ゆっくりと世界が沈む水辺で

きしの字間漫遊記。読んでも読んでも、まだ読みたい。

ケン・リュウ【紙の動物園】

2016-08-05 | 早川書房
つられたのは表紙です。 好きなんです。牧野千穂さん。 . . . 本文を読む
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深谷かほる【夜廻り猫 1 今宵もどこかで涙の匂い】

2016-08-01 | 角川書店
「んっ 涙の匂い!」 泣く子はいねが、と夜廻りをする猫・遠藤平蔵参上。 . . . 本文を読む
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沢木耕太郎【キャパの十字架】

2016-04-30 | 文藝春秋
ロバート・キャパは、その名を聞けばその作品のひとつやふたつは思い浮かぶという有名な写真家です。 . . . 本文を読む
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柴崎友香【わたしがいなかった街で】

2016-03-11 | 新潮社
楽しいという作品ではありません。 けれども、読み飛ばすこともできない作品でした。 . . . 本文を読む
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チャーリー・ラヴェット【古書奇譚】

2016-03-09 | 集英社
“シェイクスピアは本物か!? それともこの古書が偽物なのか!? 稀代の奇書『パンドスト』と、亡き妻の思い出を胸に抱き、気弱な古書商の冒険がはじまる” …帯の文章、そのとおりの本でした。 . . . 本文を読む
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クリス・ダレーシー【龍のすむ家 小さな龍たちの大冒険】

2016-03-07 | and others
何でもかんでも「かわいい」で済ませるのはいかがなものかと思うわたくしですが、それでも「かわいいから」が理由になることはあります。 . . . 本文を読む
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養老 孟司【身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編】

2016-02-16 | 新潮社
養老先生のヨーロッパ墓地巡り旅行記です。 . . . 本文を読む
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中野京子【残酷な王と悲しみの王妃】

2016-02-11 | 集英社
読書習慣をちょっとでもキープするために読んでいたリハビリ的な本たちの中からいくつか。その3です。 . . . 本文を読む
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森福 都【ご近所美術館】

2016-02-10 | 東京創元社
読書習慣をちょっとでもキープするために読んでいたリハビリ的な本たちのなかからをいくつか。その2です。 . . . 本文を読む
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垣根涼介【狛犬ジョンの軌跡】

2016-02-09 | and others
読書習慣をちょっとでもキープするために読んでいたリハビリ的な本たちのなかからいくつか。その1です。 . . . 本文を読む
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カズオ・イシグロ【私を離さないで】

2016-01-22 | 早川書房
今年最初の1冊というより、2015年最後の1冊。 と、長いブランクなどなかったことにして、今年も細々と始めようと思います。 今年はちゃんと記録する予定です。 . . . 本文を読む
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角幡唯介【探検家の憂鬱】

2015-07-10 | 文藝春秋
極地で生きていける気はまるでしないので、私がいわゆる冒険を志すことは金輪際ないと思います。 ハイキング程度の山にすら登る気がないのですから。 . . . 本文を読む
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かろうじて読了の本、数冊。

2015-07-05 | 本にまつわる日々のあれこれ
今、本を読み散らかしているところで、仕事がらみの本を一応読み切ってはいますが、それ以外はいくらも読了できずにいます。 . . . 本文を読む
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オリヴァー・サックス【色のない島へ:脳神経科医のミクロネシア探訪記】

2015-06-14 | 早川書房
住民の多くが全色盲の島があると知ったことを発端とする、ある医師の一風変わった島めぐりの本です。 著者はワタクシ的にはおなじみ感のあるオリヴァ―・サックスです。 . . . 本文を読む
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小川洋子【寡黙な死骸 みだらな弔い】

2015-06-13 | 中央公論(新)社
11の物語が収められている連作短編集。 1つめのお話には、お菓子を買おうとケーキ屋さんに入る女性が登場します。 彼女の想いをどう受けとるかは、まさに人ぞれぞれで、著者の作品を好きになれるかどうかの境目になるかも。 . . . 本文を読む
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