お店の前

2016年10月13日 12時58分57秒 | マーロックの日記

                                                ゥゥゥ  ・・・

                      ブロロロロ   ・・・・

       ミィ♪

シロネコが鳴いた・・・

両手で抱えてる。

「♪」

黒猫は、しまネコと遊んでいる。

子ネコの縞模様は立派になって、もうしまネコ。

「ニャ~」

しまネコは、ずいぶん運動能力が高くなっている。

黒猫が最初に連れて来た時は、小さなネコだった。

「♪」

シロネコは、そんなに変わってない。

白くてふさふさ。

                              ―――

雲が増えてる。

「・・・・」

雨が降るんだろうか。

茶色い壁のお店の、駐車場にいる。

ガラスの面積が多くて、店内がよく見える。

レストランと日用品のお店らしい。

中で、ノロマさんが何人かの人と話をしてる。

ノロマさんのお父さんの工場があった町。

生まれた町ではないらしいけど、ノロマさんの家族のお墓はこの町にあるそう。

以前工場で働いた人たちで、あの茶色いお店をやっているらしい。

客船から戻って、もう何か月も経ってる。

だけど、ノロマさんはまだ1度もこの町には来ていなかったらしい。

それで、出発前に来た。

一緒に来てほしいと言われたので、私も来た。

お墓参りの前に、工場長達に会いに来た。

最初、工場長とその家族と思われる人たちが、ノロマさんに頭をさげていた。

でも、今はなごやかに話をしている様子。

                             ・・・・

          ペチ

シロネコをケースに戻そうとすると、前足で叩いて抗議する。

主な荷物は、もう老夫婦の家に送った。

「・・・」

ウロウロしていた黒猫としまネコも落ち着いて、座ってお店をみてる。

すこし冷たい風。

よく流れる・・・・

                  ブロロロロ   ・・・・・

                                               ―――――

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