林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

東京の西の方で活動しているアコースティック・ロックバンド「アップルビデオ高津店」のブログ
毎日更新目指して頑張ってます

何でもないようで

2018年02月25日 12時00分33秒 | つっか

つっかです。

昨日は久々に全員が揃っての
練習&ミーティングでした。

たまたま、
私がアップルビデオ高津店を撮った写真の中で、
どれが好き?
という話になりました。

その人っぽさが出ている感じのものが好きなのですが、
激しい動きではないけれど、
ギターを弾いている感じの店長の感じが、
じわっと出ている感じのこの写真は好きです。

多分、つぁんに言わせれば、
みんながノリノリの時には合わせてよ!
って時の店長なのですが、
写真的には店長らしいかな。

実際、店長が激しく動いているように撮ろうとしたら、
つぁんとVROOOMよりカメラの設定を大分変えなくてはなりません。

特別凝った構図でもないので、
何でもなさそうな写真ですが、
その人っていうのが出ているのがいいと思っています。
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久々?

2018年02月24日 22時09分44秒 | 店長
今日は久々に4人揃ってのカラオケ屋練習。なんと1月の農家ライブ以来です。

なのに、南武線が止まるという非常事態?
線路内に人が立ち入ったとのこと。

カラオケ屋の予約時刻に間に合うのか?

幸いにも10分遅れぐらいで練習開始。

最初はthrill is goneで音合わせ、それからブルースのヘルプ・ミ―
そして、昨年のHRN のおさらい。なんとか通してできました。

それからSHOW MUST GO ON。

あと、裏の島唄。

最後にthrill is gone で〆。

その後はVROOOM宅で飲み会。

今後の練習課題、方法、次回の農家ライブの選曲などもちょっと話して終了。
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にょうもれ!

2018年02月23日 20時01分22秒 | VROOOM

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 愛狸家ブルームです。


早いもので今年で2歳になるコトさんです。
このようなシステムトイレを使っておりますが、
どうも臭うと思ったら、排泄時にあまり腰を落とさない時があるようで
尿が壁を飛び超えているのでした。

しょうがないので段ボールで衝立を作り、シーツを取り付ける。
普通サイズでは短いので、主に犬用のデカいのを注文しておきました。


これで大丈夫…だと良いのですが。
本当に手のかかる奴だよこのタヌキは。
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バッキングの問題だとぉ!! その11

2018年02月22日 05時44分06秒 | つぁん


はい、皆さま、お元気ですか??

大風邪をひいてしまって、大切なバンド練習を休んでしまったつぁんでございますよ・・・

さらに、その後遺症で、まだのどがイガイガしておりますよ~。


今週末の練習こそ、元気な状態で、ビシッと決めねばならんっ!!

もてる限りの風邪対策ノウハウを駆使して、風邪を治しにかかりますよっ!!



さて、それはともかく、バッキングの問題ですね。

なんと、もう11回もこのテーマで書いているのですよ~。

しかもこのテーマでブログを書き始めてからというもの、実際のバンド練習は、全員そろってやったことないという有り様(涙目)


うわあ、呪いのブログなのか~、このテーマはいかんのか~。






などと言いつつ、前回は、おいらは低音を聴き取る能力が低い、よって、みんなに合わせる能力も低い、というところまで。


そう、おいらはここ最近になって、やっと低音の重要さに気づき、バンドメンバーの音を聴いて、それに合わせられるようになってきたのです。
もちろん、今までもやっているつもりだったのですが、ここまで意識的にやるようになったのは、ほんと、ここ1年くらいかも・・・





んでは、うちのバンドのメンバーを、人の演奏を聴いて、それに合わせる能力が、高い順番に並べてみましょうか。




1位 VROOOM

2位 ヨメさん

3位 つっかさん

4位 店長

5位 つぁん



はい、この順番で間違いないでしょうね(笑)




まず1位のVROOOM、これは揺るぎない。


VROOOMは、おいらと店長の音をものすごく細かく聴いて、しかも、それに合わせて瞬時に自分の演奏を決めていく。

おいらが燃え上がったときには、必ずVROOOMも音を増やすし、店長がノッているときも、それにどんどん合わせていく。

静かに演奏すべき時には、きちんとそういう音空間を作り出すことができる。


とにかく、器用なんですな~。


そういう意味で、VROOOMこそ、もっともバンドマンと言えるのではないかなと。




そして2位のヨメさん。

ここ最近、せいいちさんといっしょに演奏することが多くなってきたので、うちのバンドとは共演してませんけども。
この方は、全国大会に行った吹奏楽部の出身ですからね~。

演奏を聴く能力は、当然のごとくピカイチですわ。
もちろん、楽器を演奏する能力も、ピカイチですよ。

でもあえて2位にしたのは、この方は、自分が人に合わせるのではなく、人を自分に合わせさせる、から(爆笑)

まあ、演奏能力が高いから、うちのような素人バンドと共演するときには、逐一指示が出したくなるのでしょうな(笑)

なもんで、うちのバンドが彼女と共演するときは、戦々恐々としておりまする・・・
せいいちさん、ほんと偉いよな~(爆笑)




そして3位の、つっかさんですよ。


いやあ、ほんとーに、つっかさんはバンドの音をよく聴くんだよね~。
これは、つっかさんがあまり楽器をやってこなかったことが幸いしていると思うんですな。

つまりヴォーカルに特化している。
なので、必然的にバンドの演奏をよく聴きながら歌ってくれるわけですよ。


さらに、ここ最近ハーモニカを始めたばっかりだというのも、良いほうに作用している。

バンドの演奏をより盛り上げるには、自分はどういうフレーズを弾いた方がいいのか、常に聴きながら考えているというのが大きい。
まだ、ハーモニカを始めて間もないので、つっかさんの考えている通りには吹けていないようだけれども。

後は、技術がどんどん上がっていけば、自分が入れたいフレーズを吹くことが可能になるはず。



はい、そして・・・

4位


5位が、ギタリストですよ・・・



そう、ここまで考えてきてわかったのですが、


うちのバンドは、

みんながギタリストに合わせてくれている

バンドなのだ!!(爆笑)


反省とともに、以下次号じゃ!!
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まだまだオリンピック?

2018年02月21日 20時55分41秒 | 店長
さて、音楽的背景について何回か書いてきましたが、今日はいつも通り?

オリンピックでは、やっと待望の金が取れて、やっぱりホッとしている?
あまりテレビを見る時間もないので、残念なのだが、世界一を目指している姿は心を動かす。

バンド活動の方はみんなの都合が合わなかったりでちょっと空いてる。

で~、久しぶりにいつもより個人練習ができ、それはそれでまたバンドのためになる。

やっぱり1日最低1時間は弾きたい。楽器を弾くことはスポーツをするのと同じだから、それをするための筋力と持続力が必要。

時間があれば、20代の頃のような単に技術を磨く練習もいまだにしたい。

ところで、年末につぁんに入れてもらったipod。
今回はア―ティスト順ではなく、アルバムタイトルアルファベット順に聴いています。ビ―トルズ、ジミヘンなど飛ばして聴いたせいもあるけど、最後のボブ・ディランの30周年記念ライブにたどり着きました。

LDは持っているのだが、久しぶりに聴いたら、やはりRichie HavensのJust Like A Woman、いいね~凄いね~。
コ―ドストロークのリズム感。挑戦したいけど果たしてできるのか?押さえ方も変わっているので是非観てください。歌も味わいあって、来ます。
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20年前のJUMPの話

2018年02月20日 07時24分12秒 | VROOOM

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 ジャンプっ子・ブルームです。

私が小学4年生くらいの頃から現在に至るまで、
毎号欠かさずに読んでると思われているのが週刊少年ジャンプ

実は22年前に私が上京してきた頃、
2年くらいジャンプを購読していなかった時期ってのがあるのです。

当然ながらその頃に始まった漫画と終わった漫画ってのが在りまして、
始まりや終わりを知らない漫画作品ってのがいくつか有ります。
今日はその辺について熱く語らせて頂きたいと思います。


私がジャンプを読んでなかった期間、
それは1996~1998年の、ほんの2年間のことです。
だがしかし、その2年っていう短い間に
始まった漫画と終わった漫画がたくさんあるのです。

その頃に始まった作品で興味を惹かれたものは
後に単行本で物語の始まりに触れることが出来ました。
「遊☆戯☆王」とか「HUNTERxHUNTER」とか「シャーマンキング」とか
「ライジングインパクト」とか「ROOKIES」とかが該当します。

…あれ?まだ終わってない作品があるような…?
HxHは3週ほど前から本誌で連載再開されましたが、
なんかネームだらけで話がさっぱり分かりません。
冨樫サン特有のガチネーム状態(っていうか下書き)での掲載って意味ではなく
台詞って意味でのネームが多過ぎて物語がよく分かんないのです。
あとモブキャラ同然の大して魅力を感じない新キャラだらけで話が進んでるのもよくない。
ゆえに今のエピソードは完結してから単行本で読みなおして補間したいです。
ちなみに今月頭に出た最新刊も買ったけどまだ読んでません…

それと「鬼滅の刃」っていう
現在ジャンプで一番熱くて面白い冨樫の後継者たりえる作品
があるので、
もう本家冨樫が休載してても平気です。


冨樫先生のせいで話がそれましたが、
私がジャンプを読んでなかった2年くらいの間に
終わってしまった作品ってのも当然ながらありまして、
その結果、結末を知らない漫画ってのが幾つかあるのです。

その筆頭が「ろくでなしBLUES」。
何の因果か現在ブルース的な音楽を演っている私としましては
非常に感慨深いものがあります。

って言ってもブルース題材の作品ではなくて、
学園モノって云うか、ある意味週刊マガジン!?臭のするヤンキー漫画なのですが、
私が多感だった中学生の頃に連載が始まり、
なんと9年近くも連載されました。高校モノなのに。
そして残念なことに、その結末を目撃していないのです。

そんなろくブル、有り難いことに現在「JUMP+」にて
毎週木曜に掲載
されておりまして
おそらくは最終話まで掲載されると思いますので
その結末を非常に楽しみにしております。



そのほかに、俺が読んでいなかった時期に完結したメジャーな作品が
「スラムダンク」と「ダイの大冒険」。

古書店に訪れる度に全巻買って一気に読むか、
度々悩まされているタイトルです。
JUMP+での掲載を切に希望しております。

漫画喫茶と言う選択肢は無いです。
自分の部屋でごろごろしながら時間を気にせずに読みたいので。




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やっちまっただとぉ!!

2018年02月19日 07時23分17秒 | つぁん


いやぁー、やっちまいましたなー!



そう、風邪をひいてしまったのですよ。

これまで周りの人間がどんどん風邪ひいてる中、おいらは耐えてきたというのにー
しかも、バンド練習の日に倒れるとは!


仕事は休まず、バンド練習を休むなんて!!笑


というわけで、フラフラになりながらも、本日、仕事に向かっておりまするー

さて、長い1週間になりそーだなー泣
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ソラチorベル?ソラチ&ベル

2018年02月18日 00時19分00秒 | つっか

つっかです。

北海道の人に、
ソラチ派ですか?(写真右)
ベル派ですか?(写真左)
という質問をすると、
必ずどちらかの答えが帰ってきます。

ジンギスカンのタレの好みになるのですが、
メーカーの違いです。
ベルの方が辛く、
ソラチは甘いように思います。

私は、ベルです。
ご飯とタレだけでもいいです。

ただ、
ラムしゃぶはソラチのしゃぶしゃぶのタレが好きです。
何しゃぶでもソラチかなぁ。

ジンギスカンのタレは、
北海道ではなくても買えるようになりました。
でも、ソラチしゃぶしゃぶのタレは、
こっちでは売っていないようです。

なので、
味が似ているジンギスカンのタレを
しゃぶしゃぶ用として使っています。

通常、
家庭では並んで立つ事の無い二本。
こうして並び立つのには、
そんな理由があったのでした。
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羽生 金、宇野 銀、フェルナンデス 銅?

2018年02月17日 21時07分44秒 | 店長
そう、リッチ―から影響を受けているのは明らかなんだけど、インタビュー等から、このような人達の名前も挙がっています。

バッハ、パガニ―ニ、アル・ディ・メオラ、アラン・ホ―ルズワ―ス、ウリ・ジョン・ロ―ト

バッハとアラン以外は、自分が今まで聴いたことがなかった人達です。

そこからです。自分が聴く音楽の幅が広がるのは、

バッハ、パガニ―ニはまさしく彼がモチーフにしているもので、それらのメロディ―をストラト&マ―シャルで歪ませて速く弾けば、もうイングヴェイ。

アル・ディ・メオラのような正確無比なオルタネイトピッキング。
アラン・ホ―ルズワ―スのようなレガ―トさ。
その両方を巧みに使いこなす。

ウリのアルペジオフレ―ズを、スウィープ奏法でより速くレガ―トに。

そんな感じで、クラシックも聴くようになり、バイオリンにも魅せられるわけです。

アル・ディ・メオラの地中海の舞踏では、パコ・デ・ルシアというフラメンコギターとアコ―スティックギターのバトルにイングヴェイ以上の震えがくるのです。

こうして、楽器を上手く弾いてることに感動し、自分もそうなりたいと思うようになるのです。

そうなると、練習も以前とは違い、単に曲をコピーするだけでなく、いろいろな運指練習やピッキング練習、よりギターを巧く鳴らすことに力を入れるようになるわけです。

一方、リゾネ―タ―ギターで指弾きする前のつぁんは、ギターは表現する手段のひとつで、技術的な上手さは必要としていなかったのです。

でもこれからは、自分は技術を磨きながら、より感情表現に力を入れ、つぁんは感情表現をしつつ、技術をどんどん磨いていくことでしょう。

こうして書いていると、書きたいことがいろいろ出てくるけど、とりあえずこの辺で~
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PS3でPS2のPS1~4

2018年02月16日 19時03分23秒 | VROOOM

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 おっさんゲーマー・ブルームです。

古いタイプのRPG専門ゲーマーです。
ここ数年ずっとニンテンドー3DSでリメイクモノばっかでしたが
現在は久々にPS3が稼働中。
「PS2アーカイブ」の
「ファンタシースター コンプリートコレクション」
をDLして遊んでおります。

これはファンタシースター1~4のセット移植作品でして、
オリジナルはセガMkIII&メガドライブで
1987年~93年にかけて発売されたシリーズ。
当時のドラクエ・FF人気便乗で乱造された糞RPG群とは一線を画した
SF要素を盛り込んだ斬新でスタイリッシュな世界設定や
マシンスペックを生かしたグラフィックやサウンドが売りです。
FM音源のカッケ―BGMとかヌルヌル動く3Dダンジョンとか
ファミコンとは違うひとつ上の上質なゲームなのでした。
ゲームバランスとかはちょっと大味だったけどな!

その後98年にセガサターン用として1~4がセットで移植され、
移動速度アップやらイージーモードの搭載に加え
セーブスロットが増えてたりと、非常に遊びやすくなりました。

そのサターン版も10年後の2008年にPS2へ移植され、
(この時にオリジナルからサターン版に引き継いでたバグの修正あり)
さらに2012年にはPS3のアーカイブ版がDL販売されるようになったのです。

つまり、3度目の完全移植ということです。
これほどまで移植されたゲームも珍しいのでは?
リメイクじゃなくて移植で3回ですからね。
まぁPS3版はPS2エミュレータなのですが…
(1と2は一応リメイク版もあります)

個人的には何年かに一度無性にやりたくなるゲームだと思ってましたが、
販売形態的にどうやら刷り込みのようなモノだったのかも知れません。
この一定周期で繰り返される感じがシナリオとリンクしててステキです。


ちなみにオリジナルからPS2版までほぼリアルタイムでプレイしてましたし
PS2版は今現在も所有しております。
で今回、久々にやるか~ って思ったのですが
PS2を引っ張り出す&接続するのが非常に面倒くさい。

もしかしたらウチで唯一の常設マシンPS3(主な用途はBlu-ray再生)で
ゲームアーカイブス版があるのでは?ってことに気づいたのです。
ていうか、今回DLするまで、PS2アーカイブってのがあること自体知りませんでした。



で、今まで一度も使ったことのなかった武器・銃が
すげー使えることに今頃になって気づいたり、

重要なシーンで誤植?があることに気づいたりと
(画像3行目、めつぼうさせようとしもの、ですよね?)
30年越しの新たな発見。

現在1・2を終え、3は後回しで4を進めております。
いやぁ、やっぱ昔のゲームは良いな!

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