林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

東京の西の方で活動しているアコースティック・ロックバンド「アップルビデオ高津店」のブログ
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青い

2017年06月16日 12時18分52秒 | VROOOM

こんばんわ。
アップルビデオ高津店 ねこ担当ブルームです。

前回も使ったこの写真、
珍しくアップで撮れた希少な写真です。

こうしてじっくり見ると、小さいころに比べて
かなり目の色が変わったことを実感します。
ゴールド色になりましたが、見る角度や明るさによっては
瞳孔付近がほんの少し緑っぽく見えることもある。

全体の毛の色も、アビシニアンmixなので
見る角度や周囲の明るさによって色の薄いところが
グレーにみえたり茶色にみえたりします。

アビシニアン特有のティックドタビーと云いまして
毛の1本1本に2~3色のグラデがかっていることで、
角度によって中間の色が見えたり見えなかったりするので
何ていうか、メタリックカラーのような不思議な光沢&陰影です。
それこそ今流行りのマット系メタリック色
こればかりは写真では説明できないのが残念。


コトさんはアメショ父とアビシニアン母のミックスです。
体格的にはアメショのややずんぐり体型
アビのほっそり体型の中間くらいに育ちましたが、
ハッキリ言ってしまうと、そこいらに居る野良日本猫とあまり変わらない感じです。
それでも一般的な日本猫に比べると小顔だし、手足も長めでスラっとしてはおりますが…。
尻尾も仔猫のように先端の尖ったままのアビ尻尾なので、その辺はやっぱ洋猫の血かと。

毛の色は全体的にアメショ的なグレー系なのですが、
アビ由来の茶色系グラデーションカラーが前面に出ておりまして、
アメショ特有の縞模様はほとんどありません
アメショ・アビ共通の特長である額のM字文様は、
なぜか前髪のような感じでモヒカンヘアーになっており、
前髪から尻尾まで黒いラインがつながっています。
M字文様の上側から黒毛が続いてて髪の毛のようになっているのです。
これこそがコトさんの被毛の最大の個性ではないかと思っております。


アメショ的な色だけど最大の特徴である縞模様がないので
普通の猫好きな人が見たらただのサバトラ系に見えるのかもしれませんが
何ていうか、本当にアメショとアビシニアンの中間的な感じの猫に育ちました。


そして、これが初めてコトさんに会った時の写真。生後2か月時。

これがウワサのキトンブルー
猫は生後しばらくは、瞳の色素が薄いので青っぽくみえるのです。

我々ニンゲンは、幼いことを揶揄するのに
ケツが青い とかいいますが、
幼い猫は、お目目が青いのですね。

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2 コメント

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Unknown (都香ゲ ねこ)
2017-06-17 08:19:50
成長するにつれ、目の色が変わってくるんですねw(゚o゚)w
角度によって、違って見えるのも神秘的♪
コメントありがとうございます (VROOOM)
2017-06-17 21:34:43
うむ!久々の身内以外からのコメントですよ。ありがたや~。

にゃんこは基本的に小さい頃は目の色が青いというか曇ってるっていうか、
人間でいう黒目の部分の色が付くのに時間がかかるんですね。
私も今回のコトさんが2度目の仔猫だったので
ようやくそれを実感できたのです。

次に仔猫を迎えることが出来たなら、ガチ仔猫の証たる“横耳”の頃からお世話してみたいです。

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