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【DHC】12/20(火) 百田尚樹・仲新城誠・居島一平【虎ノ門ニュース】

2016年12月20日 | 日記

【DHC】12/20(火) 百田尚樹・仲新城誠・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=Xt_CbLnTP4I

※全体的に仲新城誠さんの発言を抜粋しました。


【百田氏の自宅ポストに毎日新聞】


百田尚樹さん

毎日新聞といえば、琉球新報と繋がってるんじゃないですか?

仲新城誠さん

毎日新聞と朝日新聞と、ですかね。沖縄タイムスと。
沖縄タイムスとか琉球新報は沖縄の新聞ですけど、結構、関東人とか関西人とかトップの方とか現場の記者にも一杯いて、
例えば関西の人が「これが沖縄の民意だ」という記事を書いて「ワイが書いてる記事が沖縄の民意なんや」みたいな感じの。
現場では結構、沖縄の人じゃない記者が一杯います。

出向で行ってるケースもありますが、辺野古とか高江とか、活動家が県外から集まってくるじゃないですか。
ああいう感じで記者も活動しに、活動しに来てるかどうかわからないですけど、そういう活躍の場を目指して、
一番やり甲斐があるぞ、ということで、そういうケースは一杯あります。
「これが沖縄の民意だ」ということで、沖縄の新聞に載るんですけど、実際それを書いてるのは沖縄の人じゃないということは多々ありますね。


【オスプレイ飛行再開】


仲新城誠さん

※オスプレイ不時着事故を受け、沖縄タイムス、琉球新報の異常な報道紙面について

・こういう報道と言うのは中身云々じゃなくて、見るだけで感情的に煽り立てる効果がある。見出しを見ただけで思考停止になってしまう。
・沖縄の世論で、沖縄が怒り一色となって、一丸となって、日米政府に抗議しているイメージが強いですけど、
 新聞が作り上げているイメージが大きい。
・実際に沖縄にいると、オスプレイに対する懸念はもちろんありますし、徹底した原因究明、再発防止してほしい気持ちはあるが、
 新聞に書いてあるほど怒りが沸騰している状況には特にない。
 新聞の方が先行して煽られる形で政治家が騒いでる形が実情じゃないかと。
・特に離島の住民はオスプレイは、従来の給油型の飛行機より速度も速いし、離島で急病人とかけが人が出た場合に、
 是非、オスプレイを導入してほしいという声もあるが、そういうことを訴えているにもかかわらず、それがマスコミの段階でかき消され、
 離島の声が中央に届いてない。
・新聞では欠陥機と決めつけているが、そういうことを言うと技術の進歩がない。
 それをいちいち否定するのは、基地反対とイデオロギーがあって、何が何でも欠陥機だと決めつけたいという基地反対派の思いがある。
 この飛行機に対する懸念を、うまく反基地運動に繋げようとする活動家、政治家、マスコミの思惑というものを見抜いていかないといけない。
・中国の国益に沿って動いているのは間違いない。

※同じ日の八重山日報の一面は、紙面左側に「不時着オスプレイ、大破 米軍謝罪、当面運用停止」

視聴者のメール質問

先ほどの沖縄の新聞には驚きました。あのような報道の仕方に沖縄の人はどのように思っているのでしょうか?
地元沖縄の人はオスプレイについて、どのように考えているのでしょうか?

仲新城誠さん

オスプレイに関しては、もちろん賛否両論あるのは事実なんですけど、従来のへりに比べで意外と騒音無いな、という人もいるし、
結構、肯定的な意見を持つ人も多いし、さっきも言ったように離島に関しては逆に待望論が強いですよね。
急患輸送とか切実な問題を抱えているので。

ただ、なかなかそういう声が届いてないなと感じることと、この報道に関してどうかということなんですけど、
沖縄にはこの二紙しかないですから。事実上。
ある意味、生まれてから死ぬまでこの新聞、琉球新報、沖縄タイムスしか読めないんですね。沖縄の人っていうのは。

もちろん全国紙もありますけど、それは輸送しないといけないから朝一番で読めないですから。地理的な関係で。
だからこういう紙面っていうのはある意味、慣れっこになってますね。
だから特にこれがおかしいとかいう感じは全然しない。


【今週の中国船 尖閣周辺に中国船4隻】


仲新城誠さん

今、石垣島では尖閣諸島の問題がかなり深刻化しているということで、自衛隊を配備しようという動きが進んでまして、
1年前の11月に防衛省の方から石垣市に打診があって、未だに結論が出てないんですけど、
石垣市では公開討論会っていうのをやったんですね。(八重山日報の紙面を紹介)
賛成反対派がそれぞれ自分の意見をぶつけ合った、と。

賛成派は尖閣諸島に脅威が迫ってるから、是非、抑止力として配備する必要がある、と。
反対派は、そんなことより外交努力しろ、と。
「備えあれば憂いあり」というのが彼らの言い分で、備えてしまうと返って攻撃対象になる、と。

今、市議会でも審議してるんですけど、反対派の言い分としては「中国が攻撃して来ることは100%ない」と。
これは住民の言い分。
ただ政治家の方も「中国がいきなり攻撃して来るとか、人が住んでる島に攻めてくるとか、そういったことはあり得ないだろう」ということは言ってますね。

反対派の言い分としては、自衛隊を置くことによって逆にそこが、石垣島が火の海になる、というんですね。
今、反対派は住民投票を実施して、これを覆そうってことで一生懸命で、
石垣島の各家庭にビラを撒いて、そこには「もし配備されれば石垣島は真っ先に攻められます。
その場合には補償、攻められて火の海になったことに対する損害賠償とか補償とかは法律に規定されていないから一切出ません」と書いてあります。

尖閣諸島と石垣島というのは、170キロくらいしか離れてないですから、
いずれにしても基地があろうが無かろうが、もし中国が軍事力でそこに来るんだということになった場合は、
いずれにしても攻めてくるだろう、ということは容易に予想されますから、
基地があるから攻められるという言い方は、詭弁に過ぎないと私は思います。

中国が攻めてくるかどうかっていう話に関しては、日米同盟というのがあって米軍がいるということで、それで多分、中国は手を出さない、と。
もし日米同盟が無い場合、おそらく日本単独だっていうことであれば、中国はかなり日本の軍事力バカにしてる部分があるので、
とっくの昔に実力で尖閣を奪いに来てると思うんですよね。

今後、中国が年々軍事力を増大させていますから、ある一定以上のレベルに達していって、日米合わせたよりもさらに大きい、と、
自分たちだけで日米同盟に勝てると、中国が判断した場合、おそらくその日がある意味Xデーになって尖閣とか周辺の島々に殺到して、
それは大いにあるだろうな、と私たちは思っているので、そんなに遠いことじゃないのかな、と思ったりします。

沖縄の政治家の中には、結構中国に対して甘くて、ある現役の政治家なんですけど「沖縄は独立すればいい」と。
独立してどうやってやっていくかと言うと「中国がお金をくれるから」と言ったり、
或いは石垣島の街頭演説の中で「私、習近平知ってるけども、習近平は優しい人です、だから決して攻めたりしない。
だけど石垣島に自衛隊を配備したりして、刺激したりしたら一気にバーッと攻めて来てやられてしまう。
だから中国に歯向かうことはしない方がいいんだ」ということを街頭演説で言ってる政治家もいますね。
現役の国会議員ですね。男性です。

沖縄の場合、一番問題なのが、政治家が本音を語らないということですね。
辺野古の問題にしてもそうですけど、辺野古賛成、容認ってことを言ってしまうと、
翌日の新聞で「こいつは人間じゃない」みたいな書かれ方をすることがあって、次の選挙に大きく響く、と。

特に翁長知事が誕生した知事選あたりから、新聞に書いてあることがまず先行して、政治家がそれにバーッと乗っかって行って、
ある意味、マスコミが政治支配している状況が起こりつある、誘導している状況が起こりつつあということですから。
政治家が委縮してものを言わなくなったら民主主義の危機だと思います。

尖閣に関してはかなり危機が迫っていると思います。
段々エスカレートしてるんですね。
今年は軍艦が近くに侵入したりだとか、数百隻の漁船が襲来したりとか、地元の住民というのはかなり危機感持ってて、
漁業者にしても安心して操業できないから。

3年ほど前には私、漁船に同乗して行ったことがあるんですけど、尖閣諸島の周辺まで行くと、中国の船が領海侵犯4,5隻ワーッと集まって来て、
囲まれたことがありますね。日本の領海内です。
それで10時間近くその状況になって、ようやく出て来た、と。
今のところ中国はそれ以上はやらないんですよ。

最近は向こうに行く漁船自体が少なくなってるんですけど、たまに行っても昔ほどの威嚇行為はしてこないですけど、
日中関係、今後緊迫するような状況になって来ると、漁船に対して平然と威嚇したり、或いは拿捕するぞ、というようなポーズを見せたりとか、
いうことも多分起こってくるでしょうし、そういう意味でもまず石垣島としては自衛隊をきちんと配備して、
ある意味、バックにそういう力があるぞというのを見せるのも、大事かなと思うんですけど、
さっきも言ったように、賛成派反対派が入り乱れている状況で、その計画すらスムーズに行くかどうかわからないのが現状ですよね。

百田さん

いや、なんかね、聞けば聞くほど絶望的な気分になってきましたね。
沖縄の人たちが実際に自分たちの島を、というか沖縄を中国から守るという、そういう気持ちがもう無い感じがしますね。

仲新城さん

いや、無いことはなくて、住民が正しいきちんとした情報を得られてない、と。
要するに、尖閣の問題がそうやって危機になっていること自体、新聞で報じられていないし
政治家もそのことについて口を閉ざし続けてるから、わからないんです。

特に翁長知事に関しては、尖閣に関しては一切触れないですよ。
議会とかで尖閣について訊かれても、自分では答弁せずに全部、自分の部下の職員に丸投げしてるから、
彼の口から尖閣について語る機会は、ほぼ無いですよね。
尖閣尖閣と言うと、基地反対の運動に対して都合が悪いからという、政治的な理由があるんですけど。

百田さん

翁長さんは次の知事選でも、また通りそうなんですか?

仲新城さん

今、政治基盤は盤石と言われていますね。
それは何故かというと、最近の選挙を見ると、全て辺野古反対派が勝ち続けて、
ただ、1つだけ宜野湾市長選、今年1月ありましたね、あの時はどうなるかって言われたんですけど、
あの後、米軍属の女性暴行殺人事件というのが起きて、今回、オスプレイが落ちて、
ある意味、彼は運がいいんじゃないかってみんなから言われるくらいなんですよね。

ちょっと追い詰められてくると、何かそういう事件事故が起きて、彼の株が上がるっていうのは、
もしかしたら誰か裏で糸を引いてるのかわからないですけれど。

居島さん

宜野湾市長選挙の時は、はっきりカメラにも映ってましたけど、ほぼ翁長さんは公職選挙法違反スレスレというか、
違反そのもののようなことを、おやりになってますよね?

仲新城さん

ああいうことは沖縄ではよく見ますけど。ああいう光景は。
戸別訪問に近いことは、結構、実態としてはあるんです。
事前運動とか、結構、選挙違反の楽園みたいな感じになってますけどね。

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八重山日報には是非、沖縄本島でシェアーが広がることを願います。
しかし、生まれてから死ぬまで沖縄二紙しか読む機会が無いなんて、これは相当やられますよね。
にもかかわらず、実際に沖縄県民の方に「中国に好感を持っているか」のアンケートをとると、
約90%の人は「持ってない」という結果が出てるんですよね。

そう考えると、必ずしも洗脳されているわけではないのだと思います。
ただ、正しい情報が得られないというのは(尖閣の実情など)、沖縄にとって大変不幸なことだと思います。
とは言え、本土だって正しい情報が伝えられてないんですから、あまり変わらないと思うんですが、
沖縄はもはや、言論の自由が無くなりつつあるように思えて、大変懸念します。

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