魚と火

2016年09月19日 12時27分34秒 | マーロックの日記

                                             ヮヮヮヮ   ・・・・・

                       ポタ   ポタ

       ピィ ♪

メジロがいる・・・

マヒワも。

          パチチ   ・・・

今夜もここで泊ることになりそうなので、集めて来た枝をまた燃やしてる。

水タンクなども下から100mロープで引き上げて、その時マルチコプターも使った。

マヒワとメジロは、荷物の上にのって一緒に来たらしい。

「チュ♪」

太陽は低くなってきて、霧は流れた。

                      ポタ

良く晴れているけど、樹冠から水滴がまだ落ちてくる。

             パチチ

手のひらサイズより少し大きいストーブがある。

マッチョさんと斧さんが持って来ていたもの。

中で小枝を燃やせば、コンロになる。

夜のごはんは焼き魚。

おいしそうなにおいに誘われて、クマが来るかな。

まだ冬眠していると思うけど。

「点いた♪」

テーブル木箱の上で、ストーブを燃やす。

マッチョさんが一緒にみているから、大丈夫だろう。

炎を安定させるために、側面が2重になっている。

中のスペースを通った空気が、燃える枝の上でもう一度燃焼させて効率を上げるようになっている。

一番小さいサイズのなら、私のバックパックにも入っている。

グリルは下から送ってくれた。

新鮮な野菜も。

          パチチ  ・・・

「・・・」

黒猫は幹イスの上で、グリルをジッとみてる。

    ジャリ

飯盒で炊いているたき火を見に行く。

                                        ザヮザヮ   ―――

                        バチチ  ・・・

        

5羽の小鳥も、タープの近くでウロウロしてる。

たき火は温かいし明るいから、気に入ったのかな。

「ミャ~」

「・・・・」

枝木箱の前に石を置いて、ハットさんが座ってる。

        モミ  モミ

子ネコが枝箱にのって、前足でハットさんの肩をマッサージしている。

「ありがとう」

「ミャ♪」

               パチチ

斧さんが飯盒をみてる。

今夜もたくさん炊く。

私はお腹が空いている。

レトルトの味噌汁や卵も送ってくれているから、卵かけご飯や味噌汁ご飯も食べれる。

たぶん焼き魚だけだと足りないから。

「zzz」

オッドネコは寝てる。

フタ床の上で。

「・・・」

シロネコも一緒。

夜中見張りを手伝ってくれていたニャッティラは、昼間くつろいでいた。

少し前に目覚めて、またウロウロしてる。

今夜も手伝ってくれると思う。

レトリバーも昼に寝てた。

                     モミ  モミ  ♪

シャープネコは、たき火の周りの石で仰向けになってる。

目が細くなってるけど、寝てない気がする。

魚の焼くにおいが漂えば、気になって目を開けるだろう。

         パチ  パチ

火の近くに行くと、温かい。

色も・・・・

           ピィ ♪

                        チュ ♪

             パチ

                                             ヮヮヮヮヮ  ・・・・・・

                               ポタ

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