0120

何事にも適当な0120君が書きたいことをテキトーに書くだけのブログ。音楽ブログじゃないつもりです。

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2014年ベスト

2014-12-31 22:34:12 | 音楽

おひさしぶりです(毎回)

年末なので、滑り込みのような形で年間ベストを載せたいと思います。
うっかり日付を跨がないかヒヤヒヤしながらただ今キーボードに向き合っています。

 

今年リリースのみ(iTunesに2014年リリースと登録されていたもの)から選びました。

 

とりあえずBEST5

 

1位 『Yacht Club』 / jjj

 

もうシンプルに「最高にカッコいいビートに最高にカッコいいラップ」、って感じで最高でした。
個人的にFebbのソロはあまりピンとこなくて。。
散文的なラップをするFebbに対して、考えて構成されてる感の強いjjjのラップの方が好み。
リップのSUが客演してるってのも一大トピックだったけど、
そういった影響元に象徴されるようなキャッチーさが常にあって
あざとい感じじゃなく、センスとしてキャッチー。 
アルバムが適度に軽くて何度も聞き返したくなるのも1位の理由で。あと最近聴いたから。

 




2位 『ナマで踊ろう』 / 坂本慎太郎


 

坂本慎太郎の歌詞は本当にすごい。そして怖い。(小並感)
前作も超好きだったんですが、コンセプチュアルな今作はより「すげーもん聴いた!」ってなりました。
平熱にファンキーなタイトル曲「ナマで踊ろう」が最高。 





3位 『VG+』 / GAGLE

 

これリリースが3月だったんで3位ですけど、最初聴いたときは「今年1位だろ!」ぐらいの気持ちでした。
今までのガグルだとジャジスポらしいジャジーなビートが半分ほど占めてましたが
今作はひたすら「ドラム!ベース!ラップ!」という超シンプルな作りがほとんど。
それがとにかくカッコいい。
ハンガーさんのラップはどう聴いても日本語の発音・文法のまま最高にカッコよくて
日本語ラップの到達点の一つなんじゃないかと、さえ思わされました。

 

 

 

4位 『11』 / KIRINJI

 

キリンジから泰行さんが脱退し、新たにバンドとなって生まれ変わったKIRINJI。
作詞作曲に関しては半々だったとは言え、メインボーカルがいなくなるということは
良い曲を作っても、「ヤスがいればなぁ」的な悲観的な評価を生みやすい状況だと思うんですが、
このアルバムを聴いて自分は以前のキリンジと比較するような感想は全く浮かびませんでした。 
それはもちろんメンバーが増えてバンド体制となり、それによって楽曲のカラーが一新されたことも大きいんですが、
有無を言わせないぐらい様々なタイプの兄らしい曲が並んだアルバムの完成度がすごかった。
やはりこういうところでバシッと完璧にキメてくる高樹さん、流石すぎます。

 

 

5位 『PROMENADE - EP』 / 北園みなみ

 

元々SoundCloudで上げた曲が評判になって「謎の天才」みたいな話題になってた方で、これが待望のフィジカルリリース。
これめちゃくちゃ聴いた。
5曲のシンプルなEPなんですけど、1曲1曲がものすごく凝ってて全く飽きない。
1曲目「ソフトポップ」のイントロからすさまじいです。
最初サンクラで聴いたときは「初期キリンジフォロワーかな?」って思っちゃってたんですけど
今はそういう印象無いかな。
似た音楽に影響を受けてるってのはあるだろうけど。あと無感情な歌い方とか似てる。
どちらかというと冨田ラボ的かも。ネット世代の冨田ラボみたいな。
 

 

 

以上!



こっからは次点で好きだったのを順不同に。

 

・『Snowbank Social Club』 / 一十三十一

今年1月リリースでその時も好きだったけど、最近雪が降ってる中これを聴いたら最高!

 

・『VIVID』 / Campanella


とにかくラップもビートも凄い。TOSHI蝮の客演かっこいい。

 

・『Killing Me Softly』 / 東京女子流


コレの話は前にダラダラ書いたんで省略。

 

・『Maltine Girls Wave』 / 東京女子流×Maltine Records


どれもカラーが違って面白かった。
マルチネの人たちはビートメイクだけじゃなくて作詞作曲みたいな作家的な事も出来て凄いなぁ。

 

・『GUSTO』 / Especia


なんかもう「これでどうだ!!!」って感じのアルバム。良曲の応酬。

 

・『全曲捨曲』 / MICADELIC


マイカデリック久々のリリースでこの下らなさ・・・・最高!!!
iTunes配信のみ。 

 

・『バクバクドキン』 / バクバクドキン


フミヤに見出された謎の女子ユニットの初フィジカル(術ノ穴から)。
意外とビートも半分は自作で、いわゆるサブカル女子ラップより地力が見える。底知れない。

 

・『HANABI』 / SOUL SCREAM


2004年に作られていたソウスクの秘蔵曲がようやく正規リリース(7インチ)。
CCGで聴いてからとっくに大好きな曲だったけど、改めてちゃんと聴けて嬉しい!

 

・『Justice - EP』 / Hypnotyz


ほぼラウデフの新譜という感じ。音像がきれいなビートが並んで好きだった。

 

・『死んだらどうなる』 / stillichimiya


ひたすら面白カッコいい。一時期stillichimiyaの映像ばっか見てました(DICK TIMEとか)。

 

・『Shh』 / AFTERSCHOOL


シングルですが。フラッと前を通ったカラオケのモニターで流れていたこの曲に「超カッコいい!!」と興奮したのが思い出です。
つくづく大沢伸一すげえなーと。

 

・『Timeless』 / w-inds.

 


アルバム全体も良かったんですが、やはり「Make you mine」が最高すぎました。

 

 

 

以上ですー。

 

さて書き終わった今完全に年を跨ぎましたが、gooブログのシステム上しっかり2014年のうちに上げたことになってると思います。



それでは、みなさん良いお年を!(あけましておめでとうございます)

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CBS - TOWN (Nu:Remix) と708Fes

2014-07-05 01:57:29 | 音楽

先日

CBSの『TOWN』

というフリーアルバムを紹介したんですが

 

Nu:EssenceのCigar氏とSHOTOさんがそのリミックスアルバムをリリースしてました。

 

こちら→ CBS-TOWN (Nu:Remix)

 

4曲分のRemixとそれぞれのインスト
というシンプルな構成でサラッと聴けます。

中でも「パンナム(SHOTO Remix)」は原曲のサブカルっぽい魅力から
楽しげな雰囲気は保ちつつ別解釈で踊れる素晴らしい仕上がり。

greenのRemixも超SHOTOさんっぽい!

是非。


 

Nu:Essenceのニューもそろそろ聴きたいなぁ、とかも。

かっこいいグループです。またLIVEも観たい。

 

 

 

<おまけ>

 

うちのクルーのヤクザこと708さんが主催するお祭りアルバム『708Fes』

言わずもがな908Fesオマージュ。

去年は数字MCだけを集めて作ろうという趣旨で
僕も参加させてもらってたんですが(ちなみに去年のはこちらから)

今年もやるみたい!708にちなんで7月8日配信だからもうすぐですね。

僕は誘って頂いたものの参加できなかったんですが(多大なご迷惑をおかけしました...)
参加メンツとか組み合わせとか、正直去年と比較できないぐらいすごいことになってるみたい。

マジキチクルーで幸運にも何度かライブさせて頂いた貴重な経験を
しっかり自分の企画にフィードバックしてくる708さんの凄さ。経営者か!
でもほんとにその手の才能ありそう。 

ってことでこちらもぜひお楽しみに。

 

本編から先行配信の708さんソロ曲↓

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フリーもの cbs

2014-06-30 23:37:49 | 音楽

こないだ初めて知ったグループなんですが

cbs

という人たち。

 

 

きっかけはKZさんという
梅田サイファーでお馴染みのかっこいいMCの方がいて

KZさんはONGR(オニギリディム)という名義でビートメイクもされるんですね

関係ないけどこの名前ズルいですよね

 

んでSoundCloudで「CBS / テレパシー(ONGR Remix)」なるものを上げていて。


 

一番上に貼ったPVの曲のRemixですね。

聴いてみて
おっ、かっこいいぞ!と

 

んでアルバム聴いたらとても良かった。

Bandcamp-TOWN/cbs

 

夜に外歩きながら聴くと最高な感じ。

まずビートがどれも良くて

曲の雰囲気はすこしオトギとかサミット周りを感じるような
力まないカッコよさで

それでいてMCは
環ROYみたいな人とかFORKみたいな人とか
かなりバラバラで

面白いです。オススメ。

 

produceに%C氏とかいるけどその辺りの人達なんですかね?神奈川だし。

調べてみたらフリーDL界隈のチェックでは名のある
微熱王子氏とかごごにゃん氏にも紹介されてるようで。結構有名みたいです。

 

<おまけ>

うちのクルーの一員で、
最近はMDNTやPitch Odd Mansionでの活動がとても活発なAnpyoさん。

この新曲、超かっけーーー!!
フック、くそやば。最高。羨ましい。

RAITAMEN氏とのコンビ "5KIGEN KID$"の新曲も。

 

Anpyoはマストチェックってことで。

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アイドルばかり聴かないでとLove Machine

2014-06-30 03:07:34 | 音楽

最近ディスコものを勉強したくてTSUTAYAで『ディスコ・ヒッツ!』的なやつを借りたりしてるんですが

 

なんか聞き覚えのあるメロディが!

 

 

 

 

 

なるほどーこれが元ネタだったのねー。

すごく有名な話なんだと思うけどけっこう感動。渋谷系ってこういうことか!みたいな。

 

ディスコもの掘ってくとそういうの色々ありそうで楽しみだな。アイドルソングは特に。

 

 

ということで急な小ネタでした!

こういう感じにブログ使うのもいいかなと。

 

 

<おまけ>

こんときのハジミントン全体的に面白くて素晴らしい。

「即興ラッパー」なんてこの世の終わりみたいな光景しか想像できない罰ゲームで
ちゃんと笑わせられるのなんてまいぷるぐらいだろ!どういう表情なんだよそれ!あと韻が堅ぇ!(13分ぐらい)

21分ぐらいのルーリーの即興ラッパー見ろ!これがこの世の終わりだ!

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東京女子流の4thが良い話

2014-06-07 00:22:27 | 音楽

お久しぶりです。(恒例)

 

さて、今週水曜6月4日に発売された

東京女子流4th Album
『Killing Me Softly』

 

01.Intro (作曲・編曲:松井寛)
02.Killing Me Softly (作詞:黒須チヒロ、作曲:山元祐介、編曲:松井寛)
03.pain (作詞:春和文、作曲:増田武史、編曲:松井寛)
04.運命 (作詞:春和文、作曲:林田健司、編曲:松井寛)
05.Partition Love (作詞・作曲:小出祐介、編曲:松井寛)
06.ちいさな奇跡 (作詞:黒須チヒロ、作曲:渡辺和紀、編曲:宗像仁志)
07.恋愛エチュード (作詞:さちひろ、作曲・編曲:松井寛)
08.ずっと 忘れない。 (作詞:黒須チヒロ、作曲:山元祐介、編曲:松井寛)
09.十字架 (作詞:北村岳士、作曲:北村岳士・田上陽一、編曲:松井寛)
10.Mine (作詞:黒須チヒロ、作曲:矢吹香那、編曲:松井寛)
11.Outro (作曲・編曲:松井寛)
12.Last Forever -Royal Mirrorball Mix- (作詞:東京女子流・ボス!・近藤ひさし、作曲:J、編曲:松井寛)
13.Get The Star -Royal Mirrorball Mix- (作詞:東京女子流・ボス!・近藤ひさし、作曲:J、編曲:松井寛)
14.[Bonus Track] Partition Love -中国語 ver.- (作詞・作曲:小出祐介、中国語訳:梁秩誠、編曲:松井寛)

 

(クレジット全部漢字で書くと読みづらっ!)


昨年1月に3rdアルバム『約束』をリリースし、その後シングル『運命』、『Get The Star』 、『ROAD TO BUDOKAN2013~ちいさな奇跡~』、
今年1月にはMaltine Recordsとのコラボ作『Maltine Girls Wave』、その後もシングル『PartitionLove』、『十字架 ~映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」 Ver.~』をリリースし、
ようやく今回の4thアルバム。

 

これがねぇ・・・・とても良いんですよ(タイトルで言ってる)

先日の先行試聴会(UST)で南波さんが言ってた
「今回のアルバム、かなり!かなり!イイです」

このニュアンス!うまく説明できないけどすごく同感。

 

そもそも全体的に軽やかなファンクで貫かれていた傑作2nd『Limited Addiction』に対して
3rd『約束』はより重たい音色の曲が増えて、また各曲が長くて、「通して聴くのがツラい」タイプのアルバムでした。
そしてその後のシングルも重たい曲調が増えて、「これまた次のアルバム大丈夫かなぁ~・・」とか心配してた部分もあったんですが

今回そういった「2nd以降」の音として正解を見せてきた感じ。
まぁ「これが正解だ!傑作!」というのとも違うと感じるので前述の「かなりイイ」という評価になっちゃうんですが

アルバムとしての流れが整っていた2ndとは異なるベクトルでの高得点と言えるかな。

 

全体的に思ったこと書いていきたいと思います。

1曲目「Intro」

毎度のごとく前作アルバムのOutroが今回のIntroへ繋がる構成。
あまり女子流らしくない打ち込み感あふれるハウスだったので前作を聴いたときには
「えっ、次のアルバムこういう路線なの!」と思いましたが
今回のイントロでは後半に突如切なげなピアノの旋律へ流れていきそのままスムーズに2曲目Killing~へ。
これもはや「約束」のアウトロ関係ねー!笑

あと毎度のイントロアウトロはノーギャラってのびっくり。

 

2曲目「Killing Me Softly」


 

これがタイトル曲ってシブすぎる!

この曲は"TGS00"、
つまりデビュー曲「キラリ☆」(TGS01)よりも以前に作られていた曲ということで

正直「ホントかよ」と疑っていたんですが(勘ぐりすぎ)
2010年のプロジェクト始動時、Youtubeにてメンバーが一人ずつ発表されていった動画を見てみると

 
ここでのBGMは確かにKilling Me Softlyでした。勘ぐって申し訳ない。

でも同曲なのにこの動画で観ると「キラリ☆」ばりの爽やかな曲に聞こえるから不思議!
まぁ曲の始まり方とかまんま「キラリ☆」なんだけども。 (作曲者も同じ)

なんでこんな印象違うのかよく聴き比べてみると

キーが低くなってるのと、イントロ含めアレンジが多少変化してて
基本のアレンジの仕方は同じだけど、今の方がストリングスが大仰になってたり、あとはドラムとか低音の主張が強いのかな? 

というかこれは前述の「2nd以降の音」の全体に言えて
断然に音が厚い。 たぶん低音が。
「Sparkle」とか聞くとペナッペナに聴こえる。 
(あの曲は特にそういうプロダクションなんだけど)

この変化、アレンジャーはずっと松井さんだからMixが変わってるのかと思いきや
今回のMixing Engineer: Masahiro Kawaguchi, Shin-ya Kondo(prime sound studio form)

この二方は2ndと3rdのうち大体の曲は担当していて。
結局謎は解けず。。単純に松井さんがそういう移行をしているだけ?
でもデカイ会場とかでやるならそういう厚みは必要だろうから、制作チームとしての方針なんでしょう。

 

3曲目の「pain」

「ディスコード」あたりを連想させる土方さんのカッティングで始まり
そこにファンキーなドラムとベースが重なる、ザ女子流といったサウンド。 

すごいカッコいいけど、ちょっと既聴感はあるかも。Bメロからサビに入るあたりとか。

 

4曲目「運命」

これやっぱ何度聴いても最高。ニュージャックスイングについては不勉強で全然分からないんですが
最近の松井さんが使うドゥブドゥブしたベースが炸裂しまくった、どファンクネスな1曲で
約束ツアーで初めて聴いたとき「超かっこいいけど売れるわけねーだろ!!」と笑ってしまった覚えが。
でもちゃんとシングルはオリコン6位とかに入って嬉しかったです。

作曲はSMAP「青いイナズマ」、女子流だと「BadFlower」も手がける林田健司氏。



5曲目「Patition Love」

 

6曲目「ちいさな奇跡」

 

7曲目「恋愛エチュード」

明るい!珍しい!
「ちいさな奇跡」も明るいですけど、ここまで底抜けに明るいのは新鮮。

アルバム唯一の松井さん作曲で、「Paint in Black」に続いてまたもシャッフルビート。ハマってるんですかね。

なんかSMAPとかKARA・少女時代が歌ってもハマりそうだなーとか思いました。メンバー人気があるのも納得のいい曲。

 

あとクレジット見てて気づいたのはこの曲だけディレクターが与田春生氏なんですよね。
コーラスには坂麻美さんも参加してて
言ってみれば完全に松井寛アルバム体制というか。
松井バム制作の流れで録られた曲なんですかね。

そうそう、今回初めてクレジットにコーラスが明記されててちょっと面白いです。
ディレクターの藤原俊夫さんってコーラスも参加してるんだ!とか。
メンバーがコーラスやってる曲もあれば、知らない方がやってるのもあったり。

 

 8曲目「ずっと 忘れない。」

これメッチャ良い!!もうイントロの抜けが良い出音で引き込まれます。「生」感が強い感じ。
1stの「きっと 忘れない、、、」の続編的な曲で、それを連想させるような音作りがされてるように思えます。
歌詞もリンクしてたりするんですかね~(人任せ)
これもメンバー人気が高いのも納得。というかファン人気も確実に高そう。

 

9曲目「十字架」

正直この曲が一番アルバムの流れぶった斬りそうで心配してたんですが、しっかりアレンジ違いで収録。流石です。 
このPVは映画版なんでホラー感満載ですが、アルバムではもっと軽やかになってます。
一応こっちが「オリジナル」という扱いみたい。めんどくせぇ! 

 

10曲目「Mine」

「ちいさな奇跡」のカップリングでしたが、元々シングル候補だったとのこと。
十字架に続きこれも歌謡テイスト溢れる曲ってのが少しくどいかも。

Mineはシングル収録のRoyal Mirrorball Mixが超カッコイイので是非そっちもチェックして欲しいです。

 

11曲目「Outro」

もう、くっそカッコいい。ムダに長いし。
先行試聴会でこれがかかった時、南波さんが「か~っこいいっ」と思わず笑ってしまってたのが印象的でした。

松井バムの「Universe of Love feat.宇多丸」と音色が似てる。

これがイントロになる次のアルバムはまたさらにかっこいいんだろうなぁ~、とさらに期待を煽られる感じが堪んないですね。

 

ほかは省略!
Jの2曲のRMMは、こんな響き方が変わるのかとアレンジの魔力を味わいました。素晴らしい。

 

 

ということでくそダラダラと長くなってしまいましたが。。
このアルバム、かなり好きです。売れて欲しい・・・。
オリコンデイリー初日が12位、そこから20位28位。。となんとも言えない結果。

正直このぐらいの人気の方が個人的にはLIVEも見やすいし、独占欲も満たされるし、、、という部分はあるんですが
やはり天下のavex。どれほどの売上なら許されるのかは分かりませんが、プロジェクト打ち切りが一番怖い。

もう少し、売れて欲しい。

まぁ買うのはアレでもとりあえず6月下旬にはTSUTAYAレンタル解禁されるみたいなんで、ぜひ。

ではでは。

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