Aplomb

アプロン=体のまっすぐな軸。大人からの趣味のバレエとヨガを楽しむサイト♪
最近ヨガのインストラクターになりました☆

ヨガポーズの分類

2011-11-20 19:51:02 | Yoga
ヨガのポーズは大体、床との接地面積で難易度が変わります(笑)

接地面積が少ないほど難易度が高い・・・ということは究極は空中浮遊?!(は、やりません・・・笑)

おおまかに分類すると
・ヴィンヤサ
・寝位
・座位
・立位
・四つんばい
・体側
・アームスタンド
・ヘッドスタンド

ヴィンヤサのみが流れるような動きです。座位・・・

体位の高さ=気の高さ

頭の位置が高い体位ほど、気も上昇し、下げるほど、気も静まっていきます。

陰と陽=上と下=興奮とくつろぎ… なので、

カラダを活性化させるときは頭の位置が高いポーズが多く、リラックスを目的に
したときは頭の位置が低いポーズが多くなります。

アサナ、アーサナは、座位、という意味なので、座位のポーズはヨガらしいものです。

ヨガはもともと、座位、蓮華座を組みつづけるために開発されたものです。

それもあってヨガといえば床にぺったりと座っていることを思い浮かべますが…
人気のある陽ヨガは立位のポーズが多いものです。

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