オーナーの独り言

思った事を思った時に書いています。

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独り言2007年

2007年09月27日 | 日記
07.9.26  運命の元  
『人生は楽しい。生まれてきただけで儲けもの』明石家さんまが発した言葉。さんまの貧乏時代からの盟友の島田紳介は『僕は売れない時代が長くて、ずっと人生は厳しく、不公平だと思っていたんですよ。でもね、さんまは昔から「紳介、何が不満何や?確かに俺らはまだ大成功はしてへんよ。でも、一応飯だって食えてるし、狭いながらも部屋だってあるやないか?それに俺たちは好きなことやって毎日暮らしてるんやぞ。
俺なんかいつも生まれただけでボロ儲けやと思おてる」って言ってるんですよ。
すぐにさんまの思想を見習うことにしました。
すると不思議なもので、何をするのも上手く回りだすんですよ。
この頃から、次から次へと仕事の依頼が舞い込んでくるようになりました』
これを読んで思う事。人の身体は食で変わり、考え方は人生を変えると。

07.9.19  ウェイト  
アメリカのオーバーウェイトの表からみると、日本人の感覚とだいぶ違いを感じる。西洋と東洋の身体の違いがあるし、安心していたら大変だ。

07.9.13  美容師   
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥というが美容師は知らない事を知ったかぶりする人が多い様に思う。それは接客でお客様の話を聞く、共感を持つ事が早くお客様と親しくなれると経験から知っているから。お客様の話の腰を折りたくない、知らないとバカにされ提案も聞き入れてくれないのではと思うのだろう。それならばその後に時間をかけわからなかったをきちんと調べるべき。しかし聞く方が何倍も早い。聞くは楽、聞かぬは時間の無駄。これは技術も同じ事。

07.9.3  銀座  
銀座が面白くなってきたかも知れない。今日も「マロニエゲート」でランチをしてきた。このビルの中にある東急ハンズが銀座ハンズとなっていたのは笑えた。小さな街にも銀座通りがあったりと「銀座」という名前をつけたいのは今も変わらないのかな。一方、有楽町のガード下はおやじの憩いの場が多いし他の街にでなくなくなりそうだ。

07.8.28  日焼け  

冷夏という予想を裏切って8月は猛暑。最近のマイブームが「海」のお陰で真っ黒になってしまった。夏の海はエネルギーをたくさんもらえる気がするが、日焼けでしみになるのは男でも気になる。

  夏休み  07.8.1

子供も大きくなって夏休みをどこかに連れていくという義務がなくなったが、気がつくと一緒に旅行に行くと言う人も数少なくなってしまったなあ、、。

  後輩の死  07.2.13

42才の後輩が1月29日にガンで亡くなった。20日前にホスピスにお見舞いに行ったばかりだった。その時に明るくという意味とまた春が来るという意味もあり、淡いピンク系のスィートピーやガーベラの入った春らしい花束をお見舞いに持っていった。花瓶を看護婦さんに借り奥さんが病室に飾っていた。今日、奥さんから聞いた話だが彼はその花を絵に描いていたらしい。彼のメッセージだと思った。しかしその意味は良くわからない。その花を今の自分に置き換えこの世に残したいということか、小さな花の綺麗な時を残してあげたいという気持か、それとも言葉で言えなかった私に対しての感謝の気持なのか、、。ただ、、言える事は残るものは第三者が感じ動かなければ次に何も伝わらないということ。その花が絵で残った、それは彼が描いたからであり、次の人がその花と描いた彼のメッセージを観る。

07.1.2  国立西洋美術館  
ベルギー王立美術館展に行って以来、久々にここの常設を観に行ったら新しい中世のヨーロッパ絵画が増えていた。ここは国立だから税金で買ったのか、それとも寄付か物納?なんて考えるなんて不純だ。
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