林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

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我が心のキラー・チューン その14 ヴォーカル編 前編

2017年07月13日 05時46分52秒 | キラー・チューンを探す旅



さて皆さま、いよいよ夏本番、クーラーが無いと過ごせない季節がやってきましたなあ。

いや、これが気をつけないと、本当に風邪をひきます。

若いときは毎年のようにクーラーにやられて、風邪をひいていたもんですわ。

まあ、簡単に言えば設定温度を下げ過ぎて、身体を冷やし過ぎていたんですな。
今思えば、ただのアホですなあ。

機械がうまく使えていないんですからね(笑)


あと、この20年くらいで、クーラーそのものもすごく進化していて、環境にも体にも優しくなっているのが大きい。
昔のクーラーは、それこそ親の仇のように、空気を汚して乾燥させ、冷やしまくっていましたからね~(遠い目)



さて、それはともかく前回は、パールジャムのヴォーカル、エディ・ヴェダーのすばらしさについて語り。



その時に、おいらのヴォーカル論を少し語りましたな。




繰り返しますと、


おいらの信条としては、

ヴォーカルは歌に集中!!

踊ったり客をあおったりするのは、余裕があるときだけやれ!

というか、やらなくてもかまわん(爆笑)

とにかく必死にマイクと向き合え!!

というか、目をつむって歌え!!(笑)


というのがあるのですよ。




いやあ、これはもちろん、おいらの独断と偏見ですからね。

これから書くことは、そんなに本気で受け取られても困りますわ。
おいらの個人的な好みのお話ですからね。


おいらは、20代の前半に、店長・VROOOMとバンドを組んで路上で歌っておりました。

なもんで、自分がヴォーカルをやるようになって「ヴォーカルの役目とは何か」を考えるわけですよ。
そして出てきた、おいらなりの結論が、上の信条なわけです。

ヴォーカルなんだから、歌声で勝負すべきだろうと。

いや、もちろん、ヴォーカルはバンドのフロントマンですからね、見た目も大切だし、お客をのせるのも大切。


それはわかってるんだけども、おいらの好みとしては、

ヴォーカルは必死でマイクに向かって歌え!
余計なことはするな!!


というものなわけです。



んで、おいらが考える、余計なことをしまくっているヴォーカルの代表が、

この方です(爆笑)


いや、ほんと、ミック・ジャガーのファンの方、怒らないでくださいね。
もちろん、あまりにも偉大過ぎるヴォーカルだということは重々承知しておりまする。
おいらも、ストーンズ大好きです!!

リスペクトした上で言わせていただくと、ミック様、

踊りすぎ、客をあおりすぎ、走りすぎ、歌に集中しなさすぎ(爆笑)


とくにでっかいコンサート会場になると、走るは、踊るは、大騒ぎで、



肝心の歌が、息が切れてぜえぜえ言っちゃってたりします(笑)




いや、もちろん、それがミックのすごいところだということもわかるし。

ストーンズを見にくるお客様は、そんなミックが見たいんだから、ミックのプロ魂には頭が下がりまする。

あの年齢であれだけ動けるというのも、もはや神の領域です。





でも、おいら的には、

歌に集中してくれ~

と言いたくなるわけですね(笑)



特にこれは、ライブ音源を聴いたり、ライブの映像を見るとそう思ってしまう。
たぶん、直接会場にいたら、ミックにのせられて楽しくて仕方がないんでしょうけども。
2次的にミックの歌を見たり聞いたりしているから、そう思ってしまうんでしょうな。

ミック様に罪があるわけでは全くありません。


まあ、本当にミックの歌が聞きたければ、CDを聴けばいいだけなんですけども。



とにかく、おいらの個人的な趣味としては、エディ・ヴェダー型の歌い方が好き、というだけですな。
(あ、もちろんエディさんも、客をあおるときはあおるし、ステージで暴れまわったりもします。)






でも世の中には、さらにバケモノ級のヴォーカルもまた存在しまして。



余計なことをしまくっているはずなのに、歌がみじんも乱れないという、

こんな凄まじい人もいるんですな~。
(しかも、よりによって、すごい顔の写真・笑)



はい、フレディ・マーキュリー様ですよ。


上半身裸で胸毛がすごかったり、

奇抜な服装をしたり、

おひげに出っ歯だったり、

なぜかマイクスタンドの上の部分だけを持ち歩いたり、

踊りもよく見ると奇妙な動きだったりしますが、


そんなこと、ぜ~んぜん、問題にならないカッコよさがあります!!


というか無理矢理、カッコいいと全世界に認定させちゃった感じ(爆笑)



それはやっぱり、圧倒的な声と歌のうまさがあるからでしょうなあ。
あの歌を聴かされたら、何をやっててもカッコいいですもん(遠い目)


フレディが生きてて、あの格好で出てきて歌いだしたら、おいら、感激のあまり泣く自信があります(本気)



すんません、ヴォーカルについて語りだしたら、止まらなくなりました。

表題にしようと思った、ジェフ・バックリーについて語る前に、長くなりすぎちゃったので、


以下次号じゃっ(爆笑)
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