徒然なるMama’s Diary

成長してゆく子供達 飲食 健康 そして趣味の事…
その場その時に感じる色々を書き記す

新納慎也さん・・・という俳優。。

2016年10月17日 | 徒然Diary
先日 とっても清々しい秋晴れの中『戦国武将の男気と色気~光秀と秀次』というタイトルのイベント(@國學院大學『ホームカミングデー』)
に参加してきました~♪


チケットを持って 会場に行くと 既に 並んでる人が・・・

そりゃそう~

皆、新納さん、狙いなんだわ~~
私は 岩下先生狙いだけど・・・

友人との待ち合わせ場所に戻ったりTELしたりしてる内に遅れをとり開場後に並んだけど それでも前から数列目の真ん中で結構いい感じ。。
会場は空席なしの満席。。
入口付近では「ネット予約した方のみでもう満席なんです。」と断られてる人が沢山・・・ 可哀想&予約取れてよかった。。


で いよいよ本編。。。

秀次を演じた”新納慎也”さん
光秀を演じた”岩下尚史”先生
文学部教授の”矢部健太郎”先生→秀次切腹に関して新説を上梓し『真田丸』に採用された。

上記三人のトークライブの前に
矢部教授から『光秀と秀次 三つの共通点』と題した15分間のレクチャー。

二人とも烏帽子をかぶってるし、着てる服が他の出演者と違う。
公家文化や儀礼に精通する光秀、和歌や芸能に精通し刀に目利きの秀次。
信長を討ち裏切者とされる光秀、殺生関白&自害する秀次。

烏帽子や装束の詳しい説明もあり『真田丸』見てない私は いつの日かの再放送は 1話からしっかり見ようと思うくらい興味深かった。


三人のトークライブに入ってからも 本当に興味深い話 盛り沢山~

新納さんは 演じるに当たり凄く凄く勉強し役に入り込んでいた様子がよくわかりましたし(「今では秀次を語ると涙が出る」気持ち伝わりました。

そしてそして 岩下先生の出演にあたっての暴露秘話が止まらず・・・「三谷さんから・・・・なイメージで光秀を演じてくれと言われても たった3セリフでどう表現するんだって~のヨ」 あと用意されたカツラにいちゃもん付けた話やら・・ とにかく面白すぎる。。


今回のイベント 参加して本当に良かった。 
同行の友達(フランスから一時帰国するので会いたいと連絡入り 彼女の好きそうなイベントだったので声をかけてみた)も大喜び
フランスでは情報不足で知らなかった岩下先生がやたら興味深いと・・・ よかった。よかった。


それで私 上記のとおり『真田丸』見てないのですが

実は それでも たまたま、ほんとたまたま7月の中旬頃に一回だけ見たことがありました。

なんとその回が「秀次切腹」の回。。

運がいいというかなんというか・・・

この日に導かれた?


それまで 見てなかったのに なぜかその回は 引き込まれて 見始めてラストまで見ていました。
新納さんの演技の上手さだったと思います。

大まかな歴史は記憶にあったので 見始めて直ぐに「もしかして今日 秀次が自害する日?」と分かりました。
& その時は ↑の矢部教授の新説は 知らなかったので

「秀次って こんな穏やかな人で こんなラストだっけ?? 今までこんなストーリー聞いたことない??」

「歴史はロマンだけど また 三谷幸喜が好き勝手に脚色したのね~~」なんて思って見たのを覚えてます。

あーあと、「わーイケメン~ 誰? いい俳優 ちゃんといるんだ~。」とも思いました。


はい、すみません。。
イベントのDMが届いて その真相が明らかに・・

三谷先生すみません。。 勝手に脚色でなく矢部先生の新説を採用したのですね~
でも 私の目に狂いはなかった 新納さんの演技、抜群に上手かった その日しか知りませんが 主役の堺さん(大好きな俳優さんです)を食ってる感じ。
内野聖陽さん大好きですが 確実に負けてました。。

なので 私の中で 最終回を見た感じで 次週回から見なかったのかも・・・


ラストに 今回のトークイベント 岩下先生狙いでしたけど ちょっとお茶目でお顔が超→小さい新納さんのファンになりました~
ますます飛躍の役者さんと思いますので 今後が楽しみです。。


新納さんもく『新納慎也さんのオフィシャルブログ』に書いてくださってましたのでお読みください。。
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