ひとりごと日記

日本を普通の国に

【井上和彦が斬る!#50】戦艦大和・知られざる真実~元副砲長・深井俊之助氏に聞く-後半[桜H28/10/18]

2016年10月18日 | 日記

【井上和彦が斬る!#50】戦艦大和・知られざる真実~元副砲長・深井俊之助氏に聞く-後半[桜H28/10/18]

https://www.youtube.com/watch?v=EQzo-JPrroQ


井上和彦さん

戦後、日教組の教育も含めて、国会議員の体たらくと言いますか、無知無能ぶりというのは目を覆わんばかりで、
大東亜戦争は侵略戦争であったとか、ほっんとに無知、こういう状況というのをご覧になって、
死線を乗り越えて来られた深井さん、どういうふうに見ておられますか?

深井俊之助さん

あのね、中国なんかの宣伝に乗せられて「日本が悪いことをしたんだ」と。「謝ればいいんだ」というような気持ちでしょう?
そうじゃないんだけどね。
そういう世界になっちゃった。日本が。

色々なことがあるけども、万難を排して核武装をすること。
核武装して、アメリカに引き上げてもらって、本当の独立をするいうことが、もう1番だと思うんだね、僕は。
それから徴兵いうのは出来無いかもしれないけど、何らかの形でね、若い人を一時集団に集めて。

韓国なんか青年が割あいにしっかりしてる。
そう思う。私はね。
中国でも一部の人だけどしっかりしてる。

それに比べると日本は遅れてるなあ。
だからそれは日教組の責任かどうか知らないけど、とってもね、韓国にさえ負けるんだからね。この頃ね。
情けないと思うよ。

命を懸けた甲斐は無いわね。

僕ら若い時から兵隊でずっと、一番日本の良い時代を過ごしたから、一生楽しかったけど、
もう死んだ後、どうなろうとかまわん、いうような気でおれば、それでいいんだけども、
なかなかそうはいかない。

やっぱり日本は日本としての誇りを持って、自分でやって行けるようにしなきゃね、
ダメだと思うね、僕はね。

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私は時々、いつの時代に生まれたら幸せだったんだろう?と考える時があります。
今の時代は物も豊富にあって、なに不自由なく暮らせていることは本当に幸せだと思います。

外国では来る日も来る日も死と直面しながら、恐怖の中で生きている人もたくさんいるのですから、
今、私たちが置かれている環境は、間違いなく平和でですね。今現在の話ね。この先はわかりません。

その、なに不自由なく暮らし、戦争も知らない私たちが、まず思うのは「戦時中は最悪、不幸な時代」ですよね。
暗黒時代みたいなイメージを持っておられる方も少なくないのでは。
確かに戦争は恐ろしいでしょうし、大勢の人達が亡くなりました。
その意味では不幸と言えるかも知れません。

しかし深井さんは「一番良い時代を過ごした」と仰ってます。
私は深井さんの万分の一も、その本当の意味というのはわかりませんが、
なんでしょう、今の時代みたいに、何でもかんでも日本が悪い、マスコミも教育も全てがそうで、
自国のことを自国民が否定し、悪い悪い、ダメダメ、こればっかりだとこれは不幸の極致ですよね。

私は思うのですが、少なくとも戦時中は一番大切な「誇り」を持つことが出来たのではないかと。
人間にとって「誇り」を持ってる人と、そうでない人とでは、前者の方が幸せなのは明らかです。
ましてや、日本という国に生まれたことに、心から誇りを持てるか持てないかでは、人生は変わって来ると思います。

自分たちが日本を守るんだ、という、まさに命懸けの体験をされた深井さんにとって、
今の日本の現状は、まさに「命を懸けた甲斐がないわね」、このお言葉に尽きると思いました。

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