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ダイ・ハード4.0を観ました

2016-08-17 02:13:20 | エンタメ
BD(Blu-ray Disc)で「ダイ・ハード4.0」を観ました。BDで映画を観るのはこれが初めてでした。

とりあえず「ダイ・ハード4.0」の感想を書こうと思って記事を書いていたら映画の内容とは関係ない話で長文になってしまったので、その記事はメインのブログ(アポロ漫録)の方に投稿しました。こちらには自分用のメモとして簡単に記事を書いておきます。最近は物忘れが激しくて、どの映画を観たか忘れてしまうこともあるんですよね。特にシリーズ物は何作目まで観たかとか忘れてしまって、ツタヤとかで借りる時に困ることもあります。

このダイ・ハードシリーズも最後に観たのはかなり昔なので何作目まで観たかよく覚えてませんでしたが、とりあえず「4.0」とかいう変わった番号が付いた本作は観てないことは確かだろうと思って借りてきました。

公開されたのが2007年ということらしいので9年も前の作品ですね。「4.0」とかいういかにもな番号の付け方で今風を気取っていますが、もはや一昔前の作品と言うべきでしょうか。

コンピューターを使った大規模な犯罪をテーマにした物語です。十年近く前の映画とはいえ、今でも違和感なく観ることができます。当時との違いはスマホがまだ普及していなかったということくらいでしょうね。そう考えると、スマホはすっかり世の中を変えてしまいましたね。そのスマホも最近はARという技術(ポケモンGOとか)でさらに新しい時代へ向かおうとしています。10年後はどうなっているか誰にも予想できないでしょう。

コンピューターに馴染めないオッサンというキャラクターは当時だから成り立ったのか、それともどんなに時代が進んでも変わることのない永遠のテーマなのか? 少なくともテクノロジーの進歩に適応できない世代というのはどの時代にも存在するのでしょうね。そして、そういう世代間のギャップみたいなものが映画のネタとしていつまでも取り上げられ続けるのかもしれません。

だってね、10年前のこの映画がそうであるように、20年前にも、30年前にもそういうテーマを扱った作品は存在したわけですからね。

例えば、アポロ漫録でも話題にした「スーパーマンIII/電子の要塞」は33年前の映画。「ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!」は27年前の映画ですよ。おそらくは、もっと昔の映画にも似たようなテーマの作品はあるかもしれません。(「Video Killed the Radio Star(ラジオ・スターの悲劇)」は1979年の曲だそうで……)

そして、10年後、20年後にも同じようなテーマの作品は作られるづけるのでしょうね。

結局、そうやって古い世代は最後の抵抗の後にいつの間にか消え去り、新しい時代が当たり前のように受け入れられてゆくわけです。

一応感想を書いておくと、初めてのBDとして「ダイ・ハード4.0」を選んだのは大正解でした。迫力もストーリーも最高の素晴らしいエンターテインメントでした。こういう映画は映画館で観るべきものだとは思いますが、新しく購入した Full HD のワイドモニターとBDというソフトのおかげで十分満足できる大迫力を味わうことができました。

今後は DVD ではなく、ほとんどが BD で映画を観ることになると思います。……あ! これもまた一つの技術の進歩とリンクしてましたね。DVD が出てくる前は VHS のビデオを借りて観ていましたね。
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