忙しくてもやっぱりGWののんびりした外の雰囲気はいい。天気が良くないと車はすいて人通りも少ないので寂しい感じ。それでも少しづつ暖かくなって私の好きな季節になってきた。

 緊張  2001.4.17

千葉で講習をしたが今回は初めてのアシスタントをするスタッフと行った。彼女の緊張が心地よくこちらも良い感じで講習ができた。

 桜前線  2001.4.16

長岡に行ったら桜が満開。今年はいおいろな所で桜を見た。静岡、焼津、富士、熱海、箱根、横浜、東京、そして長岡。これから盛岡、八戸と北上するが桜に出会えるだろうか?

 桜  2001.3.28

桜の種類は随分いろいろあって早くからいろいろなところで桜を見て来たが、やっぱりソメイヨシノの八分咲きがいい。八は末広がりだし、腹も八がいい、性格も完全より少しダメなところがあった方がいい。

 バラ  2001.3.18

applejackというバラです。

 花粉アレルギー  2001.3.5

今日も花粉に悩まされた。静岡は暖かくいいのだが花粉は多いらしい。人前での仕事ではこの時期はつらい季節だ。現在では日本人の10人に1人が花粉症に悩んでいるらしい。潜在的に花粉症になる人まで含めると3割から4割ともいるらしいからこの先、日本はどうなってしまうのだろう。私は花粉症になって随分経つが最近は花粉症の人が増えたせいか理解してもらえるのが唯一の救いだ。

 雛人形  2001.3.3

家に帰ったらお雛様が出ていた。この7段飾りのお雛様を見るのも何年ぶりだろう。もしかして10年ぐらい出していなかったかも。子供が小さい頃は毎年出していたのに長い間雛人形は可哀想だったな。雛人形は『顔が命』なんてコマーシャルがあったけれど「お雛様の顔大丈夫だった?」と自分のはじめの一声に女性も顔が命?そうは思わないけれど日焼け等には気をつけないと。

 ブレード  2001.2.24

ブレード創作がおもしろい。いろいろapplejackオリジナルが生まれる。とめ方に好きな釣りが役にたっているのもおもしろい。

 ヘアカラー  2001.2.16

ヘアカラーはメイクと同じ。同じ顔をメイク一つで細くも太くもでき、華やかにも暗くもできる。個性も出せるし、若くも見せられる。

 オーバーホール  2001.2.13

ここのところ疲れがたまったせいなのか歩くのも少し痛みがでてきたのでマッサージでオーバーホール。身体は正直でちゃんと信号を出してくれるが信号は黄色でなく赤色な事が多い。

 ストーカー  2001.2.11

知り合いの某高校生の女の子がインターネットストーカーにあったらしい。インターネットは誰でも情報を集めやすいし、また情報が漏れやすい。よく会社からメールが送られてくるが自分以外のアドレスが全部出ている事がある。これは重大な事で信頼していた出した個人情報を勝手に情報を漏らした責任は重いのではないだろうか。企業もすみませんの一言でお終い。個人情報は個人で守るしかない。

 ジャズ喫茶  2001.2.7

仕事で山形に行った夜、時間つぶしにジャズ喫茶に入った。あの独特の雰囲気は何故か落ち着ける。遠い山形にいるのも忘れマスターと話し込んでしまった。よく私が行く映画館やゆうらいくというジャズ屋やニューヨークのジャズ屋にもよく行くらしくこのジャズの世界はグローバルだけど狭い世界だなと思った。ジャズ屋の名前はoctet。

 甲子園  2001.2.1

母校の甲子園出場が決まった。日大三高のライバルの桜美林も出場だ。町田というところで2校出られたのは東西の区別がないからだが、西の方がレベルが上なのか。小暮監督は1つ先輩、合宿所でも一緒の部屋だっただけに応援も気合いが入りそう。

 時代  2001.1.30

いつも思う事だがエクステンションの講習は若い人達が多い。きっと若いお客様の要求に早く気づき、自分もやりたいと言う気持ちがあるからだろう。

 雪日  2001.1.27

今日は大雪で土曜日。ありがたい事でお客様は土曜日の入りだった。

 陰陽   2001.1.25

万物陰陽の法則になっていると思っている。光が当たれば陰ができる、楽しければつらさがあり、表の人がいれば陰の人がいる、今の自分は陰のものがあって存在していること。お陰さまの気持ちを忘れずに。

 i-モード  2001.1.24

昨日、i-モ-ド携帯を購入した。携帯を使いはじめて5年間1.5Gのシティフォンを使っていたが、これで十分だった。それが購入する気になったのは東北方面に使えないのは仕事で困るのと、一人寂しくホテルで泊まる時にi-モードで遊べると考えたから。しかし、使い慣れないと携帯でメールを打つのも大変でちょっと面倒。

 軒数  2001.1.22

厚生省の平成12年度の全国サロン軒数(平成12年3月末現在)によると、理容の軒数は141,321軒、美容の軒数は200,682軒。理容は、前年度まで増えたり減ったりを繰り返しつつあったが、12年度は減少の幅を一気に拡大して1,465軒の減、美容は、それまでの増加傾向から一転して697軒の減少となったらしい。カリスマ美容師ブームの陰で経営の大変さが浮き彫りされた感じだ。しかし、まだ合わせて34万軒以上はコンビニの5万軒と比べると6倍以上だからこれからも大変じゃないかな。

 誕生日  2001.1.20

今日、?歳になりました。生まれてはじめてのWhite birthday。真っ白な雪は天からのメッセージだと勝手に思い、新しいスタートの日のうれしいプレゼントになった。

 内装  2001.1.16

いろいろなところに買い物に行くと内装が気になる事が多い。思わず触ったりたたいたりしていまう。もちろん、家具やインテリアなどは見てて楽しい。今の美容室の流行は明るくゆったりしてて軽い感じ。ヘアカラーの流行に応じて照明が変わった。やわらかい間接照明などもカラーが自然に見える。

 今日の日  2001.1.14

1月14日は「愛と希望と勇気の日」だって。暗いニュースが多いからこの言葉いいねえ。

 結婚  2001.1.13

前のスタッフから電話がかかってきて『結婚するんです』という。えっ、て思ったけれどもうそんな歳か。

おめでとう。

 年間予定  2001.1.12

年間予定を決めていくともう1年が終わった気分。

 ネット仲間  2001.1.10

人と人が関係して行く事はやはり直接会ったり、話したりすることが一番いいのではないだろうか。ネットだけの関係はどこか物足りない。これからはオフ会をどう関わっていくかが必要だと思う。

 将来  2001.1.9

昨日の成人式で各地の会場でのトラブルがニュースになっていた。日本の将来はどうなっていくんだろう。

 成人式  2001.1.8

七五三の時に支度した子を成人式の支度をする気持ちは親心の心境。

 初雪  2001.1.7

オーストラリアの友人から年賀状が届いた。初雪を見ながら猛暑というオーストラリアの友人が羨ましく思う。

 足の長さ  2001.1.6

足の長さ(身長から座高を引いたもの)の身長に占める割り合いは昭和45年度の17歳と平成12年度の17歳とでは共に男性0.5ポイント、女性0.7ポイントも長くなっている。厚底ブーツで長く見える足もほんとうに長くなっているんだ。

 体重  2001.1.5

正月休みで太った。運動もせずに食べてばかりだったから仕方ないか、、。日本とアメリカの身長160センチの女性がちょうど良いと思う体重の統計があったが日本では44キロ、アメリカでは54キロと10キロも差があった。医学的にも日本人の感じるちょうど良い体重は病的らしい。

 三木助  2001.1.4

桂 三木助が自殺した。同年代の自殺は何かと気になる。人間は自然の一部、そこらにある雑草となんら変わらない。アスファルトの隙間に雑草が生える。どんなところでも生きる事が大切じゃないのか。そこに生まれた本当の意味が隠されているんじゃないのだろうか。生きるも生まれるも同じ字。

 風邪  2001.1.3

不規則と不摂生のせいでしょうか、風邪を引いてしまいました。回復も遅い。21世紀に向かい戒めでしょうか?

 ポストカプセル  2001.1.2

15年前の手紙が届きました。亡くなっている人からも来ていて感動。自分からのは何か忘れてきたものを感じられた手紙でした。この「独り言」もそうなっていくのでしょうか。

 謹賀新年  2001.1.1

新年も水のごとく滞ることなく動くこと。
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