軽いから

2017年05月05日 13時40分28秒 | 黒猫のひとりごと

                                ルールルル

                                                     ――  ゥゥゥ

                  ――    

崖がにぎやか・・・

夜になって空は晴れて、お月様もみえる。

大タープから出て、今夜は崖でみんなごはん食べているのだ。

          モグ  モグ

おかわりした男は、辛そうな色のをたべてる。

「・・・・」

パイナップルとか、まだたべないのかな。

僕は分けてもらうつもりである。

                           ソョョ  ・・・

                                          チュチュン

橋の近くは石が露出している場所が多いけど、少し草もいる。

           トン

車の屋根から、地面におりる。

たき火の方に行く。

もしかしたら、おかわりせずにもうフルーツをたべている人がいるかもしれないのだ。

いたら、分けてもらう。

その後で男の所に戻れば、またくれると思う。

         タタッ

                        タタタッ  ―――

駆ける。

「・・・」

風にのって、何か流れる。

たまにチラッと光があたって見えるだけ。

              ゴロロ  ♪

トラネコがいる。

「♪」

プルームさんに撫でられて、ゴロゴロしてる。

しまネコもオッドネコも来てて、もうごはんを食べ終わってゴロゴロしてる。

         ゴロゴロ ♪

折り畳みのイスとかテーブルが運んであって、そこでエレガントさん達はたべてる。

僕が近づくとみんなさわろうとするけど、僕はよける。

マッチョさんやガードさんなら、もう食べ終わってるかもしれないのだ。

ブラウとグリとヘテロも、くれると思う。

「・・・」

どこでたべてるのかな。

「クゥ♪」

チワワがいた。

イスにのってる。

チーフさんの足の横で、シッポ振ってる。

「ニャ~」

後でね。

「クゥ」

僕はその横を通って、探しに行く・・・・

                    ―――    

                                                  ヮヮヮヮ  ・・・・

                              ポ  ポ  ポ

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